クリスマスポップな絵

靴下は見ているだけでフワフワするんだ

中身が気になるけど、外見だけを気にしてみました。

これを履いたら蒸れそうだし臭くなるかな?これは履くためだけのものではない靴下。

毎年何かが入ってくるものでもないけど、毎年何かを入れておいてほしい。

まだ時間はたっぷりあるはずでも、これといって喜べるものが入ってきそうにないから外見だけをやっぱり気にした。

赤い靴下 緑の靴下 青い靴下

森の中で探す必要なんてなかったけど

描いていたら感じたんだ。草むらや森の中だったら緑はないよなって。

当然それはそれに近いものだってなくなるわけだ。

何もせずに過ぎていく過程に似ている、そういうことから始まって結局はただ疲れて果てていくだけ。


ピンクの靴下 オレンジの靴下 黄色い靴下

情熱だけしかないカラー

目立つから選んだ赤色は、誰かが見つけやすくするためだけの色。

今日だけそれらしい情熱的なカラーを選んでみても、翌日は変わっていく。

笑顔や約束事に将来性を感じないのは、そんなところからきているのか。

いけないなと思ったら最後に黄色を選ぶことにしているのは、要らないと思われる可能性が数パーセント低くなるから。