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| 実行委員会より |
「ぞうれっしゃがやってきた」は、太平洋戦争時に各地の動物園で動物たちが次々と殺されていく中、名古屋の東山動物園で生き抜いた象たちのお話です。
合唱曲は、原作絵本「ぞうれっしゃがやってきた」(絵:箕田源二郎/作:小出隆司/岩崎書店刊)をもとに、全部で11曲(作曲:藤村記一郎・上演時間約45分)の大人と子どもの合唱で構成されています。
親子は勿論3世代で歌え、悲惨な戦争から象を守った人たちの信念と勇気を子どもたちに伝える 題材としてすばらしい舞台作品です。
この作品は1986年の初演から日本全国で歌われ、平成14年に新城小学校、平成16年には千郷小学校と鳳来中部小学校の学習発表会に子どもたちの手で一部分が披露されています。
終戦60年の節目の年に、新城・鳳来・作手のみなさんと声高らかに平和を願う歌を歌ってみたいと思います。
2005年1月
合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」新城公演実行委員会 |
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