上高地バスツアー

7月23〜24日

  七月二十三日夜九時・京丹後市役所前発「深夜特急便・上高地行きバスツアー」に乗る。事前に判っていながら準備は中々出来ないもので当日勤務後の昼からゴソゴソとリュックに詰め込みをする。火が点かないと動かない?此れが私の悪いところである。バスは結構良いバスじゃないかな?今まで行った中では。バスの大きさに比べて参加人数もまずまずでゆとりが有ってラッキー!前日に調べておいた天気予報も「曇り一時晴れ」で雨は降らないだろうし期待を膨らませて、いざ上高地へ。 平湯バスターミナルへ朝四時半頃到着する。まだ、外はうす暗い。食事が六時と言うのでバスの中で仮眠?する。食事を少し早く済ませて上高地・大正池ホテル前で下車する。日程では七時半から十二時半まで、上高地で五時間自由時間が有ると言う事なので大正池から明神池まで歩く事にする。集合場所は河童橋手前のバスターミナルに三十分位前にと言う事で、大正池・ホテル前で下車して少しバックして大正池を見る。朝靄がかかっていて時々顔を出す山や湖面等など、モヤがはれるに従ってとても幻想的な世界に入り込んでしまった様な気がする。土曜日は人が多かったらしいが、日曜日は案外すいてる。最近にカメラ店でバカチョン用に買った三脚を荷物になるからと思い持って行ったのが不幸でした。結局、足元の悪い所でデジ一眼を取り付けてみたもののグラグラして使い物にならず、リュックの横に納めたまま使わずじまいでした・・・・反省。大正池は何回見ても良いね、晴れた日に焼岳・穂高を見ると最高です。朝靄がかかった大正池・何と言うか心が落ち着きますね。こうなったら、何時でも良いって事かな?大正池を後に上流へと進む。ウグイスの声や湿地帯・梓川を眺めデジしながら、田代橋までたどり着く。時間は八時頃であった。此処で真っすぐかそれとも橋を渡ってウエストン碑の方へ行くべきか、結局、以前も歩いた真っすぐに進む道を取り河童橋へと進む。此処まで来ると人は少し多くなった。時間は九時頃であった。此れから明神橋まで往復二時間と少しはみても十分な時間が有るのでひと安心?ただ、此れから先は私自身まだ行った事が無いので不安と期待を胸に河童橋を渡り奥へと進む。途中、道を横切る大小の川、水は当然の事綺麗である。魚や藻も見られカモの親子もノンビリスイスイと・・・・・歩道が梓川の側になる付近から河童橋側を振り返って見ると焼岳が綺麗に見える。此の時間帯は青空も見えて尚一層に綺麗な姿がお目にかかれた。時間は九時半頃であった。木道などを通って更に奥に進む。残念な事に災害で一部の間木道が通れない所がある。十時頃やっと明神橋へ到着する。川は開けて凄い開放感に包まれる。気分爽快である。橋付近で少し開放感に浸りながら、パチパチとあちらこちらデジする。その後、明神池へ向かい社務所で御札料?を支払い中に入る。自然美そのものである。池とバックの山々との調和がまた良い、池には岩魚が泳いでいる。掌サイズで美味しそう・・・・ウ〜ン、塩焼きが良いな。明神池から橋を渡って河童橋へ向うつもりで居たのですが、そのコースは林の中が多いと言う事で来た道を引き返す事にする。途中で見た梓川から焼岳をまた見れると言う事は楽しみである。災害が無ければ川に流木が無くてとても良いのだが・・・・・それにしても、此の景色綺麗だ。山道も行きと帰りでは違った見方が出来る。此れも嬉しいものである。河童橋まで帰り着いたのが十二時頃であった。十五分ほどウロウロしながら集合のバスターミナルへ。五時間と言う時間多いようで少なく感じた上高地でした。此れでも時間を気にしながら歩いたものだから疲れた〜出来れば一日かけて歩きたいものです。平湯バスターミナルで食事・温泉を取り二時に出て地元に帰ったら九時半頃でした。  上高地・深夜特急便?であっても、行けば感動と開放感が得られる素晴らしいところである。参加者の中にはひと月後にまた行くとか?気持ちは十分理解出来ま〜す。私は、残雪の有る早春に行って見たいですね。      最後に長々とお読み下さりありがとうございました。誤字脱字は私の得意とするところです。その時の気分でお読み下さい。 ご意見は掲示板でよろしくお願いします。                      bay/raku

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