ずんぞ版外野用語集
注意事項
・あくまでも管理人の個人的解釈です。公式定義ではありませんのでご了承下さい。
・敬称は省略しています。
・野球を楽しむためにやってますので、決して特定の個人・団体をけなすつもりはありません。
あ
| あおなみ | 青波 ブルーウェーブ時代のオリックスのこと。2004年オフに球団合併による名称変更で消滅。 |
| あかへる | 赤ヘル 広島のこと。ヘルメットがチームカラーの赤。赤ヘル軍団ともいう。 |
| アクセル | 元日ハム石本努のこと。♪俊敏華麗な 足が自慢のフィールドダンサー |
| あじさい | 北神戸球場のこと。別名・あじさいスタジアム。サーパスの本拠地。 |
| あじさいせんたい | あじさい戦隊 サーパスのこと。応援歌が戦隊モノのエンディングのように聞こえることから一部のファンに言われている。 |
| あっちむいてほい | 元日ハム吉崎勝の投球フォームのこと。別名「首だけトルネード」 |
| あに | 兄 元西武松沼博久のこと。弟も西武の選手だったので、マスコミからも「松沼兄」と呼ばれていた。「アニヤン」ともいう。1979年プロ1年目で16勝して新人王。口髭とアンダースローがトレードマーク。2003年西武投手コーチ。 |
| アニキ | 兄貴 阪神金本知憲のこと。1492試合連続全イニング出場の世界記録保持者。「平成の鉄人」とも呼ばれる。トラキチはもちろん、関西の放送局のアナウンサーにまで「我らのアニキ!」と叫ばれている。2000年史上7人目のトリプルスリー達成。2012年史上7人目の通算2500安打。2004年打点王。2005年セ・リーグMVP。2012年通算1500打点、44歳2か月での達成は最年長記録。1002打席無併殺のプロ野球記録の持ち主。 1992年どらよん。 |
| あましん | 尼崎信用金庫のこと。阪神タイガース応援定期預金が名物。2003年には「優勝したら金利7.7倍」で19万件、2280億円の契約を集めた。 |
| あめおとこ | 雨男 1.元パ・リーグ審判永見武司のこと。GS神戸で球審を務めるとかなりの確率で雨が降り、コールドゲームやノーゲームになることが多かったことから一部のファンの間で呼ばれていた。2003年パ・リーグ審判部長。「ナガミィ」と呼ばれることもある。2008年に退職後、女子プロ野球リーグの初代審判部長。 2.ロッテ渡辺俊介のこと。2012年開幕から3試合連続先発予定の試合が雨中、その他台風で中止など、先発予定の試合が雨天中止になることが多かった。 |
| あめちゅう | 雨中 雨天中止のこと。ピカチュウとは無関係。 |
| アライバ | 中日荒木・井端の二遊間コンビのこと。名手同士の連携は鉄壁。 |
| いそべっち | 元楽天礒部公一のこと。楽天初代選手会長。近鉄最後の選手会長でもある。1997年どらさん。2001年ベストナイン。 |
| イチロー | 元オリックス。1994年には年間210安打の日本記録を樹立。1995年には神戸を元気づけた市民に贈られる「ロドニー賞」を受賞。2001年シアトルマリナーズ入団。得意技「背面キャッチ」、必殺技「レーザービーム」でメジャーでも大活躍。2004年にはシーズン安打262本の大リーグ新記録。「平成の安打製造機」とも呼ばれる。2008年日米通算3000本安打達成。20歳当時、阪神藪と一緒に兵庫県知事選のポスターになったことを知っている人は少ない。2012年7月ヤンキースへ電撃トレード。 |
| いてまえ | 近鉄のキャッチフレーズ。近鉄打撃陣のことを「いてまえ打線」という。 |
| ウグイス | 球場の場内アナウンスをするスタッフのこと。女性が多いが稀に男性もいる。男性の場合は「カラス」と呼ばれることもある。最近は外来種のDJが勢力範囲を拡大しており、絶滅が危惧されている。甲子園には保護区があるらしい。 |
| うしごや | 牛小屋 大阪ドームのこと。屋根の高さは可変式らしい。外野席の最上段はかなり勾配が急なので足腰に自信が無い人にはお薦めできない。 |
| うめたてち | 埋立地 千葉マリンスタジアムのこと。1995年9月には「グラウンドからの水蒸気で11分間試合中断」という珍記録がある。スコアボードには風向・風速表示が出るらしい。2011年から命名権売却で「QVCマリンフィールド」に改名。 |
| うらわ | 浦和 ロッテ浦和球場のこと。ロッテの練習場。名所「ジョニー街道」や、応援団「白い悪魔」などが出没する。 |
| えいさいきょういく | 英才教育 ♪子どもの頃からエースで4番……ではなくて、物心つく前から応援グッズやレプリカユニホームなどを買い与え、野球場に連れて行くこと。ガラガラの代わりにメガホンを振り、子守唄の代わりに応援歌や選手テーマを聞いて育った子どもの行末が案じられる。 |
| えいじ | 元近鉄水口栄二のこと。高校野球・夏の甲子園での1大会19安打は大会記録。 |
| えーびーしー | ABC 関西の放送局、朝日放送のこと。毎週土曜日の午後にラジオで「1008(いちまるまるはち)ABC・近鉄バファローズアワー」でシーズン中は近鉄戦の中継を、オフシーズンには近鉄情報を放送する、近鉄ファンにはありがたい放送局、だった。 |
| えびまんげつ | 海老満月 元近鉄鈴木貴久のこと。ファンからは親しみを込めて「北海の海老満月」と呼ばれていた。大阪ドームの公式戦ホームラン第1号を打ち、レフトスタンドに記念プレートがある。2004年近鉄コーチ在任中に死去、葬儀の際には多くのファンがメガホンを叩いて選手テーマと「タカヒサコール」で見送った。 |
| えもやん | 元南海−阪神江本孟紀のこと。「ベンチがアホやから」阪神を解雇されたという伝説がある。元参議院議員。 |
| エンジェル | 元日ハムのエンジェル・エチェバリアのこと。応援歌は♪天国から〜 我らに舞い降りた天使〜 |
| えんじょう | 炎上 抑え投手がメッタ打ちにされること。 |
| おうふくきっぷ | 往復切符 1軍と2軍を行ったり来たりする選手のこと。 |
| オカジ | 元巨人−日ハム岡島秀樹のこと。2006年オフ大リーグのレッドソックス入団。2007年メジャーのオールスターにインターネット枠によるファン投票で選出。 |
| おかわりくん | 西武中村剛也のこと。2005年交流戦でブレイク。体重は100キロ超級。好きな言葉は「おかわり」、お立ち台での「お腹一杯」はお約束。 |
| おたちだい | お立ち台 ヒーローインタビューの際に使用する台のこと。転じてヒーローインタビューそのものを指す。 |
| おたっしゃくらぶ | お達者倶楽部 1.プロ野球マスターズリーグのこと。 2.ベテラン審判のこと。とくに定年間近の年長者を指す。 |
| おとまつ | 元西武松沼のこと。兄も西武の投手だったので世間では「松沼兄弟の弟の方」として知られていた。5年連続2ケタ勝利など好成績だったが、兄と比較された続けた分印象が薄くなった感は否めない。 |
| おばきゅう | オバQ 元大洋ホエールズ(現・横浜)田代富雄のこと。2009年5月横浜の監督代行に就任。 |
| おまつりおとこ | お祭り男 チャンスに強く、ここ一番の場面で大仕事をしでかす選手のこと。見せ場が多く、存在感があり、球団の顔である場合が多い。ミスターや元オリックス清原、元日ハムSHINJOなどが代表的。オールスターや日本シリーズなど大舞台には欠かせない。 |
| おやぶん | 親分 1.元日ハム監督大沢啓二のこと。得意技「右フック」の破壊力は一部のファンの間では伝説になっている。マスターズリーグ委員会初代議長。決め台詞は「喝!」「あっぱれ」。「頑固おやじの目に涙」というレコードを出している。2010年死去。 2.元南海監督鶴岡一人のこと。当時の南海は「鶴岡一家」とも呼ばれていた。「グラウンドにはゼニが落ちている」と言って選手にハッパをかけた逸話は有名。監督通算1773勝は歴代1位。 |
か
| かいぶつ | 怪物 1.元巨人江川卓のこと。元祖怪物。ワイン好きは有名で、日本ソムリエ協会の名誉ソムリエ。 2.元西武松坂大輔のこと。「平成の怪物」と呼ばれる。2007年レッドソックス入団。「1億ドルの男」とも呼ばれる。高校時代に夏の甲子園の決勝で史上2人目のノーヒットノーラン達成。 3.日ハム中田翔のこと。ガニ股打法でちびっこファンのモノマネ心を掴んだ。 |
| かえんほうしゃき | 火炎放射器 GS神戸のバックスクリーンに設置され、7回裏のビクトリーマーチの時とオリックスの選手がホームランを打った時に盛大に炎を吹き上げる。ドーム球場では消防法に引っ掛かると思われるシロモノ。2007年のシーズン終了とともに撤去。 |
| かくだんとう | 核弾頭 1.攻撃の口火を切る打者のこと。斬り込み隊長ともいう。 2・元近鉄大村直之のこと。選手テーマのイントロは ♪鍛え上げられたその技で 打ち込め核弾頭〜 3・元ロッテ西岡剛のこと。「幕張の核弾頭」と呼ばれる。 |
| かけふ | 元阪神掛布雅之のこと。「ミスター・タイガース」。1978年オールスター第3戦で3打席連続本塁打の球宴記録。甲子園球場近くの中華料理店には掛布が現役時代好物だった「掛布ライス」というメニューがある。 |
| かさ | 傘 ヤクルトの応援グッズ。神宮のライトスタンドに行く時は弁当を忘れても傘を忘れてはいけない。 |
| かずしげ | 元ヤクルト−巨人の長嶋一茂のこと。「ミスター」の長男。現役引退後は芸能界入り。2002年には映画『ミスタールーキー』で阪神のリリーフエース役で主演。 |
| カッキー | パ・リーグ審判柿木園悟のこと。一部の渋好みのファンから厚い信頼を寄せられている。1997年と2003年には審判員奨励賞を受賞。 |
| ガッツ | 元日ハム小笠原道大のこと。2002・2003年首位打者。島国が生んだ和製大砲。自宅の床の間にはバットが飾ってあるらしい。小笠原村観光親善大使。日ハムが札幌に移転後は「北のサムライ」とも呼ばれた。2006年「魂(ガッツ)のフルスイング」出版。 |
| かねやん | 元国鉄金田正一のこと。日本プロ野球史上唯一の400勝投手(ちなみに200勝達成は24歳10か月)。プロ野球通算最多勝記録の持ち主。通算奪三振4490は歴代1位。14年連続20勝以上という記録を持つ。名球会元会長。 |
| カーネルおじさん | ケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダース人形のこと。1985年に阪神が日本一になった時に戎橋前の店頭にあったカーネル人形が、バースに似ているといってトラキチたちに胴上げされ、そのまま道頓堀川に投げ込まれた。その後阪神は長期低迷、ダメ虎時代が続き、ドラフトのくじ引きでも9年連続ハズレるなどしたため、一部で「カーネル・サンダースの呪い」といわれるようになった。2009年3月、河川整備工事の際に一部が引き揚げられた。 |
| かみさま | 神様 1.元阪神八木裕のこと。「代打の神様」と呼ばれる。 2.元西鉄稲尾和久のこと。「神様、仏様、稲尾様」と言われ、1958年日本シリーズ4連投4連勝、延長10回サヨナラホームランなどの伝説を持つ。別府市民球場は2008年10月に愛称を「稲尾記念球場」に改名。 3.元阪神ランディ・バースのこと。トラキチからは「神様、仏様、バース様」と崇められた。85、86年の2年連続セ・リーグ三冠王。86年の打率3割8分9厘は日本プロ野球歴代1位。85年甲子園での掛布・岡田とのバックスクリーン3連発はトラキチの間では伝説になっている。 4.元巨人監督川上哲治のこと。現役時代は「打撃の神様」と呼ばれ、監督として巨人V9時代を築いた。 |
| かめ | 元阪神亀山努のこと。得意技はヘッドスライディング。1992年にはSHINJOとともに「亀・新時代」と呼ばれた。 |
| かわさき | 川崎 川崎球場のこと。千葉マリンに移転前はロッテの本拠地だった。テレビCM「テレビじゃ見れない川崎劇場」は一部のファンの間では伝説になっている。 川ア |
| がんちゃん | 元日ハム岩本勉のこと。関西弁丸出しトークと親しみやすいキャラで幅広いファンを獲得。合言葉は「まいど!」。2005年交流戦元年にはプロ初本塁打を打った。 |
| がんのす | 雁の巣 ダイエー2軍の本拠地。玄海灘の潮風が若鷹を鍛えている。 |
| きたべっぷ | 北別府 元広島北別府学のこと。人呼んで「ミスターコントロール」。沢村賞2度。通算213勝は広島の球団最多記録。2012年野球殿堂入り。昭和最後の200勝投手。 |
| キムタク | 元日ハム−広島−巨人木村拓也のこと。ジャニーズではない。ピッチャー以外はどこでも守れる万能タイプ。2010年巨人のコーチ在任中に試合前のシートノック中にクモ膜下出血で倒れて死去。 |
| キムチ | 元ロッテ金泰均(キム・テギュン)のこと。2010年千葉マリンのロッテリアで金がホームランを打ったらキムチバーガーが50円になるというキャンペーンがあった。 |
| ギャオス | 元ヤクルト―中日の投手、内藤尚行のこと。マウンドで吼える姿は迫力があった。 |
| きょうふう | 強風 千葉マリンスタジアム名物。試合中止の原因になる。 |
| きり | 霧 GS神戸名物。試合中止の原因になる。 |
| ぎん | 1.西武炭谷銀仁朗のこと。2011年まで登録名「銀仁朗」。2006年どらいち。 2.楽天赤見内銀次のこと。登録名「銀次」。 |
| きんぎょ | 金魚 広島のお子様ファンのこと。大きくなったら「赤い鯉人たち」。 |
| くうちゅうせん | 空中戦 ホームラン攻勢のこと。 |
| くさなぎ | 静岡県営草薙球場のこと。パ・リーグ東西対抗の主戦場。 |
| ぐっち | オリックス坂口智隆のこと。シャネルやエルメスはいない。 |
| くびふり | 首振り バブルヘッド人形のこと。先着プレゼントで大量に出回ることがある。 |
| くま | 日ハムのマスコットB・B(ブリスキー・ザ・ベアー)のこと。一部のファンからは親しみを込めて「エロズリー」とも呼ばれている。特技はキーボード演奏。モヒカンのカラーリングは日替わりらしい。北海道観光大使。 |
| ぐりすた | グリーンスタジアム神戸のこと。内野も総天然芝。バックスクリーン方向が南側に開けているので日当たりと風通しの良さは満点。2003年〜2004年命名権売却により「YAHOO! BBスタジアム」に改名。このため一部のファンの間で「やふすた」と呼ばれた。2005〜2010年には「スカイマークスタジアム」、2011年からは「ほっともっとフィールド神戸」。利用心得「ハイヒールで人工芝の上を歩かないこと」。市街地から山一つ越えた山の中にあるので「みどりやま」ともいわれる。オープン戦の時期には吹雪になることがある。季節感を無視した花火ナイトが名物(スポンサーがついた時のみ)。 |
| けーすた | Kスタ クリネックススタジアム宮城のこと。元々は県営宮城球場。2008年より命名権売却によりクリネックススタジアム宮城。 |
| けりあげ | 蹴り上げ 球審のジャッジアクションのひとつ。公式戦で初めて球審を務めることを「蹴り上げデビュー」ともいう。 |
| ケンシン | 元中日川上憲伸のこと。1998年どらいち、デビュー年に新人王。2002年ノーヒットノーラン達成。2004年MVPと沢村賞。2009年大リーグのブレーブス入団。 |
| ケンタ | 1.広島栗原健太のこと。一部のファンからは「コング」とも呼ばれる。 2.広島前田健太のこと。単独では「マエケン」、栗原とセットで「ダブルケンタ」と呼ばれる。前田智とセットの場合は「ダブル前田」。2010年最多勝、防御率、奪三振のセ・リーグ投手三冠と沢村賞。2012年ノーヒットノーラン達成。ウォーミングアッブの時の肩甲骨ストレッチは「マエケン体操」と呼ばれる。2007年どらいち。 3.中日朝倉健太のこと。 4.ケンタッキーフライドチキンのこと。甲子園の内野売店のカーネル・サンダース人形は縦縞のユニホームらしい。 |
| こいのぼり | 鯉幟 広島の応援グッズ。広島市民球場では春先から秋口まで泳いでいる。 |
| こうしえん | 甲子園 高校野球の聖地。春と夏に全国から巡礼団が押し寄せてくる。大阪ではなく兵庫県にある。球場ができたのが大正13年、甲子(きのえね)の年だったので甲子園という名がついたといわれる。昭和9年に日本のスタジアムでは初めてホットドックを販売した。阪神の本拠地。俳句では夏の季語。魔物が棲んでいるという伝説がある。 |
| ごさん | 誤算 先発投手が早々とKOされること、または自滅すること。 |
| ゴジラ | 1.元巨人松井秀喜のこと。別に火を吐いたりはしない。2003年NYヤンキース入団。2003年のワールドシリーズでは日本人選手で初めてホームランを打った。2009年ワールドシリーズMVP。2010年エンゼルスに移籍。2011年アスレチックスに移籍。 2.元広島−西武嶋重宣のこと。2004年背番号を55に変更して大ブレイク、「赤ゴジラ」と呼ばれる。2004年首位打者。 3.オリックス岡田貴弘のこと。高校野球通算55本塁打記録の持ち主。「ナニワのゴジラ」と呼ばれる。2005年どらいち。2010年登録名「T−岡田」に変更。2010年パ・リーグ本塁打王。 4.阪神秋山拓巳のこと。高校時代から「伊予のゴジラ」と呼ばれる。2010年どらよん。 5.横浜筒香のこと。プロ初ヒットはホームラン。「ハマのゴジラ」と呼ばれる。 |
| ごっしー | 元オリックス五島裕二(ごしまゆうじ)のこと。「ごとう」ではない。 |
| こでらさま | 小寺様 元パ・リーグ審判小寺昌治のこと。独特のジャッジアクション(通称・コデライク)で一部のファンから熱狂的に支持されている。元阪急。 |
| コミー | 元ロッテ小宮山悟のこと。ナイターでもサングラス着用。「精密機械」とも呼ばれるコントロールの持ち主。球界屈指の理論派。験担ぎはユニホームに着替える時はアンダーソックスもスパイクも左足からと、ブルペンの41球。 |
さ
| さいたまぶんかほうそう | 埼玉文化放送 他局が一斉に巨人戦の中継をするなかで唯一「ぱっといこうぜライオンズ・文化放送ライオンズナイター」で西武戦をレギュラーで中継する、パ・リーグファンには有り難い放送局。ただし横浜−ヤクルト戦に乗っ取られることがある。 |
| さくごえ | 柵越え ホームラン級の大当たりのこと。ちなみに川越はオリックスの元投手で柵越えを供給した側である。 |
| ざっそう | 雑草 巨人上原浩治のこと。サイン色紙に「雑草魂」と書いたことから言われる。鈴木啓示のパクリではないかとも言われているが、巨人軍初の代理人交渉を敢行するなど反骨心溢れる姿勢からアンチ巨人ファンの間でも支持者が多い。2009年大リーグのオリオールズ入団。 |
| サーパス | オリックスの2軍。ユニホームのデザインも1軍とは全く別。初代スポンサーは穴吹工務店。2009年契約終了により名称消滅。 |
| サブマリン | 1.アンダースローのピッチャーのこと。 2.元中日監督・山田久志のこと。2006年殿堂入り。 3.ロッテ渡辺俊介のこと。「幕張のサブマリン」と呼ばれる。地上2センチから繰り出されるボールは世界でも類を見ない。 |
| サマシル | サーパスのマスコット、サマー&シルキーのこと。シルキーのアンダースコートが白のレース付きだということは一部のマニアの間では周知の事実。 |
| さよならしんちゃん | サヨナラしんちゃん 巨人阿部慎之助のこと。2002年後半戦でサヨナラの場面で活躍したことから一部のファンの間で呼ばれる。2004年には「恐怖の8番打者」の称号を獲得。決め台詞は「最高でぇ〜す!」。2001年どらいち。 |
| サンテレビ | 神戸市に本社を置くUHF局。甲子園での阪神戦完全生中継が看板番組。試合終了まで放送時間を延長するためシーズン中はトラキチ御用達。2003年の日本シリーズでは第7戦を実況。 |
| じかたび | 地下足袋 ユニホームの着こなしで「オールドスタイル」と呼ばれるもの。ストッキングを脹脛から膝下あたりまで見せるスタイル。「ジャッキー・ロビンソン・スタイル」ともいう。西武の大友進、柴田博之、オリックスの牧野塁、ロッテの初芝清、ダイエーの大越基、日ハムの石本努、広島の梵英心などがこのスタイル。 |
| じぞう | 地蔵 元西武アレックス・カブレラのこと。2002年西武ドームに「カブレラ地蔵」が建立されたことによる。2008年カブレラのオリックス移籍によりお蔵入り。 |
| シバタオー | 元西武柴田博之のこと。俊足を活かした外野の守備には定評がある。伯父がJRAの柴田政人調教師、従兄弟が柴田善臣騎手。選手紹介のテーマミュージックはGTファンファーレ(関東版)。 |
| しゃっきん | 借金 負け越すこと、または負け越した試合数のこと。勝ち越しの場合は「貯金」という。 |
| しゅごしん | 守護神 火消しの中でも最も信頼度が高いもの。各球団に1人いるといわれている。リリーフエースとも言う。進化形は「大魔神」。 |
| ジョー | 1.元阪神監督真弓明信のこと。 ⇒「まゆみ」参照 2.元ソフトバンク−阪神城島健司のこと。2005年オフにFAでマリナーズへ移籍、大リーグ初の日本人捕手。1995年どらいち。趣味の釣りはプロ級。 |
| しょうかじあい | 消化試合 リーグ優勝が決定した後、または順位が確定した後に行われる公式戦のこと。順位が確定したチームは若手を投入するケースが多い。 |
| しょうなん | 湘南 湘南シーレックスのこと。横浜の2軍。 |
| ジョニー | 元ロッテの投手、黒木知宏のこと。キャッチコピーは「魂のエース」 |
| しろねこ | 白猫 西武のこと。色の指定がない「猫」だけの場合は阪神を指す。 |
| しんじょう | 新庄 元阪神−日ハム新庄剛志のこと。2001年NYメッツ入団。日本人選手で初の大リーグで4番打者。2002年にはサンフランシスコジャイアンツで日本人選手で初めてワールドシリーズに出場。ユニークな言動は「新庄節」といわれファンも多い。2004年より登録名がアルファベット表記の「SHINJO」。2005年にはヨシノブを差し置いて「プリンス」と呼ばれる。2004年オールスター第2戦で球宴史上初の単独本盗成功。 |
| しんぱん | 審判 生きたルールブック。ルール上はグラウンドの土と同じ扱いなので、打球が当たったり走り込んで来た選手に弾き飛ばされても文句は言えない。逆に上手く避けることができなければ一流の審判とはいえない。ただし、審判に暴言を吐いたり暴力を振るったりすると必殺技「退場!」を繰り出してくるので注意。 |
| スクワット | 広島名物の応援方式の一種。結構いい運動になる。 |
| すけっと | 助っ人 外国人選手のこと。一昔前はほとんどがホームランバッターだった。年俸が高い割には結構当たり外れが大きい。 |
| ストライク | 野球の基本のひとつ。3つたまるとアウト1つになる。 |
| スマイルボンバー | 元近鉄北川博敏のこと。2001年にプロ野球史上初の代打逆転サヨナラ満塁ホームランでリーグ優勝を決めるという快挙を成し遂げた。以後、なぜか逆転やサヨナラの場面で出番が回ってくることが多い。別名「奇跡を呼ぶ男」。見ている者まで幸せな気持ちになれるような笑顔で、女性ファンも多い。一部では「アンパンマン」とも呼ばれる。2012年引退。 |
| スライリー | 広島のマスコット。日本球界初の悪役設定。鯉とは関係がなさそう。広島市民球場では5回終了時に自転車でグラウンドを周回するらしい。ピンク色のスライリーを見ると幸せになれるという言い伝えがある。 |
| すんちゃん | 元ロッテ−巨人−オリックスの李承Y(イ・スンヨプ)のこと。年間本塁打56本のアジア記録保持者。「アジアの大砲」と呼ばれる。2005年には韓流ブームもあって「スン様」とも呼ばれる。 |
| せいぶどーむ | 西武ドーム 西武の本拠地。屋根はあるが周囲が吹きさらしでエアコンも無いので一部のファンには不評。外野席には椅子が無いのでレジャーシートは必需品。 |
| せきすい | 積水 西武ドームのこと。 |
| セッキー | 阪神関本賢太郎のこと。甲子園の「クリーンアップ大作戦」の言い出しっぺ。一部のファンからは「美化委員長」とも呼ばれていたが、2009年3月球団が正式に「美化委員長」に任命。お立ち台での決め台詞「必死のパッチ」は矢野のパクリ。1試合3死球のプロ野球タイ記録と1試合4犠打のプロ野球タイ記録の持ち主。ちなみに甲子園で販売している「セッキー幕の内弁当」はごはんの部分が似顔絵になっているが唇部分は本物のタラコ。 |
| せんちゃん | 仙ちゃん 楽天監督星野仙一のこと。元中日−阪神監督。12球団で1,2を争う熱血漢。中日時代から退場回数でも1,2を争っていた。人呼んで「燃える男」、「闘将」とも呼ばれる。北京五輪日本代表監督。2004年オフ〜2010年オフ阪神のシニアディレクター。好物はオムライス。阪神監督時代にキャンプの食事メニューにも特注で作らせたという伝説がある。1969年どらいち。1974年沢村賞、セ・リーグ初代セーブ投手賞。 |
| せんぷうき | 扇風機 空振り三振が多い打者のこと。豪快な空振りの場合は「大型扇風機」とも言われ、特に日本人選手の場合は「国産扇風機」とも言われる。 |
| そうこん | 草魂 元近鉄鈴木啓示のこと。サイン色紙に「草魂」と書いたことから言われる。 |
た
| だいちゃん | 1.元近鉄大石大二郎のこと。2003年近鉄走塁コーチ。2008年シーズン途中よりオリックス監督。パ・リーグファンの間では1984年オールスター第3戦で江川の9人連続奪三振を阻止した男として有名。 2.元横浜監督山下大輔のこと。 |
| ダイナマイト | 阪神打撃陣のこと。ダイナマイト打線ともいう。1936年7月、打撃10傑に阪神の選手7人が顔を並べたことから呼ばれる。特に昭和30〜40年代のことを指す。最近では「猛虎打線」が定着し死語になりつつある。 |
| たいほう | 大砲 ホームランバッターのこと。破壊力は年俸にほぼ比例する。扇風機と紙一重の場合も多い。 |
| だいまじん | 大魔神 元横浜の投手、佐々木主浩のこと。2003年にヤクルト高津に抜かれるまで通算229セーブの日本記録を持っていた。2004年米大リーグシアトルマリナーズ退団、日本球界に復帰。開幕から24試合連続無失点はセ・リーグ記録。通算381セーブは日本記録? |
| タオル | 応援グッズ。ロッテの応援では白タオルを片手で振り回し、近鉄の応援では赤タオルを両手で広げて人間の方が回る。前者を「タオル回し」後者を「タオル回り」という。 |
| タカシ | 1.元西武石井貴のこと。2003年西武投手会長。一部のファンからは「レオ組若頭」「裏エース」と呼ばれている。他にも「松坂をパシリに使う男」「マウンドの水戸泉」「投げる金剛力士像」などの異名をとる。気迫溢れる投球は球界屈指、たまに溢れすぎて空廻りすることもある。珍プレーの常連。1993年どらいち。2004年日本シリーズMVP。 2.元横浜斎藤隆のこと。横浜投手陣の大黒柱。1991年どらいち。2006年大リーグのブルージェイズ入り。 3.元オリックス三輪隆のこと。ブルーウェーブ最後の選手会長。 |
| タコ | 試合でノーヒットに終わること。4打数ノーヒットなら「よんタコ」、5打数ノーヒットなら「ごタコ」。 |
| タテ | 連戦で全敗すること。例えば3連戦の場合「さんタテをくらう」と言い、逆に勝った側は「さんタテをくらわす」と言う。 |
| たてじま | 縦縞 阪神のこと。一時期、日ハム・ヤクルト・広島なども縦縞のユニホームだったが阪神だけが別扱いされている。 |
| ダブルヘッダー | 1日のうちに同一の相手と2試合対戦すること。シーズン終盤に多く、2試合目に優勝がかかってくることがあったりして、ファンにとってはかなりお買い得だったが、ドーム球場の出現で日程が順調にこなされるようになり、最近では死語になりつつある。 |
| ダル | 元日ハムのダルビッシュ有のこと。ジャイロカッター、ワンシームの開発者。2012年ポスティングで大リーグのレンジャーズ入団。2005年どらいち。2007年沢村賞。2009、2010年最優秀防御率。2007〜2011年の5年連続防御率1点台、最多奪三振3度、ゴールデンクラブ2度。私生活では未成年喫煙事件、女性誌にヌード写真掲載など、いろいろとお騒がせキャラ。 |
| たるぼきん | 樽募金 広島の資金源。昭和26年に広島総合球場に四斗樽を置いて広く市民から新球場建設費用や選手の遠征費用などの募金を集めたのが起源。 |
| ちょうじ | 元ロッテ村田兆治のこと。日曜日ごとに登板することから「サンデー兆治」とも呼ばれた。「マサカリ投法」で2007年現在マスターズリーグ・東京ドリームスのエースとして140キロ台の速球とフォークで活躍中。2005年殿堂入り。 |
| つばくろう | つば九郎 ヤクルトのマスコット。トラッキーやドアラとは仲良しらしい。得意技は外野でキャッチボール。年俸はヤクルト飲み放題。2011年オフの契約更改ではマスコット初の年俸1万円の大台に到達。ひらがなしか書けないという噂がある。全部ひらがなのブロクをほぼ毎日更新、1日平均約5万ビューの人気。同じ顔でユニホーム姿の「燕太郎」もいる。 |
| デイリースポーツ | 西日本初の日刊スポーツ紙。イチローが200本安打を達成しようがオリックスがリーグ優勝しようが1面トップは阪神ネタという確固たる編集方針を貫いている。テレビCMは「やった〜!阪神優勝やぁ〜!……なんや、夢か。競馬行ってこ……」というセリフで、阪神ファンの実態をかなりリアルに表現したものになっている。2003年には「阪神勝ったし、明日は競馬や♪」というバージョンも登場。阪神が勝った翌朝は題字の「デイリー」の「ー」が虎の尻尾になる。 |
| でかちゃん | デカちゃん 1.元オリックス−中日高橋智のこと。平凡な外野フライをスリリングな飛球に演出する手腕は右に出るものがない。 2.元中日−国鉄−近鉄杉山悟のこと。1952年本塁打王、1954年打点王。 |
| でーちゃん | 元西武オレステス・デストラーデのこと。左右両打ちで、1990〜92年3年連続パ・リーグ本塁打王。トレードマークは眼鏡。 |
| てつじん | 鉄人 1.元広島の衣笠祥雄のこと。カル・リプケンJr.に破られるまで公式戦連続出場2215の世界記録を持っていた。1976年盗塁王。通算本塁打504は歴代7位。被死球161はセ・リーグ最多記録、1イニング2死球もセ・リーグ記録。1987年国民栄誉賞受賞。現役時代の背番号3は広島の永久欠番。勝鯉の森には顕彰碑がある。 2.元広島−阪神金本知憲のこと。2006年904試合連続フルイニング出場の世界新記録。「平成の鉄人」と呼ばれる。 ⇒「アニキ」参照 |
| ドアラ | 中日のマスコット。シャオロンに押され気味で影が薄かったが、2008年にはなぜか全国的な大人気。「マスコット界のトップスター」、「キモカワ界の筆頭」とも称される。得意技はドロップキック。ゴールデンドアラとタッグを組んで大阪プロレスのリングに上がったことがある。バク転の失敗が度重なると2軍に降格することがある。一番の仲良しは森野将彦らしい。背番号「1994」。初代は顔がピンク色。筆談能力は高い。 |
| とうしょう | 闘将 1.元中日−大洋−ロッテ−太平洋江藤慎一のこと。1964、65年セ・リーグ首位打者。1971年パ・リーグ首位打者。プロ野球史上唯一のセ・パ両リーグでの首位打者。通算2057安打。2008年死去。 2.元中日−阪神監督星野仙一のこと。「せんちゃん」参照。 |
| とっこうやく | 特効薬 元日ハムのフェルナンド・セギノールのこと。オリックス時代に「連敗脱出の特効薬」といわれ、日ハムに移籍してからは「最下位脱出の特効薬」という効能が追加された。チームメイトやファンからは「セギ」と呼ばれている。左右両打席でホームランという記録の持ち主。 |
| とみじ | パ・リーグ審判飯塚富司のこと。審判の中では中堅であるが堅実なジャッジで一部のファンからは信頼を寄せられている。そのため親しみを込めて「とみじい」「トミー・G」と呼ばれることもある。元阪急−横浜。 |
| ドーム | 全天候型屋根付き球場のこと。雨が降ろうが風が吹こうが霧が出ようが試合ができるが、台風で試合が中止になることもある。関西では単に「ドーム」と言えば大阪ドームを指す。 |
| とよぞー | 元阪急−中日−阪神南牟礼豊藏のこと。ご本人の公式HPは「toyozoh web」(http://toyozohweb.infoseek.livedoor.net/) |
| どらいち | ドラフト1位入団の選手のこと。ちなみにイチローの場合はドラフト4位だったので「どらよん」である。 |
| トラキチ | 熱狂的な阪神ファンのこと。甲子園で「六甲おろし」を歌うのが生き甲斐らしい。 |
| トラッキー | 阪神のマスコット。得意技バク転。ラッキーというGFがいる。宿命のライバルは元横浜の佐伯貴弘。 |
| トルネード | 1.元近鉄投手、野茂英雄の投球フォームのこと。トルネード投法ともいう。1990年パ・リーグ新人王。1995年大リーグナ・リーグ新人王。大リーグ挑戦の際の「ベースボールがしたい」は名言。日米通算201勝。メジャーでは計7球団に所属、通算123勝109敗。2001年には大リーグ史上4人目のナショナル・リーグとアメリカン・リーグの両方でノーヒットノーラン達成。1991年に6試合連続2ケタ奪三振の日本プロ野球記録達成。ちなみに5試合連続2ケタ奪三振も他に2度達成している。 2.2012年に甲子園球場内レストランに設置されたビアサーバーのこと。 |
| とんび | 元西武監督東尾修のこと。現役時代の与死球165は日本記録。強気の内角攻めは「けんか投法」とも呼ばれた。現役通算251勝247敗23セーブ。1975年最多勝、1983年最多勝と最優秀防御率の2冠。2006〜2009途中までバスケットボールbjリーグ東京の社長。2010年野球殿堂入り。元近鉄ブライアントが4打席連続ホームランを打った時の投手。 |
な
| ナカジ | 1.日ハム中嶋聡のこと。2006年オフよりバッテリーコーチ兼任。 2.元西武中島裕之のこと。2001年どらご。 |
| ながれうし | 流れ牛 楽天球団創立の際近鉄から移籍してきた選手のこと。またはそれらの選手を応援するために楽天の応援をするようになった旧近鉄ファンのこと。 |
| なきうさぎ | 巨人のマスコット、ジャビットのこと。なぜか涙目。 |
| なべきゅう | 元西武渡辺久信のこと。2007年オフに西武の監督に就任。1984年どらいち。現役引退後台湾へコーチに行った際、お手本で投げたらそのまま現役に復帰、その年の台湾リーグの最多勝投手になったという伝説がある。 |
| ナベツネ | 1.元巨人軍オーナー渡辺恒雄のこと。2004年の1リーグ化騒動の際の「たかが選手が」発言などで多くの野球ファンからは敵視されている。 2.楽天−ヤクルトの渡辺恒樹のこと。ちなみにお父さんは「渡辺恒雄」、元巨人軍オーナーと同姓同名。 |
| なりもの | 鳴り物 太鼓やトランペットなどの応援用楽器のこと。甲子園やGS神戸では22時以降は使用禁止。 |
| なるおはま | 鳴尾浜 阪神の練習場。2軍の試合会場でもある。 |
| なるこ | 鳴子 日ハムの応援グッズ。チャンステーマ「北の国から」や「ワッショイ」と共に打ち鳴らされ、外野スタンドはよさこい会場と化す。 |
| にくやたいけつ | 肉屋対決 近鉄対日ハムのこと。 |
| にちはむ | 日ハム 日本ハムファイターズのこと。単に「ハム」という場合もある。2004年より本拠地を札幌ドームに移転、「北海道日本ハムファイターズ」に改名。一部では日ハムの試合観戦やイベントに参加することを「公的行事」という。 |
| ねこ | 猫 不調時の阪神のこと。 猫が鳴く 阪神が負けること。関西の某ラジオ番組で阪神が負けた翌朝に残念賞として猫の鳴き声がする目覚し時計をプレゼントしたことが語源。 猫が走る 阪神が負けること。甲子園での試合中グラウンドに猫が入り込み、そこら中を走り回って試合が中断、そのゲームで阪神が負けた故事による。 |
| ねこやしき | 猫屋敷 西武ドームのこと。 |
| ネッピー | オリックスのマスコット。選手と一緒に必勝祈願に参拝したり、地元幼稚園の運動会に参加したり、浴衣姿で地元商店街の夏祭りで踊ったり活動範囲は広い。2011年1月、相棒のリプシーと共に引退。 |
| ネバサレ | 2002〜2004年の阪神のスローガン『NEVER NEVER NEVER SURRENDER』のこと。「ネバサレ魂見せたれ!」などの使われ方もする。 |
| のだ | 元オリックス野田浩司のこと。1試合19奪三振のプロ野球記録の持ち主。決め球のフォークは「オバケのように消える」と評された。 |
| のむさん | ノムさん 楽天名誉監督野村克也のこと。1965年に戦後初の三冠王。MVP5回、首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回。南海時代は選手兼任監督。南海入団2年目に解雇通告された際「クビになるなら南海電車に飛び込んで死んでやる」発言で解雇撤回されたという伝説がある。特技・ボヤキ。健康法はカバノアナタケ茶。代名詞「ID野球」。元楽天カツノリは息子。 |
| ノリ | 元近鉄−横浜中村紀洋のこと。フルスイングの美学を実践、バッティングフォームは一部のファンから「神主打法」といわれる。2002年オフにはFAで近鉄、阪神、巨人、NYメッツを天秤にかけて「近鉄を日本一にする」ため残留を選んだ。2005年ドジャースとマイナー契約。2007年日本シリーズMVP。 |
は
| はたらくうし | 働く牛 近鉄代打陣のこと。代打テーマのタイトル「働く牛」に因む。♪女房子供を食わすため(Work!)必ず仕事する(Job!Job!) |
| ハツ | 元ロッテ初芝清のこと。代打7打席連続安打のプロ野球タイ記録の持ち主。'95年打点王。千葉マリンスタジアム公式戦ホームラン第1号。「マリサポに最も愛された男」。一部のファンからは「川崎のご隠居」とも呼ばれる。 |
| ばったろう | バッ太郎 広島前田智徳のこと。某マンガで愛用のバットに名前をつけている話があったことから一部のファンの間で呼ばれている。2007年2000本安打達成。アキレス腱断裂などの危機を乗り越えて活躍する姿に広島ファンからは「男・前田」「侍・前田」などとも称えられる。 |
| はなふだ | 花札 マスターズリーグ・大阪ロマンスのこと。初代ユニホームとヘルメットを見た人は納得。 |
| ぱなまうんが | パナマ運河 元ソフトバンクのズレータのこと。マスコミからは「パナマの怪人」、一部のファンからは「パナマ・ウンガー」とも呼ばれる侍魂の持ち主。 |
| はますた | 横浜スタジアムのこと。 |
| はむたろう | ハム太郎 元日ハム−阪神片岡篤史のこと。前に日ハムにいたので一部のファンから親しみを込めて呼ばれている。2009年オフに阪神のコーチに就任。 |
| はらぼう | 原坊 巨人軍監督原辰徳のこと。「若大将」とも呼ばれる。「ジャイアンツ愛」にかけては右に出るものなし。2009年第2回WBC日本代表監督。現役時代「どこまでも愛」というCDを出したことがある。 |
| ハリー | ダイエーのマスコット、ハリー・ホークのこと。扶養家族が多いらしい。 |
| はりさん | 元東映−日拓−日ハム−巨人−ロッテ張本勲のこと。通算3085安打のプロ野球最多安打記録の持ち主。首位打者7回。元祖・安打製造機。 |
| パ・リーグ | パシフィック・リーグ(太平洋野球連盟)の略。オリックス、西武、ソフトバンク、日本ハム、楽天、ロッテの6球団で構成。一昔前までオールスターと日本シリーズの時しかTV中継がなかったといわれる。野球に関心の無い人にはパワフル・リーグ、パラダイス・リーグなど誤解されている場合が多い。 |
| ばるぼんせんせい | バルボン先生 元阪急ロベルト・バルボンのこと。愛称「チコ」。現役引退後も日本で少年野球の指導者として活躍中。2008年現在神戸ボールパークアカデミー校長。 |
| はんきゅうとっきゅう | 阪急特急 元阪急福本豊のこと。通算1065盗塁の世界記録保持者。シーズン106盗塁の日本記録も持っている。盗塁王13回。2002年野球殿堂入り。2003年「熱血タイガース党」党首。 |
| はんしんえんげい | 阪神園芸 甲子園の芝生と外壁のツタの緑を守る植木屋さん。トンボ部隊をはじめその技術力は職人さんの世界。 |
| パンチ | 元オリックス佐藤和弘のこと。トレードマークはパンチパーマ。「パンチ」は正式な選手登録名。イチローとともに日本人選手で登録名がカタカナになった第1号。以後「デニー」「サブロー」「トモキ」「カツノリ」「カズ」「ユウキ」などカタカナの登録名が増えた。 |
| ばんちょう | 番長 1.元西武−巨人−オリックス清原和博のこと。 2.阪神金本知憲のこと。清原と区別するため「西の番長」「虎の番長」と呼ばれることもある。 3.横浜三浦大輔のこと。清原、金本と区別するため「ハマの番長」と呼ばれることもある。トレードマークはリーゼント。 |
| ひけし | 火消し リリーフピッチャーのこと。抑えられずにメッタ打ちされると「火付け」と呼ばれる。 |
| ひちょり | 元日ハム−横浜森本稀哲のこと。「SHINJOの弟分」と言われていたが、2006年のオールスターでのパフォーマンスで「SHINJOの後継者」の地位を確立。イメージカラーは緑。実家の焼肉屋(♪日暮里駅前 歩いて5分の好立地)はファン御用達。 |
| ビッグバン | 日ハム打撃陣のこと。時々大爆発する。 |
| ヒトデ | ホッシーのこと。2011年オフの親会社変更の際は戦力外の噂があった。 |
| ひよこ | ソフトバンクのお子様ファンのこと。 |
| ひーやん | 阪神桧山進次郎のこと。2003年阪神選手会長。 |
| ひらりん | 元パ・リーグ審判平林岳のこと。メジャーの審判を目指して渡米。日本人初の米マイナーリーグAAA審判員。2012年NPB審判技術委員に就任。 |
| ひろしましみんきゅうじょう | 広島市民球場 広島の本拠地。市街地のど真ん中にあった。12球団で唯一市民球場が本拠地。注意事項「スタンドで焚き火をしないこと」。老朽化に伴い、2009年JR広島駅隣に新球場完成のため本拠地移転。 |
| ファイティー | 日ハムのマスコット。好物はシャウエッセン。久保田利伸と仲良しらしい。2003年オフの球団の札幌移転に伴い絶滅が危惧されていたが、2004年には新ユニホームでの生存が確認された。しかし、2005年8月17日、プロ野球史上初の球団マスコットの引退式をもって正式に絶滅。 |
| ファンかん | ファン感謝デーのこと。大抵はシーズン終了後にイベントとして行われ、選手の意外な一面が覗けたりする。 |
| ぶいめが | Vメガ V字型メガホンのこと。チームカラーの2色使いが多い。小型のものを「ミニメガ」と呼ぶ。 |
| ふくおかさんてんせっと | 福岡3点セット ダイエー球団、福岡ドーム、福岡ドーム隣のホテルのこと。親会社の不良債権処理のためバラ売りの話が持ち上がった。 |
| ふくおかどーむ | 福岡ドーム 日本初の開閉式ドーム屋根を標準装備した野球場。ダイエーの本拠地。映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」ではギャオスを捕まえる罠に利用された挙句ガメラに破壊された。 |
| ふじいでら | 藤井寺 近鉄2軍の本拠地。大阪ドームができる前は1軍の本拠地だった。老朽化と球団合併により2005年1月末日をもって閉鎖。 |
| ぶち | 1.元ロッテ―中日の南渕時高のこと。ミケやタマはいない。14打席連続出塁の日本記録保持者。一部のファンからは「ときたか様」とも呼ばれる。 2.元阪神−西武田淵幸一のこと。1969年新人王、1975年本塁打王。マンガ「がんばれタブチくん」のモデル。 |
| ふりこ | 振り子 イチローの打撃フォームのこと。「振り子打法」ともいう。 |
| フルスタ | フルキャストスタジアム宮城のこと。命名権売却前は県営宮城球場。2007年スポンサーの不祥事により命名権契約解除。 |
| プルスポ | ブルーウェーブスポーツの略。オリックスの球団広報誌で、GS神戸や沿線の各駅で無料配布されていたが、2004年オフの球団合併により事実上の廃刊。 |
| ふるた | 元ヤクルト古田敦也のこと。労働組合日本プロ野球選手会元会長。2004年の1リーグ化騒動の際には選手会の代表として機構側と正面対決、正攻法の戦術と理路整然とした態度でヤクルト以外の野球ファンからも絶大な支持を集め、「闘う選手会長」と呼ばれる。トレードマークの眼鏡は特注品らしい。2005年オフに選手兼任監督に就任。2007年現役引退。1992年オールスター第2戦で球宴史上初のサイクルヒット達成。ちなみにこの時の本塁打は球宴通算250号目。 |
| ブーマー | 元阪急。1984年外国人選手初の三冠王。通算打率3割1分7厘は歴代4位。 |
| ブレービー | 阪急のマスコット。日本の踊る球団マスコット第1号。 |
| ぶんぶんまる | ブンブン丸 元ヤクルト池山隆寛のこと。派手なホームランと豪快なフルスイングが印象的だった。 |
| べち | 元広島の投手、苫米地鉄人(とまべち・てつと)のこと。1999年どらろく。 |
| ペット | トランペットのこと。応援に使う。犬・猫、ペットボトルではない。 |
| ベル | オリックスのマスコット。牛型ロボット「バファロー兄妹」の妹の方という設定。「マスコット界の萌えキャラ」としてネット動画で人気急上昇。2011年秋に発売した写真集は初版1万3000部。2012年3月にはDVDと絵本発売。 |
| ほうぼく | 放牧 近鉄の選手が2軍にいること。2軍落ちすることを「牧場おくり」ともいう。 |
| ぼくじょう | 牧場 藤井寺球場、または近鉄2軍のこと。将来性のある若牛もいれば調整中のベテラン牛もいる。 |
| ホッシー | 横浜のマスコット。一部のファンからは「ヒトデ」と呼ばれている。2011年オフには親会社の交代で戦力外の噂があった。 |
| ぼっちゃん | 坊ちゃん 松山坊ちゃんスタジアムのこと。マドンナスタジアムもある。 |
| ボビー | 元ロッテ監督ボビー・バレンタインのこと。1995年の第1期ではロッテを2位に浮上させた。2004年には幕張に「バレンタイン神社」が建立され多くの信者が試合前に参拝した。2005年にロッテを日本一とアジアNo.1に導いた手腕は「ボビーマジック」と呼ばれた。史上初日本シリーズとワールドシリーズに出場した監督。 |
ま
| まーくん | 1.ロッテのマスコット。友達にリンちゃんとズーくんがいる。 2.楽天田中将大のこと。2007年どらいち。野村監督に「マー君、神の子、不思議な子」と言わせた実力の持ち主。2007年新人王。2011年沢村賞。ライバルは「ハンカチ王子」。2009年「はたちの献血キャンペーン」のメインキャラクター。得意料理はシチュー。 |
| まいど | 元日ハム岩本勉の決め台詞。お立ち台での第一声「まいど!」はお約束。 |
| マサ | 中日山本昌のこと。2008年に200勝達成した際には200勝到達最遅記録と最年長完投勝利記録をW樹立。2006年史上最年長でノーヒットノーラン達成。クワガタムシのブリーダーとしても日本屈指。堀ちえみのファンらしい。趣味のラジコンは某メーカーがオリジナルモデルを出す程の腕前。ちなみに中日山アはラジコン仲間。1984年どらご。1993、94、97年最多勝。1994年沢村賞。先発、完投、完封などのプロ野球最年長勝利やセーブ、登板、打席、得点などのセ・リーグ最年長記録の持ち主。 |
| まさかり | 元ロッテ村田兆治の投球フォームのこと。 |
| まじけん | マジ券 正規料金の入場券のこと。常連さんはファンクラブ割引や無料招待などを活用するのでほとんど縁が無い。 |
| マジック | 1.リーグ優勝またはプレーオフ進出まであと何試合勝てばよいか、または相手チームが負けてくれればよいかのカウントダウンをするための数字。一度点灯しても消える場合もある。 2.仰木彬元監督の采配のこと。オリックス時代のものが有名。 |
| マシンガン | 横浜打撃陣のこと。マシンガン打線ともいう。2003〜2004年には監督の名前にちなんで「大ちゃんす打線」に改名。 |
| マリンガン | ロッテ打撃陣のこと。マリンガン打線ともいう。 |
| まめまき | 豆撒き やふすたのイベントのピーナッツタイムのこと。ミニスカのオネエちゃんやネッピーがグラウンドから観客席に向かって袋入りのピーナッツを投げるが、ネット裏とウイングデッキの客にはどうやっても届かない。 |
| まゆみ | 元クラウン−阪神真弓明信のこと。米国遠征の際、先方の関係者が「まゆみ」と発音しづらかったため「ジョー」と呼ばれるようになったという。阪神時代ダブルヘッダーで2試合とも先頭打者ホームランという日本プロ野球史上唯一の記録の持ち主。プロ入り後はバッテリー以外は全ての守備位置を経験。78年遊撃手、83年二塁手、85年外野手でゴールデングラブ賞受賞。83年首位打者。84年には代打で30打点のプロ野球最多記録。先頭打者本塁打通算41本は歴代2位、そのうち阪神での38本はセ・リーグ最多記録。サイクルヒット1回。オールスター9回出場。近鉄コーチ時代にはバレンタインデーにファンから贈られたチョコが選手よりも多かったという伝説を持つ。2008年オフに第31代阪神監督に就任。「男の夢」「愛はふたたび」というレコードを出したことがある。飛行機が苦手らしい。 |
| マリサポ | ロッテファンのこと。マリーンズサポーターの略。12球団1の熱狂的かつ先進の応援で有名。タオル応援やイチローコールの原型になった選手名コールもここが最初に行った。プロ野球史上ワーストの18連敗の時も選手に罵声を浴びせたり、グラウンドに物を投げ込んだりせず、整然と応援歌「俺たちの誇り」を歌い続けたという伝説がある。 |
| まるやま | 円山 札幌円山球場のこと。「周辺の野生動物保護」のためナイター設備が無いのでデーゲーム専用。名物は「日没コールド」 |
| みかん | 四国アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツのこと。 |
| ミスター | 巨人軍終身名誉監督長嶋茂雄のこと。かなり天然な言動もこの方にかかると妙に説得力がある。存在自体がいわゆるひとつのミラクル。かの名言「メイクドラマ」は1996年の流行語大賞で入賞。現役時代の背番号3は巨人軍の永久欠番。 |
| ミッキー | 広島のボール犬。2005年デビュー。勤務地・広島市民球場。背番号111。ゴールデンレトリーバーだがなぜかテーマソングは「フランダースの犬」。花粉症らしい。2009年4月8日老衰のため11歳で死亡。球団は4/14の試合で球団旗を半旗にして弔意を表した。 |
| みやじまさん | 宮島さん 広島の守り神。神主さんがおみくじをひくとカープが勝つらしい。 |
| ムッシュ | 元阪神監督吉田義男のこと。フランスで少年野球の指導をしたことによる。2005年マスターズリーグ・大阪ロマンスの監督。関西では「よっさん」「よっしゃん」とも呼ばれる。フランスでは「ヨーダ」と呼ばれているらしい。 |
| ムネリン | 元ソフトバンク川ア宗則のこと。⇒「かわさき」参照 |
| メガホン | 応援グッズ。拡声器として以外に手で叩いたり、振ったりして応援時に使用。両手に持って使う場合もある。ノーマルタイプの他、V字型、バット型、ミニサイズ、カンフータイプなどバリエーションも豊富。球団の売上にかなり貢献しているものと思われる。たまに試合中や試合後にグラウンドに投げ込まれることがあるが、迷惑なのでやめましょう。 |
| メガホンダンス | ソフトバンク名物の応援方式の一種。結構いい運動になる。選手ごとに振り付けが異なるので、マスターした時にはかなりの充実感が味わえる。 |
| メジャー | アメリカ大リーグのこと。巻尺ではない。 |
| もうこ | 猛虎 好調時の阪神のこと。時々襲来する。2003年には18年ぶりの記録的な大襲来があった。 |
| モロ | 元ロッテ諸積兼司のこと。ファイト溢れる外野の守備でフェンスに激突すること数知れず。雨天中断中のパフォーマンスなどファンに対するサービス精神旺盛で、他球団のファンからも人気を集めた。 |
や
| やっとかめぐんだん | やっとかめ軍団 マスターズリーグ名古屋エイティデイザーズのこと。 |
| やふすた | グリーンスタジアム神戸のこと。 ⇒「ぐりすた」参照 |
| やまもとこうじ | 1.山本功児 元ロッテ監督。兵庫県出身、誕生日は12月25日。広島の元監督とよく間違われる。一部のファンの間では親しみを込めて「ニセコージ」と呼ばれている。 2.山本浩二 |
| ゆうちゃん | 日ハム斎藤佑樹のこと。2006年夏の甲子園優勝投手。当時「ハンカチ王子」と呼ばれ全国的な大人気。東京六大学ではリーグ史上6人目の通算30勝、300奪三振。2011年どらいち。2012年開幕投手。ライバルはマー君。 |
| ゆきお | 元日ハム田中幸雄のこと。「ミスター・ファイターズ」。選手応援歌は「ユキオジャンプ」といわれ、外野席のファンが応援歌に合わせてジャンプする。2007年5月17日にファイターズの生え抜きとしては球団初の2000本安打達成。入団当時は同姓同名の先輩投手がいたので「コユキ」と呼ばれていた。85年どらさん。95年打点王。遊撃手で339回連続無失策のパ・リーグ記録保持者。2007年引退。 |
| ゆーふぉー | UFO 元広島山内泰幸のこと。右肘が跳ね上がるような独特の投球フォームがピンクレディーの「UFO」を連想させるところから一部のファンの間で呼ばれていた。2003年広島投手コーチ。 |
| ゆびさし | 指差し 球審がストライクのコールをする時のジャッジアクションのひとつ。正面を向く場合と真横を向く場合がある。 |
| ゆみひき | 弓引き 球審のジャッジアクションのひとつで三振の時にたまに見られる。正拳突きとアッパーカットがある。 |
| よこく | 予告 パ・リーグだけで始まった制度で、翌日の試合の先発投手を発表すること。またはその投手のこと。予告先発ともいう。仰木マジックのタネのひとつ。2012年にはセ・リーグでも導入。 |
| よこはまぎんこう | 横浜銀行 不調時の横浜のこと。対戦相手が貯金を増やすことから言われる。ホエールズ時代にも「大洋銀行」と呼ばれていた。 |
| よしのぶ | 巨人高橋由伸のこと。マスコミからは「球界のプリンス」と呼ばれている。 |
| ヨッシー | 1.元近鉄−楽天吉岡雄二のこと。アキレス腱断裂で一時選手生命が危ぶまれたが不死鳥のごとく復活。2009年にはメキシコ・リーグでプレー。 2.パ・リーグ審判良川昌美のこと。元クラウン−近鉄。 |
ら
| らじおおおさか | ラジオ大阪 他局が一斉に阪神戦の中継をするなかで唯一「OBCバファローズナイター」で近鉄戦をレギュラーで中継する、パ・リーグファンには有り難い放送局……だったが2004年にはスポンサーがつかず「OBCバファローズナイター」は金曜日のみの放送になってしまった。 |
| らじかん | ラジオ関西(AM神戸)のこと。オリックスの地元でありながら巨人戦の中継がウリ。 |
| リトル | 元西武−楽天松井稼頭夫のこと。選手名鑑によると身長177センチ、ゴジラ松井よりは小さい。オールスターで1試合4盗塁の球宴記録保持者。スイッチヒッターのトリプルスリー達成は日本球界初。2004年NYメッツ入団。2009年日米通算2000本安打と日米通算400盗塁を達成。 |
| りゅう | 竜 中日のこと。合宿所は「昇竜館」 |
| りれきしょ | 履歴書 元日ハム坪井智哉のこと。応援歌のイントロがアカペラで「♪PL・青学・東芝・阪神・坪井」と歌われるところから呼ばれる。 |
| レオ | 西武のマスコット。デザインはあの手塚治虫。一部のファンからは「しろねこ」とも呼ばれる。 |
| レッドスター・エクスプレス | 元阪神赤星憲弘のこと。2001年どらよん、新人王と盗塁王のダブル受賞。2002〜2005年盗塁王。2089打席連続無本塁打のプロ野球記録の持ち主。俊足選手を集めた「F1セブン」の中心選手。2003年から盗塁数に応じた車椅子の寄付活動で社会貢献。JRの車掌免許と高校の社会科教員免許を持っている。少年野球チーム「レッドスターベースボールクラブ」のオーナー。好物は「午後の紅茶 茶葉2倍ミルクティー」。球界屈指の競馬通。 |
| ろっこうおろし | 六甲おろし 阪神の応援歌。甲子園での勝ち試合終了後に大合唱される。関西のカラオケボックスでは標準装備。 |
| ロード | 長期遠征のこと。特に阪神が夏の高校野球の期間に甲子園を離れることを「死のロード」という。 |
わ
| わかたか | 若鷹 ソフトバンクの若手選手のこと。複数形は若鷹軍団。 |