




10月31日から11月3日までの4日間、江の島で全日本選手権が開催され、逗子ジュニアを代表して脇坂 尊が参加しました。お父様の話では全日程を通して微風または無風のために海上での待機が多く、せっかくスタートしても途中で風が
おちて中止になったりして、ようやく6レースが成立した大会だそうです。
全日本というプレッシャーをものともせず、4日間をのびのび戦ったそうです。
レース参加者は総勢140名で、一度では多すぎるため70人ずつで戦うディビジョン方式ででレースが行われました。
結果は、140人中119位(初参加の小5なら十分な成績でしょう。)各レースの順位は次のとおり
1R 52位 2R 63位 3R 60位 4R 65位 5R OCS(33位)
6R 27位(各レース 70人中)



10月10日から11日に江の島で行われた小沢杯に脇坂 尊、田中真央、岩田啓太郎が参加しました。前日に台風が通過し、台風一過の晴天かと思われましたが、曇一時雨のあいにくの天気で、多少うねりが残る、弱い風のコンディションでした。
90艇がエントリーしたAクラスに脇坂 尊、田中真央、37艇のBクラスに岩田啓太郎が参加しました。
全4レースの結果、尊は63位、真央は64位(いつも同じような順位はなぜでしょう。)啓太郎は26位でした。
9月18日から20日まで江の島でオリンピックウィークが開催されました。3日間とも波が悪いうえ、風も強く、特に18日は最大15メートルを超えるなか、ジュニア達は頑張りました。
迫力のレースシーンはこちらでご覧になれます。
3日間で7レース行われ、脇坂 尊は77位、佐藤亮太は78位、田中真央は81位でした。
なお、事前に今回のレースで最上位の者に全日本選手権参加権を与えることにしていました。
尊は、全日本にチャレンジです。
9月5日(日)ミキハウスカップ2004 第14回ジュニアヨット国際親善レガッタが若洲海浜公園で行われました。
Aクラスに脇坂 尊、田中真央、Bクラスに岩田啓太郎が参加しました。
強い潮流と風向が一致し、上マークではマークタッチする艇が続出しました。
全部で2レースが行われ、尊は46位(45‐DNF)、真央は49位(49-DNF)、レース初参加の啓太郎は(DNF-DNF)でした。
8月20日から22日まで夏期合宿を行いました。今年は天候に恵まれましたが、初日は波が高くなかなか出艇できませんでした。ジュニア達はユースのために用意したミニホッパーが気に入ってしまい、OPの練習に身が入らなかったようです。
ミニホッパーには初めて乗ったのに見事に乗りこなしていたのには驚きました。
8月1日(日)葉山マリーナで第26回葉山レディースカップが行われました。今回からOPクラスが行われ、田中真央が参加しました。1レース目5位、2レース目3位、総合3位で、賞状と持ちきれない豪華商品を頂戴しました。葉山ブルーアンカーの皆さんどうもありがとうございました。(参加艇数は内緒です)




5月3日から5日に、日本ジュニアヨットクラブ連盟主催の大会が開催されました。
初日は、本レース前のトライアルレースが予定されていましたが、強風のため出艇禁止となり、風が弱まるのを待ってようやくレースが行われました。
本レースの4日も強い雨と風でレースが出来ず、5日のみレースが成立しました。
この大会に脇坂 尊が参加しBクラス5位で入賞することができました。
4月29日(みどりの日)に葉山で開催された関東水域OP連絡会主催 第47回オープンヨットレース大会に佐藤良太、脇坂 尊、田中真央が参加しました。
天候は晴れ、風は210度から230度、3から5.5メートル
ゴールドフリートは参加85艇で4レース行われ、田中真央は62位(38-64-64-82)、佐藤亮太は63位(55-71-63-61)、シルバーフリートは24艇、3レースが行われ、脇坂 尊は9位(4‐10‐10)でした。
今年は3人のジュニアを迎えました。
6月6日(日)はあいにくの雨でしたが、逗子市野外活動センターにおいて歓迎バーベキューと年次総会を行いました。
新人のみんな早く海に出られるよう頑張りましょう。
4月29日に関東水域OP連絡会主催の第49回オープンヨットレース大会が開催され、シルバークラスに岩田啓太郎が参加しました。あいにく強風波浪注意報が発令されていたため、葉山港は出艇禁止で、公式レースは行えませんでしたが、ハーバー内でマッチレースが行われました。
短いコースではありましたが、他の選手や保護者の声援の中、皆楽しくレースが出来たと思います。
大会公式ホームページ
../../ksr_secretariat/49th/index.html