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新聞記事などから,野鳥や自然保護に関する話題を記録しています。
他にも参考になる記事がありましたら,お知らせください。

新聞切り抜き

ここは2010年4月〜2012年5月までの記事

他の記事はこちらから 2009年11月〜2010年3月の記事 / 2010年4月〜の記事 / 2012年6月〜

 

2012/5/19  【 当支部の副支部長小口泰人さんが、環境省局長賞を受賞しました。 】 長野日報

野鳥保護に長年尽力 駒ケ根の小口さん環境省局長賞

掲載日時 2012-5-19 6:00:00 | トピック: 地域

 長年にわたり野鳥の保護や救護に尽力したとして、県野生傷病鳥獣救護ボランティアの小口泰人さん(70)=駒ケ根市赤穂=が、環境省自然環境局長賞を受けた。18日、伊那市内で青木一男県上伊那地方事務所長が表彰伝達した。

 小口さんが鳥に魅せられたのは幼児期。山中の川沿いでミソサザイがひなに給餌する場面を目撃した。「のぞきこんだら体の半分がくちばしのひながいて、不思議だなぁと思った」。自然を友だちと考える原点になったという。

 若くして日本野鳥の会に入り、現在は伊那谷支部副支部長を務める。1990年には中川村で絶滅危惧種のブッポウソウの繁殖を確認し、特製の巣箱を掛けるなど、積極的な保護に取り組んできた。

 また、96年からは傷ついた鳥の救護も実施。猛禽類を中心に年間30〜40羽、計650羽以上の鳥を助けて、約8割を自然界に戻してきた。

 県伊那合同庁舎で青木所長から表彰状と副賞を受け取った小口さんは「(救護した鳥を)逃がす際、自分の手から放したときの達成感は言葉に表せない」と語り、「好きでやっていることで賞をいただけるなんて本当に幸せ。死ぬまで続けたい」と話した。

 受賞は第66回愛鳥週間に合わせた野生生物保護功労者表彰の一環。同局長賞は、全国で5人1団体が受賞した。

2012/4/24  【 クマタカ 受難 】  朝日新聞   クマタカ飛来の確認

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2012/02/23  【 安曇野 コハクチョウ 北へ旅立ち 】 信濃毎日新聞

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2012/02/14  【 北安曇郡池田町にマガンの群れ 池田町への飛来は1994年以来 】

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2012/02/08  【 「絶滅」の海鳥 小笠原で発見 】信濃毎日新聞

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2012/1/10  【 天竜川沿いにコハクチョウ 】長野日報

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2011/10/27  【 冬の使者暁の舞 】信濃毎日新聞社

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2011/5/5 【 長野県が夏鳥初鳴き調査 】長野日報

長野県が温暖化影響のデータ収集を目的に調査を始めたと報じています。

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2010/11/26 【コハクチョウ「ちいまる」 諏訪湖に24季連続で飛来】

信州Libe on では諏訪湖に飛来したコハクチョウの様子を伝えています。
     http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/2471

諏訪湖に24季連続で飛来し、最多記録を更新したコハクチョウの「ちいまる」

 岡谷市長地権現町の横河川河口に近い諏訪湖畔に、今季もコハクチョウが飛来した。25日は常連の「ちいまる」の姿も確認され、連続飛来の最多記録を24季に更新した。くちばしの模様で個体の識別を続けて17季目という同市本町のカメラマン西村久司さん(50)が記録写真と照合した。

 西村さんはこれまで300羽以上の識別に成功。ちいまるは「小柄だが落ち着いていて気が強く、多少のことには動じない」という。この日はほかの水鳥に交じり、投げ入れられた米やパンを食べた。西村さんは「よく生き延びて毎年諏訪湖を目指して来てくれるなと感激する。個体が分かっちゃうと個人の付き合いみたいなもの。古い友人だよ」と喜んでいた。

 2004〜05年シーズンまで23季続けて飛来していた雌雄のつがいが、これまでの最多記録だった。西村さんは毎週4、5回、観察や餌やりに諏訪湖畔を訪れ、識別作業もする。1年限りで来なくなるコハクチョウが多いが、20年ほど飛来を続ける個体も数羽おり、生態の把握にもつながるという。

 諏訪湖でハクチョウ観察を続けている「諏訪湖白鳥の会」によると、今季は19日に成鳥と幼鳥1羽ずつが初めて飛来。例年より遅めだった昨年より13日早かった。諏訪湖へのコハクチョウの飛来は37季目。

(提供:信濃毎日新聞)

2010/10/30   【カラスは男女の顔識別 宇大留学生が証明、発表】  ときどきWeb切り抜き

【下野新聞】Web版は以下のように伝えています。
       http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20101029/406711

 カラスは人間の男女を見分けることができる−。宇都宮大と東京農工大の連合大学院博士課程に在籍するエチオピアの留学生ベザワークさん(32)=宇都宮市峰町=は、カラスが人間の顔で性別を見分ける認知能力に関する研究を行い、29日までにヨーロッパ動物行動学会で発表した。人間を襲うなどして問題視されたカラスは、主に女性を攻撃対象にしていた。こうしたカラスが、実際に男女の顔を「区別」する能力があることを科学的に証明した。動物行動心理を扱う米専門誌の電子版に11月1日付けで掲載される。

 「カラス博士」として有名な宇都宮大農学部の杉田昭栄教授(神経解剖学)の指導の下、住宅街などで見かけるハシブトガラス4羽を使い、実験した。

 髪形で判断しないよう、男女とも黒い帽子をかぶり、顔だけが見えるカラー写真2枚を用意。2羽のカラスは男性の顔写真を選ぶと餌がもらえ、別の2羽は女性の顔写真を選ぶと餌がもらえる訓練を繰り返した。

 実験では、訓練とは別の男女ペアの写真を1羽に20回見せて選択させた。正解率は4羽中、3羽が正解率100%だった。

 白黒写真を使った実験では正解率は50〜60%で、「(色がないと)全く区別できなかった」(杉田教授)。また、顔の輪郭を隠すと間違いが多い一方で、、目や口などを部分的に隠しても間違いは少ないことから、カラスは「顔の形を総合的に判断している」と分析した。

 杉田教授は「カラスの概念思考の研究につながる。色を使って良く情報処理していることが分かれば、色彩情報で回避させる(追い払う)こともできる」と成果を強調。ベザワークさんは「人間とカラスが共存する上で、もっと近い気持ちが持て、より良い関係が築けると思う」と話した。

2010/8/5  【 信毎Web 富士見でジョウビタキの繁殖を確認 本州で初の可能性 

web

2010/7/30   【信濃毎日新聞 オオタカ 

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2010/7/22   【中日新聞 上伊那で初確認 ブッポウソウ巣立つ

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2010/6/27  【 ブッポウソウ 小渋ダム周辺で観察会 】

長野日報は26日中川村の小渋ダム周辺で県天然記念物の希少な渡り鳥ブッポウソウの観察会が行われたことを報じています.
 日本野鳥の会伊那支部副支部長の小口泰人さん(駒ケ根市福岡)と交流のある上伊那地域の小学校児童に呼び掛けて開いている恒例の観察会と、飯島町田切公民館などが初めて企画した観察会を同時実施した。
 周辺では1990年の初確認後、飛来が続いており、今年も2組のつがいが子育て中。今が観察に最適な時期だ.
と解説しています.

2010/6/17  【 ブッポウソウの営巣 】

長野日報は飯島町でのブッポウソウの営巣を確認.巣箱の設置をした小口さんによると、6月27日頃、卵がかえり7月20日ごろ巣立つと予測している.

2010/6/11  【 エコロジカルプランニング 】  ときどきWeb切り抜き

大成建設のエコロジカルプランニング(その土地の生態系を乱さないことを前提とした開発計画)で野鳥(トンボやチョウも)を呼び込む手法、工夫を紹介しています.

2010/6/1  【 野鳥の減少は全国的に起きている! 】

中日新聞は特集<ミツバチの沈黙>の最終回で野鳥の減少が全国的に起きている実態を紹介しています.

2010/5/31  【 飯島町にブッポウソウ営巣 】

信濃毎日新聞は飯島町にブッポウソウが営巣したことを以下のように伝えています.

県天然記念物で特別指定希少野生動物のブッポウソウのつがいが上伊那郡飯島町で営巣しているのを、日本野鳥の会伊那支部の小口泰人副支部長(駒ケ根市福岡)が30日までに確認した。

伊那谷で20年近くブッポウソウを観察している小口さんによると、県内で営巣が確認されているのは下水内郡栄村や下伊那郡天竜村など一部で、同町では珍しいという。 ブッポウソウは東南アジアから飛来する全長約30センチの青緑色の渡り鳥。小口さんが2005年と09年に飯島町内で飛んでいるのを確認した。

今年4月中旬、木製巣箱を目撃地近くに設置したところ、今月26日、巣箱の中に雌がおり、餌をくわえた雄が中に入るのを小口さんが確認。同支部事務局の吉田保晴さん(55)=駒ケ根市小町屋=が29日、つがいの写真を撮影した。
 日本野鳥の会諏訪の林正敏会長(66)=岡谷市川岸東=は飯島町での営巣確認について「少しずつではあるが、繁殖地が増加していることを示す貴重な例」とみている。小口さんは「繁殖の成功をそっと見守りたい。駒ケ根市など上伊那地方でも営巣が広がってほしい」と期待している。

2010/5/22  【 小さな命を守ろう ブッポウソウとチョウゲンボウ 】

中日新聞はブッポウソウの保護を呼びかける看板を天龍村で設置したことを伝えています.・・・天龍村のホームページ
また、伊那市内のビルの換気扇ダクトでチョウゲンボウが子育て(5羽のひな)に励んでいることを伝えています.

2010/5/22  【 ハッチョウトンボ羽化 駒ケ根市南割公園 】

長野日報はハッチョウトンボの羽化を伝えています.

 駒ケ根市南割公園の生息地で、世界で最も小さなトンボの部類に属し、「市の昆虫」にも指定されているハッチョウトンボが飛び始めた。まだ個体数は少ないが、湿地の草にちょこんと止まって羽を休める姿が見られる。
 保護活動をしている住民有志の「ハッチョウトンボを育(はぐく)む会」によると、今年は昨年より4日遅い18日に初めて羽化を確認した。21日朝の調査では、雄8匹、雌12匹の計20匹を確認。例年だと、羽化のピークは6月下旬から7月上旬にかけてで、1日に数百匹が見られる日もあるという。
 ハッチョウトンボは体長約2センチで、一円硬貨ほどの大きさ。環境変化で生息地が少なくなっていたが、1989年に一帯で確認され、その後は育む会が中心になって保護活動をしている。
 同会は7月17、18日の午前10時から現地で観察会を開く。

2010/5/17  【 天龍村のブッポウソウ 】

南信州新聞社が今年も天龍村へブッポウソウが飛来したことを伝えています。

2010/5/12  【 アオサギの集団営巣地29カ所 環境保全研が初の調査 】

信濃毎日新聞はアオサギの集団営巣地が長野県内に29カ所に及ぶことを報じています.

2010/5/3  【 ワラビーの赤ちゃんをカラスが連れ去る 】

信濃毎地に新聞は飯田市立動物園で飼育しているパルマワラビーの雌「ラテ」の赤ちゃん(体長約20センチ)1匹が1日夜、飼育ケージに侵入したカラスに襲われ連れ去られていた。ことを伝えています.

 1日午後6時半ごろ、巡回中の飼育員2人がケージに入り込んだカラス2羽を発見。追い払おうとすると、1羽が赤ちゃんをつかんで飛び去った。赤ちゃんは1日、母親の袋から初めて外に出たのが確認されたばかりだった。
 カラスはケージの天井部分から入り込んだとみられる。天井には網の目が約18センチ四方のネットが張られていたが、すり抜けたらしい。 長良健次園長(61)は「連休でお披露目したかった。近く名前も募集するつもりだったのに」と話している。  

2010/4/30  【 国内初確認の珍鳥? キバラガラ 】

信濃毎日新聞は、石川県能登半島沖の舳倉島(同県輪島市)で、国内で野生としては確認されたことがないシジュウカラ科の「キバラガラ」とみられる鳥を、三重県名張市の男性が発見、写真撮影したことが29日、分かった。と伝えています。

NPO法人「バードリサーチ」(東京)によると、キバラガラはスズメ目シジュウカラ科で中国内陸部に生息。冬には暖かい南東の沿岸部に移る。「越冬域から繁殖地への移動の際、突風でルートから外れて迷い込んだ可能性がある」と話している。と解説しています。

2010/4/26  【 トキ、石川でヒナ誕生 】

朝日新聞は、 石川県は25日、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)から移送され、いしかわ動物園(石川県能美市)で分散飼育しているトキのペアの卵から、ひな1羽がかえったと発表した。と伝えています。

・・・・・その後、26日2羽目誕生、27日3羽目誕生、29日4羽目誕生。

2010/4/23  【 停電の原因は鳥のフンと雨水 】

長野日報は、伊那市内で22日午前7時20分ごろから1分間の停電が3度あった後、同40分ごろから5分〜約3時間にわたって停電が続いた。順次、復旧作業が進み、午前10時46分ごろ、全戸が復旧した。
 中部電力伊那営業所によると、避雷器と支線との間を絶縁する器具に鳥のふんが付着、多くの雨水がかかり続け通電してショートしたためという。当初は雨脚が弱く、電気の熱により蒸発していたため、断続的な停電になったという。 停電の影響で、市内中心部にある交差点の信号が機能せず、交差点4カ所で伊那署員が交通誘導の対応に追われた。と伝えています。

2010/4/23  【 濁る天竜川、アユ釣り激減 】

信濃毎日新聞は、飯田下伊那地方の天竜川と支流でアユを釣る人に、下伊那漁業協同組合(飯田市、組合員約5500人)が販売する「日釣り券」(1枚1800円)の売り上げがここ数年、大きく落ち込んでいる。と伝えています。

上流の伊那市で合流する三峰川の「船形沢」で08年に山腹崩落が発生。08年6月以降、上流域で強い雨が降ると、20日間ほどは天竜川が濁る。アユが食べる水ゴケが育ちにくくなり、アユの成長にも遅れが見られる。県園芸畜産課水産係は「飯伊地方の天竜川の白濁は、船形沢の粘土質の土砂が流出しているのが原因の一つ」と指摘。ただ、川の白濁がアユの生息環境にどう影響するかは調査中としている。 と、解説しています。

・・・・・水鳥への影響はどのようにでるのか、気になる記事です。

2010/4/22  【 オオワシのピンバッチ 】

信濃毎日新聞は、岡谷市は、諏訪湖に毎年飛来し「グル」の愛称で呼ばれる国天然記念物のオオワシのピンバッジを作っている。5月2日から市が運行する「塩嶺小鳥バス」に乗って塩尻市との境の塩嶺御野立公園を訪れる人に贈る。と伝えています。

2010/4/21  【 トキ3組目、産卵か 】

朝日新聞は、新潟県佐渡市で放鳥された国の天然記念物トキの、ペアになった3組のうち1組が産卵した可能性が高いと環境省が20日、発表した。 2008年に放鳥された3歳の雄と、昨年放鳥された1歳の雌。約250メートル離れた場所から観察しているため、卵は確認されていないが、12〜20日にかけて雄と雌のいずれかが一日中、交代で巣に残っていることが確認された。 目視で卵が確認された1組目は抱卵を続けており、今週末にもひなが誕生する可能性がある。一方、産卵したとみられていた2組目は今月12日から巣を離れている。と伝えています。

20110/4/19  【 放鳥・野生コウノトリに初ヒナ 】

信濃毎日新聞、中日新聞などは、兵庫県立コウノトリの郷公園は18日、国の特別天然記念物コウノトリで、放鳥した雄とペアになった雌の野生コウノトリ「えひめちゃん」が産んだ卵がふ化し、ひな1羽が誕生したと発表した。繁殖させた後の放鳥と、野生のペアにひなの誕生が確認されたのは初めて。と伝えています。

2010/4/14  【 チョウが好む環境づくり 】

中日新聞は飯島町飯島小学校の6年生67人は国蝶のオオムラサキが集まるとされる「エノキ」とオオルリシジミが好むとされる「クララ」の苗木を植えた。と伝えています。

2010/4/13  【 村鳥ブッポウソウの携帯クリーナー 】

信濃毎日新聞は、天龍村観光協会はブッポウソウの写真を使った携帯クリーナー(200円)を作った。ブッポウソウの飛来地として知られる同村には、写真撮影に訪れる野鳥ファンが多いため土産品として企画。したと伝えています。

2010/4/10  【 カラスの糞から育った桜 】
長野日報は,カラスの糞から育った桜のエピソードを紹介しています。
1992年,伊那市中央の民家で庭近くの電柱にカラスが巣作りし,糞害に悩まされていた。巣を撤去してもらった翌春,糞にあった種から次々と雑草が生えるようになった。その中の幼木が3年ほどして桜だと気づき,育てるようになった。それが,3年ほど前から花をつけるようになった。今や樹高約5m30cmまで成長したそうです。

2010/4/8  【 放鳥トキ初産卵 確認 】
朝日新聞の記事によると,環境省は7日,トキの巣に卵があることを確認したと発表した。トキが自然界で産卵したのは1979年以来,31年ぶり。と伝えています。
佐渡市内に作られた巣を同省職員が約159m離れた場所から確認したところ,雄が卵を転がすのを目視で確認した。確認したのは2個だが4個ある可能性がある。順調に行けば今月下旬にもヒナが誕生する。と解説しています。
詳細は佐渡トキセンターをご覧下さい。

2010/4/7  【 長野オリンピック10年後の環境調査 】
長野県環境保全研究会は長野冬季五輪開催(1998年)から10年後の環境への影響を調査し,結果をまとめた。と報じています。  報告の中では,白馬八方尾根では,'98年春に確認された植物の損傷は大きく回復した。一方で,クロスカントリー会場の白馬村神城では,かつては見られたオオタカの営巣が確認されていないといった影響が今でも残っている。と紹介しています。

2010/4/7  【 荒れる森林 】
信濃毎日新聞は「希少種はいま」という連載記事の中で,森林整備の必要性を紹介しています。
かつて牛馬の飼育のための採草地が長野県版レッドデータブックに記載されるチョウの繁殖地であったが,耕作の機械化のため牛馬飼育の衰退,草地の喪失が,ノウサギなどの減少が生態系の頂点に立つイヌワシやクマタカといった猛禽類にも危機が及んでいる。
広島クマタカ生態研究会は西中国山地にいるクマタカの繁殖成功率激減の理由を森林構造の変化と位置づけ,伐採や枝打ち,林床整備などの森林整備がひつよと指摘した。
その他,枝払いによる日照の確保がアツモリソウ,ツキヌキソウ,ミヤマシロチョウの食草であるヒロハヘビノボラズの生育に必要であると紹介しています。

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