地球温暖化をstopさせる為に
どうすれば深刻な地球問題である地球温暖化をstopさせる事が出来るのでしょうか?世界の国々が地球問題に一緒になって取り組むとして、地球温暖化に関する約束事の京都議定書の取り決めをしました。内容を簡単に言うと、地球温暖化の原因は温室効果ガスの増加にあると言うことから、各国でいつまでに温室効果ガスをどの位減らしていくのかと言う目標を掲げているのです。
この目標を達成出来なかった国に対しては、次の目標設定数値が厳しくなると言うペナルティーが課せられます。良い事だとは思いますが、全ての先進国がこの議定書に同一性した訳ではないので施行力についてはちょっと弱い感じもしますが、これは地球温暖化対策の先陣となっていますので今後ますます取り組む姿勢を世界で強めていかなくてはならないのです。
地球温暖化をstopさせるには、原因となっている温室効果ガス、主に二酸化炭素等を排出させない様にする事が大事となってきます。電気やガソリンをなるだけ使わない様に家電製品や自動車を作る技術が進歩したり、エネルギーを火力から太陽光や風力と言った自然な物を源にするとか色々工夫はされてきています。
またそうした技術を作り出すだけじゃなく、利用も充分にしてもらえる様に国や地方公共団体は政策をしていかなくてはならないのです。こうした取り組みが徐々に浸透してきている様な感じがします。私たち個人では大きな活動は出来ませんが、そうした技術を取り入れたり節電対策をしたりと意識を変える事から始めていくと良いと思いますよ。
地球温暖化はどんな影響を与えるのでしょうか?
気象現象の異常化にも地球温暖化は色んな影響を与えています。それだけじゃなく社会性にも、海洋にも、生態系にも影響を出しているのです。それだけ地球温暖化は地球問題として大きな問題となっているのです。先ずは海洋に関してですが、地球温暖化は地球問題として大きな問題となっています。そしてその影響は海洋へも伝わっていて、海水の温度の上昇に繋がります。
そうなると普段暖かい地域の海で捕獲されている魚介類が寒い地域の海で捕獲される様になると言う異常な状態になってしまうのです。そしてエル・ニーニョ現象や海流の変化も懸念される様になります。次に自然環境に対しての影響ですが、海洋の時と同じですが生物によっては生息地域が変わってくる事になります。暖かい地域で暮らしていた動植物は、寒い地域の気候がピッタリとなり、そこで生息する様になります。
本来寒い地域で暮らしていた動植物達は生きる所が無くなってしまい、絶滅の危機に陥ってしまうと言う様な事が懸念されているのです。そして社会性についてですが、大型台風やゲリラ豪雨の様な集中豪雨が発生しやすくなり、それにより人的被害、経済的被害を受ける事になったり、健康面でも体調を崩してしまったり、感染症にかかりやすくなったり、食べ物が手に入りにくくなったりと色んな影響を受ける様になってくるのです。特に食べ物に関しては、日本は輸入に頼っている現状の為、こうした問題は大変深刻な物と受け止めなければなりません。
地球温暖化の対策を始めよう
このまま大きな地球問題である地球温暖化を放っておくとどうなってしまうのでしょうか?
世界各国で地球温暖化のリスク予測は色々されており、色んな対策が練られ、そして実行されていると思います。その対策は私達が自主的に行う対策ももちろん有りますし、政策として対策が練られていて国を挙げて実施している所も有ります。こうした試みは無意味な物ではなく、有効性が認められている物もたくさん有るようです。
しかしいくら有効的な政策とは言え、地球温暖化を抑制するレベルにまでは到達していないのが現状の様で、地球温暖化の原因とみられる温室効果ガスは年々増加しているとも言われています。地球温暖化は地球問題のトップで有る事から、本来は世界各国が協力し合って政策を決めて実行して行くのが最も重要だと思うのですが、コスト面、原価高騰と言った面から、そうした対策に反対する国も有る様なのです。
もちろん京都議定書で、有る程度の目標は定めたのだと思いますが、失敗したり、離脱した国も有るのも現状として受け止めなければなりません。そう考えてみると結構世界中で一斉に地球温暖化対策に取り組むと言うのは難しいのかもしれませんね。しかし、地球温暖化は直ぐそこまで迫ってきている状況でして、「ちょっと待った」なんて言っていられる状態ではないのです。本来は地球の為、未来の地球の為に今私達に出来る事を全世界で協力し合っていかなければならないと思うのです。
