逗子ジュニアヨットクラブ
 平成15年はじめての練習を1月19日(日)に行いました。
 気温は低かったのですが、予想された雪や雨が降ることもなく丁度よい北風の中、葉山の森戸神社に向かい、初詣をして安全を祈願しました。
 練習後は、子どもたちは小田代表に差し入れていただいたお汁粉で、大人は日本酒で体を温めることができました。

初詣セーリング

 平成14年12月15日(日)に江の島で開催された有馬杯(江の島ジュニアヨットクラブ強化合同フリートレース第3回)に榎本昌人君が参加しました。
 久しぶりに穏やかな日差しの中、100名を超えるジュニア達が気持ち良くレース海面に向かいました。しかし、風には恵まれず、定刻より少し遅れてスタートしたものの風が落ちノーレースとなりました。
 スタート位置に戻って待機すること数時間、南からの弱い風を受け2時前に再スタートしましたが、風が無くなり再びノーレースとなりました。
 3時まで待ちましたが、結局レースは成立しませんでした。
 榎本君は長い待機ですっかり船酔いし、グロッキー状態でしたが、泣き言も言わず良く頑張りました。
 成績は残りませんでしたが、良い経験になったと思います。

有馬杯

逗子JrYC幼児部

逆光で眩しい記念撮影

盛り上がる抽選会パート2

盛り上がる抽選会

スタートライン

田中さん

脇坂君

おつかれ様

こんな中出て行きました

海老沢君出艇

参加者の皆さん

おめでとう

赤澤美里さん

酒井夏海さん

佐藤亮太君

 第16回小沢記念少年少女ヨットレース大会(主催:江の島ジュニアヨットクラブ)が10月13日、14日に開催されました。
 13日は、台風の影響で高いうねりと北からの強風があり、OP級Bクラスは陸上待機となり、OP級Aクラスとその他クラスが3レースを消化しました。14日は、うねりが残るなか南からの微風に加え、西からの潮に流される難しいコンディションで、1レースのみの開催でした。
 逗子ジュニアヨットクラブからは3名の選手が参加し、成績は、
 OP級Aクラス(88艇)海老澤亘君 80位
 OP級Bクラス(55艇)田中真央さん 24位、脇坂尊君 36位でした。
 海老澤君と脇坂君は、14日のレース結果がDNFと残念な結果でしたが、最後まで諦めることなく懸命に努力していました。
 結果はともかくとして、このレースへの参加が良い思い出、今後の起爆剤となることを祈っています。

小沢杯ヨットレース

 第9回逗子市民ヨットレース(主催:逗子ヨット協会)が10月14日に開催されました。
 当初13日に予定されていましたが、台風の影響で波高が高いため順延されての開催でした。OPクラスに逗子ジュニアヨットクラブから3名の選手が参加し、結果は以下のとおりでした。
 1位 佐藤亮太君
 2位 酒井夏海さん
 3位 赤澤美里さん

逗子市民ヨットレース

湘南オプティクリニック・関水連オープン

SOC修了式

スタート風景

クリニック中

出艇直前のスロープ

 9月14日から開催された関水連主催の第3回湘南オプティクリニックに、田中真央選手が、
 引き続き、9月16日に開催された第44回オープンヨットレースに、
榎本昌人選手、脇坂 尊選手が参加!
 3人とも初めて大きな大会参加したにもかかわらず見事完走し、初級クラスである「シルバーフリート」でクラブ別3位となりました。

 逗子ジュニアヨットクラブ創設に多大なご尽力を頂き、現在、当クラブ代表である小田範男氏の名を冠したクラブレースを毎年秋に開催しています。今年は10月20日に予定していましたが、天候不良のため27日に順延しました。ところが、葉山港が出港停止になる強風で、一度は出艇したものの、海岸への着艇が困難になることを想定し、ノーレースとしました。
 結局、ピザパーティー、お楽しみ抽選会で宴会モードになりました。

小田杯ヨットレース

小学生の部 優勝 田中真央
2位 榎本昌人
3位 酒井夏海
4位 脇坂 尊
中学生 優勝 海老沢 亘
2位 渡辺陽士
3位 澤田賢人
 平成14年12月22日(日)恒例になりました納会を兼ねたクラブレースを開催しました。
 逗子ジュニアの活動を支えてくれているマリンボックスがスポンサーのレースです。
 今年は全員にお菓子を配っていただきました。
 レース後は、すっかり冷えた体をお母様方の心暖かい手料理で温めました。
 レースの成績は以下のとおりです。

マリンボックス杯クラブレース

関水連第45回オープンヨットレース

 4月29日(火・みどりの日)に葉山沖で開催された関東水域OP級連絡会主催のレースに当クラブから4名の選手が参加しました。
 快晴と順風に恵まれ予定どおり3レースを消化し、シルバークラスに参加した4選手の成績は以下のとおりでした。
 田中真央 21位(28,17,16)、脇坂 尊 30位(30,23,29)、
 佐藤亮太 31位(32,32,26)、榎本昌人 34位(33,34、DNF)