地球温暖化の影響【水】

地球温暖化が問題になっていて世界的規模で改善に取り組んでいます。地球温暖化の原因の1つに大気汚染が挙げられます。

 

大気汚染以外にも多くの原因が有ります。地球温暖化が進むとどの様な影響が出るのか、「水」に視点をあてて挙げてみたいと思います。

 

先ずは地球温暖化が進むと、海の水が温まって膨張してしまいます。これによって海面が少しずつでは有りますが上昇してきます。

 

海面が上昇してくると、陸地に浸水してくる様になりますので土地も減ってくる事になり、生活に困る場面も多く出てきます。

 

そして地球温暖化が進むと氷河や雪が溶けてきます。氷河が溶けてくると海面が上昇するのはもちろんの事ですが、飲用水としても使っている方が多い為、飲用水や生活用水が少なくなる事になります。

 

そして氷河や雪が溶けると言う事は、溶けた水が溜まる水溜まりが出来ます。その大きさはとても大きく、何かしらのきっかけで決壊しやすくなります。

 

決壊をした際、洪水を起こしてしまう危険性を秘めています。また水が溜まった水が無くなると水不足に陥る可能性も出てきます。

 

更に地球温暖化は異常気象を誘発してしまう可能性が大きいです。大雨、嵐等が来てしまうと甚大なる被害をもたらす事になります。

 

近年、テレビで大雨やゲリラ豪雨による被害が伝えられていますのでその凄まじさはお分かりになると思います。

 

この様に地球温暖化が進む事で、私達の生活はもちろん、地球環境にも多大なる影響を与えてしまうので、原因の1つである大気汚染に関しても改善していく様にしていかなくてはいけないのです。


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