2010/4/30 【 国内初確認の珍鳥? キバラガラ 】
信濃毎日新聞は、石川県能登半島沖の舳倉島(同県輪島市)で、国内で野生としては確認されたことがないシジュウカラ科の「キバラガラ」とみられる鳥を、三重県名張市の男性が発見、写真撮影したことが29日、分かった。と伝えています。
NPO法人「バードリサーチ」(東京)によると、キバラガラはスズメ目シジュウカラ科で中国内陸部に生息。冬には暖かい南東の沿岸部に移る。「越冬域から繁殖地への移動の際、突風でルートから外れて迷い込んだ可能性がある」と話している。と解説しています。
2010/4/26 【 トキ、石川でヒナ誕生 】
朝日新聞は、 石川県は25日、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)から移送され、いしかわ動物園(石川県能美市)で分散飼育しているトキのペアの卵から、ひな1羽がかえったと発表した。と伝えています。
・・・・・その後、26日2羽目誕生、27日3羽目誕生、29日4羽目誕生。
2010/4/23 【 停電の原因は鳥のフンと雨水 】
長野日報は、伊那市内で22日午前7時20分ごろから1分間の停電が3度あった後、同40分ごろから5分〜約3時間にわたって停電が続いた。順次、復旧作業が進み、午前10時46分ごろ、全戸が復旧した。 中部電力伊那営業所によると、避雷器と支線との間を絶縁する器具に鳥のふんが付着、多くの雨水がかかり続け通電してショートしたためという。当初は雨脚が弱く、電気の熱により蒸発していたため、断続的な停電になったという。 停電の影響で、市内中心部にある交差点の信号が機能せず、交差点4カ所で伊那署員が交通誘導の対応に追われた。と伝えています。
2010/4/23 【 濁る天竜川、アユ釣り激減 】
信濃毎日新聞は、飯田下伊那地方の天竜川と支流でアユを釣る人に、下伊那漁業協同組合(飯田市、組合員約5500人)が販売する「日釣り券」(1枚1800円)の売り上げがここ数年、大きく落ち込んでいる。と伝えています。
上流の伊那市で合流する三峰川の「船形沢」で08年に山腹崩落が発生。08年6月以降、上流域で強い雨が降ると、20日間ほどは天竜川が濁る。アユが食べる水ゴケが育ちにくくなり、アユの成長にも遅れが見られる。県園芸畜産課水産係は「飯伊地方の天竜川の白濁は、船形沢の粘土質の土砂が流出しているのが原因の一つ」と指摘。ただ、川の白濁がアユの生息環境にどう影響するかは調査中としている。 と、解説しています。
・・・・・水鳥への影響はどのようにでるのか、気になる記事です。
2010/4/22 【 オオワシのピンバッチ 】
信濃毎日新聞は、岡谷市は、諏訪湖に毎年飛来し「グル」の愛称で呼ばれる国天然記念物のオオワシのピンバッジを作っている。5月2日から市が運行する「塩嶺小鳥バス」に乗って塩尻市との境の塩嶺御野立公園を訪れる人に贈る。と伝えています。
2010/4/21 【 トキ3組目、産卵か 】
朝日新聞は、新潟県佐渡市で放鳥された国の天然記念物トキの、ペアになった3組のうち1組が産卵した可能性が高いと環境省が20日、発表した。 2008年に放鳥された3歳の雄と、昨年放鳥された1歳の雌。約250メートル離れた場所から観察しているため、卵は確認されていないが、12〜20日にかけて雄と雌のいずれかが一日中、交代で巣に残っていることが確認された。 目視で卵が確認された1組目は抱卵を続けており、今週末にもひなが誕生する可能性がある。一方、産卵したとみられていた2組目は今月12日から巣を離れている。と伝えています。
20110/4/19 【 放鳥・野生コウノトリに初ヒナ 】
信濃毎日新聞、中日新聞などは、兵庫県立コウノトリの郷公園は18日、国の特別天然記念物コウノトリで、放鳥した雄とペアになった雌の野生コウノトリ「えひめちゃん」が産んだ卵がふ化し、ひな1羽が誕生したと発表した。繁殖させた後の放鳥と、野生のペアにひなの誕生が確認されたのは初めて。と伝えています。
2010/4/14 【 チョウが好む環境づくり 】
中日新聞は飯島町飯島小学校の6年生67人は国蝶のオオムラサキが集まるとされる「エノキ」とオオルリシジミが好むとされる「クララ」の苗木を植えた。と伝えています。
2010/4/13 【 村鳥ブッポウソウの携帯クリーナー 】
信濃毎日新聞は、天龍村観光協会はブッポウソウの写真を使った携帯クリーナー(200円)を作った。ブッポウソウの飛来地として知られる同村には、写真撮影に訪れる野鳥ファンが多いため土産品として企画。したと伝えています。
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