平成16年度 研究のテーマ

     互いのよさをひびかせ合いながら,
           進んで造形活動を楽しむ子どもの育成
            〜 幅広い鑑賞を生かして 〜


☆ポイント
 @ 多様なよさが生まれてくるようにするための支援
 A 表現と鑑賞が自由に繰り返されるようにするための支援
 B 互いの表現のよさを確かなものにするための支援

授業実践

学年 題材名  
1年  造形遊び 「だんボールいっぱい  もっとすてきに・・・」
2年  造形遊び 「ならべて つなげて ひっかけて」
         〜ハンガーワールドにへんしん〜
3年  絵や立体に表す「パンとひろがる ぼくのゆめ わたしのゆめ」
               表現方法を自ら選んで
4年  絵や立体に表す「ふしぎなつながり」
               コンピュータで画像処理して
5年  造形遊び 「どきっ,うきうき大作戦!」
        〜学校大改造 劇的ビフォーアフター〜
6年  鑑  賞 「思いをふくらませて・・・・ うねっこギャラリー」
     〜対話型鑑賞を通して,「すてき」さがし〜

 本年度は,県大会に向けて,例年の研究局・事務局・局長体制の研究推進でなく,広く各局を超えて県大会研究推進協力委員会を組織し,東疇小学校の先生方と共に研究を推進してきた。東疇小学校においては,岡山市図工部の研究テーマを受けて上記に示す研究主題を設定し,本市の理論研究(授業づくりの視点)を生かしながら研究を進めていただいた。従って,県大会当日(11月9日)の授業公開そのものを本年度の「研究実践発表」と位置づけている。

詳しくは,岡山市立東疇小学校HPをご覧ください
http://www.city-okayama.ed.jp/~unekkos/