住民運動の仕方・一つの方法を提案しています
・ゆっくり、知り合いに「呼びかけ文」を配り、賛同者を募ります。
・その賛同者は世話人となって、地元のつながりでさらに賛同者や関心のある人を募って、各地区で「よりあい」話し合いをもちます。
「群れ遊びの復活」について
一、自分たちの群れ遊び体験を出し合う。( どのような遊び・友だち・仲間体験があったか、それが人とのかかわりでどれだけ大切な経験になったか )
二、群れ遊びが地区の中でいつごろから、どうして、なくなってしまったのか。
三、いまの子どもたちの遊びの現状はどうか。どう思っているか出し合う。( 放課後の子
どもの自由時間が、どのようにして、狭められているか、受験競争や塾通いや習い事がどのような状況か、親の放課後のかかわり方がどのようなものか話し合う。 )
四、群れ遊びが失われたことで、どれほどの影響が人間の育ちの劣化となって現れているか、話し合う。( 学習会用資料としては、「『群れ遊び』の消滅がもたらすもの―― 『三〇代の病』の根源」がおすすめです。ホームページからダウンロードしてください。)
五、現在の「群れ遊び」場づくりの試みが行われている「冒険遊び場づくり」を知る。
六、自分たちの地域での群れ遊び場づくりに取り組む。
「教育を変える」について
一、自分たちの勉強、受験競争、塾、習い事体験を出し合う。
二、いまの子どもの勉強と受験競争の現状と放課後の子どもの学習塾、クラブ活動、習い事の現状はどうなっているか。
三、いまの教育について、どう思っているか、出し合う。
四、いまの学校教育と先生の置かれている状況はどうなっているか。全国的な仕組みの現状と地元の具体的姿を知る。協力して下さる先生に話を聞く。
五、塾通いや受験競争を無くすには、どうしたらいいか、いまの学校教育をどのように変えたらいいか、話し合う。
新しい学校教育の在り方として――北欧で成果を上げている「テストのない学校」、点数をつけるのでなく、一人ひとりの個人の成長評価をして、教育成果を上げている取り組みを、一つの有力な方法として提案します。( 学習会用資料としては、『教育を変える』方法と考え方。教育先進国・北欧の教育の姿についての 学習会用資料としては、「ひとりひとりの個性を輝かせるための教育を! 教育先進国・北欧の教育を比較する」・いづれもホームページからダウンロードして下さい。)
六、具体的な学校教育を変える方向を出して、全国に賛同者を求める。その上で、学校・行政・政府・政党に働きかける。
・全国に向けての呼びかけ、賛同、連携は、ホームページ、メールを大いに利用する。
・各行政機関への要求書を出す時、マスコミ等を通じ世論を喚起して、政治に影響力を与える。
・組織化はしない。世話人を軸とする運動体として、各地で自前の動きをつくり、その世話人は連携する。
・活動資金は、自前で。
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連絡先
「群れ遊びの復活とともに教育を変える住民運動」 Eメール zyuminundo@yahoo.co.jp
ホームページ http://www.geocities.jp/zyuminundo/
世話人 〒321―3622 栃木県芳賀郡茂木町北高岡烏が台1645 明良 佐藤
Eメール akiyoshisansan@yahoo.co.jp 電話 080-3442-1976