ヘッダー画像

石材業界一筋,五〇有余年の実績と経験で、ご奉仕いたします。どんなご要望ご相談にも、お答えいたします。安心してご来店ください!!

タイトル画像

ご覧頂きまことにありがとうございます。こちらのショップではお客様により手頃なお値段のお墓を紹介しております。墓はすべて公営の芝墓地に対応しております。気になるデザインや細かな変更、またはオリジナルのデザイン等お気軽にご相談ください。公営墓地申込みの代行業務もおこなっております。
今は工業製品になった墓石 戦後の日本の経済が発展して、各地の中小都市にも工業団地が造成され、労働人口が必要になり、地方の人々が工業地帯や都会に集中しました。人口も増えて生まれ故郷の土地を離れて都会に出てきた人々や、産業構造も変化して人々の流動性の高まりも有り転勤先で亡くなったりして、お墓の需要が大きく膨らみ、ベッドタウンとなった小都市や大都市周辺に、霊園が多数作られ墓石爆発的な需要が起こりました。(50年以前は家内制手工業の時代)未だ工業用のダイアモンドが高価で使用出来なかったので、ハンマー‣ノミ・コヤスケ・ビシャンと言った手工業の道具で各石材店が自店の小さな加工所で、御影石・白河石・大谷石などをを加工していました。ダイアモンド工具が比較的安価になってから、石材加工の形が、工場での加工業(工場制手工業)と変化して、この頃迄は、全て国内産石材の国内加工のみの時代でした。日本の工場生産品が、世界に輸出される様になると、空になった帰りの船の安定を保つ為のバラスト水の代わりに、スエーデン黒御影石・ソビエト赤御影石・ポルトガル白御影石・イタリア大理石・南アフリカ黒御影石・中国・韓国などの様々国から、様々な石が大量に輸入が可能になりました。この時代でも、加工はすべて日本国内で、加工されていました。その後大型の機械・自動化された機械の開発によって、大量生産が可能になりました。(工場制大量工業)大都会の霊園・各都市の霊園の石材需要に対応する製品が出回りました。外国の石材が安定供給されて以降、国内産の石材は、かなり淘汰されて、高価な石材産地のみ生き残っています。日本の国民総生産が大きくなり、円の為替レートが高くなり、国内物価が高くなるにつれて、物価の安い海外での石材加工を始めて,韓国産の御影石を韓国で加工輸入を始めた会社が現れました。開始当初は、中々思う様では無かったのですが、安かろう悪かろうの商品を日本の技術者・石工さんが技術指導して、安価で安定した商品が、日本に輸入されました。韓国のGDPが大きくなり、物価が高く成り出した為、僅か10~15年の間に韓国の日本向けの石材工場が、急激な拡大発展して、中国に進出し、日本の石材を加工する様に変わって来ました。ここ15年~20年で、韓国からの輸入は皆無の状態になり、日本の墓石製品の80~90パーセントは、中国からの輸入品と成って居ます。中国も韓国も御影石は大量に存在して生産されていますし、歴史的に見ても、石の加工技術そのものが、全て文化と共に両国から伝わって来たものです。日本に石の加工技術が到来してからの時間が、非常に永かったので、日本独特の現れ方が沢山有ります。これらの日本独特加工技術・カーブ・面加工・面取り加工などを大事にし、後世に伝える事が現在の日本の石屋の仕事の大きな要素に成って来ています。弊社では、中国の加工場に出向いて、詳細を検品するのが重要な仕事の一つと考えています。現在では、中国の物価高・賃金の上昇に伴って、日本向けの石材加工は、少しずつではありますが、ベトナム・ミャンマーの国々へ移って来ています。それらの国でもその国独特の石材加工技術が有りますので、日本向けの製品は、日本人による検品が重要な仕事になると思っています。

タイトル画像
  • アサヤセキザイ
    麻屋石材
  • 〒321-4106
    栃木県芳賀郡益子町七井2585-16地図で見る
  • 0285-70-2127

Copyright 麻屋石材 All Rights Reserved.