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2004年7月18日(日)AM10:30 フットパーク姉崎
TG vs 明海大学(45分×2・6対1)
得点:羽地(前半24分、椎原のCKからこぼれ玉、混戦を制して羽地が左足で押し込む)
マルキー(前半28分、右からのクロスを羽地が左に流し、マルキーが飛び込んでくるDFを一人2人フェイントでかわしてゴール!)
トンス(後半3分、サンドロの左からのセンタリングを中央でトンスが左足で合わせゴール!)
市原(後半8分、金の右からのセンタリングを中央で市原が右足で合わせゴール!)
山岸(後半33分、金の右からのセンタリング、GKが弾いたボールを山岸が詰めてゴール!)
市原(後半44分、サンドロの左からのセンタリングを中央で市原が右足で合わせゴール!市原2得点!)
前半 後半
マルキー 羽地 サンドロ サンドロ トンス マルキー
椎原 山岸 市原 水野
工藤 水野 山岸 野本 金
水本 鷲田 結城 水本 結城
岡本 岡本
交代:後半25分水野→工藤(再出場)
<感想>1st終了前に負傷離脱していたマルキーニョスが復帰し、3トップのポジションで90分間出場。。守備にはあまり力を割かなかったが、流石のテクニックで攻撃面では存在感を示していた。。早ければ松本でのゲームでの復帰があるかもしれない。。
後半右サイドで出場した金は、マルキーニョスなどのフォローを受けながら右サイドを再三突破してアシストを記録、怪我をする前よりクロスが上手くなったイメージ。。ジェフにはパスが上手い選手が多いので、金のように走るのが得意な選手の存在は面白いような気がする。。
ゴールキーパー岡本は、後半30分のPKのピンチを左手で弾き出し失点を防いだ。。PKの強さは岡本のアピールポイントになるのではないだろうか。。
別メ:立石、坂本、望月。。
2004年5月26日(日)PM3:00 フットパーク姉崎
TG vs 駒沢大学(40分×4・11対3)
得点:羽生(2本目1分、羽生がドリブルからシュート。。メモ取りの最中で実はよく見ていなかった(謝))
巻(2本目19分、ゴール前混戦、巻が落ち着いて決める)
サンドロ(2本目34分、椎原が右サイドドリブルから鋭いクロス、サンドロが走り込みながらヘッドでゴール!)
勇人(3本目23分、勇人がペナルティーエリアの外から意表を付いた反転シュート!GKが弾いてゴール)
林(3本目36分、林が一瞬のスピードで抜け出して右足でゴール!)
工藤(4本目2分、楽山のシュートをGKが弾いた所を工藤が落ち着いて決める)
林(4本目7分、マルキーからのパスを林が左足でゴール!)
林(4本目15分、山岸の右からのクロスをマルキーが落とし林が落ち着いて決める)
結城(4本目28分、コーナーキックからのこぼれ玉を結城が押し込む。。結城嬉しそう)
マルキー(4本目33分、マルキーが縦パスから相手DFを体の強さで振り切ってドリブルシュート)
中島(4本目35分、中島が後ろからスライディングを受けてPKゲット!勇人が貫禄で決める)
※色々なシーンが頭の中で交ざってしまい、間違いが多そうですがご容赦下さい。。
1・2本目 3・4本目
羽地 トンス サンドロ 巻
羽生 工藤
村井 水野 市原 椎原 楽山 中島 勇人 山岸
ジェレ 鷲田 水本 斎藤 坂本 結城
岡本 櫛野
交代:2本目最初、羽地・トンス→サンドロ・巻、3本目20分、サンドロ・巻→マルキー・林、4本目25分櫛野→立石
布陣:(3・4本目)坂本はフォアリベロとしてプレー、山岸を追い越して右サイドを駆け上がったり中央でボールをさばいたりと、かなり攻撃的なポジションを取る時間が多かった。。
展開:トップ・サテ混成であるが、ややサテよりの1・2本目は接戦と呼ぶにふさわしく見ている側には面白かった。。1本目先制点を許す展開で、羽地に惜しいチャンスがあったが決められなかった。。3・4本目は、やや一方的な展開で、特にマルキー、林の攻撃力やスピードが目立った。。
<新人選手>
椎原:ガッツあるプレーで見事なアシスト。。サイドアタッカーとして他の選手を脅かす存在になってもらいたい。。
水本:粘り腰な守備の出来る実にデフェンダーらしいデフェンダー。。トップ出場のチャンスは以外と早いかも。。
水野:左右両足からの正確なキックには、いつも期待して見ています。。飛び出しからのゴールなど今後は期待したいです。。
市原:千葉市出身の市原君(笑)。。当たりの強さを買われてか今日はボランチでプレー、どんなポジションでも頑張れ!
<ジェフユース出身駒沢大学選手>
中後選手:1・2本目、左ボランチで存在感あるプレーぶり。。丁寧なロングフィードが持ち味。。
八角選手:2本目、15分勝ち越しゴールを決めて、どうだ!の表情。。その後すぐに負傷退場、残念。。
太選手:3・4本目、長身ゴールキーパー、絶叫系のコーチングで最後までチームを鼓舞。。
石井選手:3・4本目、ジョル(笑)。。右ウイング。。3本目39分、良い所にいてゴール!嬉しそうだった。。
※選手同士のコーチングを参考に識別しているので、間違っていたらごめんなさい。。
2004年3月21日(日)AM12:00 フットパーク姉崎
TG vs 慶応大学(45分×2・5対0)
得点:羽地(前半21分、左後方からのパス(椎原?)を、羽地がダイレクトで左足に合わせてゴール!)
巻(後半4分、前を向いてボールを持った巻がDFと競り合いながらも左足を振り抜き豪快にゴール!)
巻(後半9分、望月の丁寧な左からのセンターリングを、巻がヘッドで決める)
トンス(後半27分、楽山の左からのセンターリングをトンスがヘッドでゴール!)
トンス(後半38分、水野が左サイドをドリブルで崩しラストパス、トンスが左足で合わせる)
前半 後半
羽地 市原 トンス 巻
工藤 望月 椎原
椎原 水野 望月 山岸 中島 水野
結城 鷲田 野本 楽山 野本 鷲田 山岸
立石 岡本
布陣:(前半)鷲田と野本が頻繁にポジションチェンジ。。途中から野本の攻撃参加が増えたので一つ前に上げたのかもしれない。。(後半)2バックに近い布陣でサイド攻撃が強力化。。
展開:慶応大学も盛り返そうと何度も声で励まし合っていたが、特に後半、サイドが崩され一方的な展開となった。。得点が全て左サイドからの崩しで生まれているが、右サイドからも山岸が中に切れ込んでのシュートがバーを叩いたりと惜しいシーンもあった。。
リハビリから復帰した羽地、望月がゴールやアシストで早速結果を残しているが、コンディション的にはまだまだこれからか?特に望月はフリーランニングがまだまだ不足しているので、早く絶対的な輝きを取り戻してチームのために働いてもらいたい。。
2004年3月14日(日)AM12:00 フットパーク姉崎
TG vs 国士舘大学(45分×2・2対0)
得点:山岸(前半27分、椎原のスルーパスに斜めに走り込んだ山岸がDFを背負いながら反転して左足でシュート!右のサイドネットを揺らす)
トンス(後半36分、ショートコーナーから21番が上げたボールを鷲田がヘッドで落とし、トンスが混戦を制してゴール!)
※トンスのゴールの直後、メモで下を向いている間にゴールネットがまた揺れましたが、副審がオフサイドの判定だったので、ノーゴールだったのではないかと思います。。
スタメン
巻
工藤 市原
楽山 椎原 水野 山岸
野本 鷲田 水本
立石
交代:後半20分、立石→岡本、後半30分、巻→トンス、工藤→33番、楽山→21番、水本→30番
布陣:普通に巻・市原の2トップでやれば良さそうなものだが、市原に守備を学ばせるためなのか?1トップ2シャドーの布陣でした。。シャドーがサイドに開き気味のために、せっかく巻にボールが入ってもフォローが遅れることが序盤は見受けられました。。DFはマンマークのため右へ左へポジションチェンジが多かったです。。
展開:カウンター攻撃を受けて立石、岡本が、ファインセーブで防ぐというような展開も数度あったが、概ね押し気味の試合でした。。キャプテンマークを付けた巻は、強烈なチャージをくらい続け、流血、打撲と大変だったが、ヘッドで市原への幻のアシスト(オフサイドの判定)を決めるなど持ち味は見せていたと思う。。工藤、市原にそれぞれビックチャンスがあったが決められず、得点差はあまり開かなかった。。次はガンバレ!
2004年2月11日(水)PM5:15 フットパーク姉崎
TG vs 明海大学(45分×2・2対1)
得点:市原(後半32分、ゴール前、左からのボールを左足で落ち着いて押し込む)
市原(後半40分、カウンターから、ハーフライン付近左に開いた羽生から前方スペースへパス、ドンぴしゃで走り込んだ市原がGKとの1対1を落ち着いて決める)
スタメン
市原 トンス
望月
椎原 山岸 坂本 水野
鷲田 水本 斎藤
櫛野
交代:後半0分、櫛野→岡本、坂本→羽生(望月がボランチへ)
※坂本と水野は途中からポジションチェンジ。。
展開:新人選手がフル出場、新体制発足10日では連携もままならず、拮抗した厳しいゲーム展開となった。。ルーキー市原のストライカーらしい働きで、終盤に先制点と追加点を奪いその後に相手の迎撃弾を浴びたが辛くも逃げ切った。。まずは、勝利!十分評価して良いと思う。。
<個人>日が落ちると選手の識別が困難になるので気になった選手だけ。。
坂本:キャプテンシーとコーチングでチームを牽引。。頭が下がります。。
椎原:右利きだと思うが左足でも無難にプレー、器用な選手か。。
水野:”コーキ”と呼ばれていた。。初めて見たが、プレーの判断スピード、正確性には新人離れした物を感じた。。
市原:バックチャージでイエローをもらうなど荒削りな選手だが、期待したくなるストライカー。。本日2試合総合で個人的にはMVPだと思います。。
2004年2月11日(水)PM3:30 フットパーク姉崎
TG vs JEFアマチュア(45分×2・7対2)
得点:勇人(前半15分、右足で貫禄のミドルシュート!)
羽地(前半26分、中央相手DFと競り合いながら強引に左足でシュート!)
金(前半31分、混戦に走り込んで右足で決める)
巻(前半37分、工藤のアシストから右足でゴール!)
金(後半21分、またしても金!シュート技術の安定感を感じさせるゴール!)
巻(後半22分、再び工藤のアシストから右足でゴール!名コンビ誕生か!)
楽山(後半41分、ドリブルからワンツー、GKの動きを見て冷静に浮き球に合わせる。。本日No1のゴールか)
スタメン
羽地 巻
工藤
楽山 中島 勇人 金
茶野 野本 結城
立石
交代:後半0分、勇人→村井(楽山がボランチへ)
※DFはほぼ2バックでマンマーク、野本はフォアリベロとして右へ左へ自由にプレーしていた。。
展開:ほぼ前年からの残留メンバーでの戦いであったので、一方的な展開となったが立石が仕事をしなければならない場面を数回つくられた。。特に後半、勇人が退いてからは流れを失い連携ミスから2失点。。ジェフアマチュアの実力を証明する結果でもあった。。
<個人>
立石:ファインセーブを見せていたが失点シーンは悔やまれる。。
茶野・結城:カバーリングスピードやあたりの強さで力を見せつけていた。。
野本:フォアリベロとして自由に動き回りクレバーさをアピール。。
勇人:攻守に大車輪の活躍、工藤との連携も良い。。
中島:ある意味安定しているが、前方へのパスがカットされてしまう。。工夫が欲しい。。
金:今年も良く走る。。守備面の課題は相変わらずだが、どんどん長所を伸ばしてもらいたい。。
楽山:終盤連続パスミスで下を向くが、直後にスーパープレーで挽回。。可能性を感じさせる選手。。
工藤:得点機に絡むこと多数、小さな体でもフィジカルコンタクトを恐れない姿は立派。。
巻:ヘッドで味方の足下に落とすプレーは職人芸。。前を向く積極性もそろそろ見たい。。
羽地:巻の良きライバル。。ゴールシーンでの勝負の姿勢は巻にも見習ってもらいたい。。
村井:ボールキープ率100%!フェイント、突破はため息物。。
別メニュー:ジェレ、阿部、林、マルキーニョス、サンドロ