学習会用テキストと資料    ( 編集中 )

 

  一人ひとりのちがう個性が生かされて、輝くために !

 

     群れ遊びの復活のために

 


 

テキスト「子どもの危機『群れ遊び』の消滅」がもたらすもの―『30代の病』の根源」    明良 佐藤

  

     群れ遊びの消滅がどれほどの深い影響を子どもに与え、危機的状況を生み出しているか、さらにはそれがいま問題となっている  

  「30代の病」の根源になっていることを指摘し、『群れ遊びの復活』を訴え、方法を示す。( 20072月の論文 )

 

・資料 「消えた風の子」毎日新聞 200823日〜323

第一部 現状

1、仲間と遊べない――自分優先、手加減せず

2、遊ぶ時間がない――習い事、塾…忙しく

3、公園は増えたが――遊ばせ下手な親

4、運動指導 逆効果――「授業」意欲そぐ ?

 

 第二部 提言 

1、加古里子「大人が変わった――遊びで身につける創造力や社会性、もっと認めなければ」

2、汐見稔幸「自然の中で自由に――遊びは一つのスキル、乳幼児期から体験を積むことが大切」

3、仙田 満「公的支援もっと――60年代の自動車普及で遊び場ネットワーク崩壊 省の枠超えた議論に期待」

4、中村和彦「自由な運動遊びを――特定スポーツでなく、多様な動きをする機会、もっと増やすべきだ」

   

  消えた風の子 読者の遊び体験

 

・仙田満「子どもの劣化 自由に遊ぶ環境の再構築を」2009123 朝日新聞

・子どもたちに「原っぱ」を 2009925日毎日新聞

・子どもの外遊び支援 全国117か所で。日本冒険遊び場づくり協会 2010/8/18 朝日新聞

・辻大介 若者に友だちプレッシャー「一人でいる姿 見られたくない」2008/8/30 朝日

     この頃にいま話題の「便所飯」の指摘がすでにされている。

・河合雅雄 「学校を『群れ遊ぶ世界』に」<私の教育改革論より>2004/11/29 毎日新聞