11月6日(土)午後10時発・来週に友と大山行きに備えてトレーニングのつもりで一人で鳥取県大山に向かう。気温14度、そんなに寒くは無い気温だ、自宅を出て京丹後市久美浜町高梨峠通行止につき、手前の布袋野(ほたいの)から豊岡へと向かう。途中でナビゲーションが動かなくなり地図のみで行く事にする。豊岡まで行けば、後は何時ものコースで神鍋高原から村岡町の9号線へ抜けて一路、鳥取県大山町を目指す。天気予報では日本海側は明日の明け方までは雨が降る様に言ってたが、悪い事は良く当たるものだ鳥取県に入って雨模様になる。鳥取県に入ってナビゲーションを動かし、ナビ頼りに鳥取市を過ぎ東泊町、赤碕町から県道30号線を入る後は、30号一本で進んで行き大山寺前通過して下山駐車場に入る。丁度、午前2時であった。此処まで4時間、雨も止んでいて気温も雨のせいかそう寒くは無い、寝袋を積んで行ったものの使用せずに毛布をかぶり夜明けを待つ事にする。30年ぶり位に来たもので、何処から登山道になっているのかさっぱりわからずで、夜が明けるまでおやすみでした〜。駐車場には先客が10台程、途中でご来光を見るのかライトを点けて歩いていくグループもいた。 朝、6時になってもスカットした模様ではなく、靄がかかってる〜仕方なく6時半頃に駐車場を出発し、夏山登山道から登り始め、少し登った所で岡山県から来られたご夫婦にご一緒願う。昨年も10月に紅葉の時期に来られたと言う事であったが、今年は紅葉はすでに遅すぎた様で、落葉の登山道であって紅葉は見られなかった。登山道も以前来た時のイメージがまったく無い、整備され階段状に歩道が作られている。世間話をしながら6合目の山小屋で少しの休憩を取り、頂上を目指す事にした。此処からは少し登りがきつくなるとの話であったが確かにその通りであった。階段が作られており登りやすい、8合目からは湿原によくある板道になっており、道もわりとなだらか?になってくる。頂上の山小屋が見えて、すぐ裏が大山頂上1710mであった。以前登った時の頂上のイメージがまったく無かった、ただ、両方切り立った所に道がついていたイメージはあったが今は通行止になっている。頂上に9時半頃に登りきる3時間の所要時間、4時間かけて登れば良いと思っていたが、早く着いて良かった。持参したおにぎりを食べて、少し休憩した後に岡山のご夫婦とお別れして、一人下山する。登ってきた道を上から見てみると、どひゃ〜こんな所を登ってきたのか、そして、此の道を降りなければならないのかと思うとぞっとした。 晴間が見えたりして写真を撮りながらボチボチと道が狭いので待ちながら下山する。途中の神社側との分岐点でドチラに下りようかと思いきや、神社側の方が紅葉が綺麗との話でそちらに降りることにするじわじわと膝の関節が痛み出してきた。階段が多い中でまともに下りられないので横向きで一段一段ゆっくりと降りて行く。後で考えれば、こちらのコースの方が直接降りるよりも700m程距離が長いらしいので、足が痛いのにこちらに来なければ良かったな〜。河原の辺りまで下りると紅葉が少し見られる様になって来た。黄色が主体ではあるがまずまずの景色である。これが本当にその時期に来ていれば良かったであろう。膝関節の痛いのも忘れさせてくれる様な感じでは無いが神社まで下りて来て最後のムチだ?神社仏閣は石段が多いんだ〜是から何百mも歩いて駐車場まで行かなければならないなんて、何と言う不運じゃ〜大山寺まで来ると人も多い。恥ずかしながら横向きに一段一段ソロリソロリと下りて何とか下野駐車場まで帰って来た。料金410円支払って車に乗り込むのが一苦労、足が上がらない?両手で持ち上げ何とか車の中に、これから4時間ほどかけて我家に帰るのかと考えると・・・裏大山を見るために周って見る。途中は落葉のジュウタン。これも、また綺麗だけれど〜裏から大山を見ると日が当たってよく見える。すばらしい!道に車は止められない、先客が多いし、駐車できたにしても車から降りる事が膝関節が痛くて降りられる様な状態ではない。仕方なく見るだけにして、ここから写真撮ったら良いだろうな〜なんて、後ろ髪を引かれながら我家へと無事帰って来る。帰路4時間半でした。今回は思った以上に階段が多く、干支が???なもんで、ついつい跳ねて下りたのが失敗でした〜反省