
・2008年、ようやく第1小隊とグリフォンとの対戦が実現しましたね〜!しみじみします。
「夏の晴海、バビロン城門事件の重要参考人として、出頭を要請する!」
「ええから、早よ来いや。」

「だぁーっ!」
| 五味丘巡査部長の駆る1号機のシールド打突攻撃を受け止めるグリフォン! 五味丘はTV第7話においてもパイソンのシールドでヘラクレスに対し同じような 打突攻撃を行っています。五味丘の特技なのか、それとも・・・? |



| ・リボルバーを奪われ、頭を吹き飛ばされるゆうき機・・・!当時、衝撃的な展開でした。 ちなみにコミック版でも第1小隊2号機(パイロット:古賀巡査)が同様にグリフォンにリボルバーを 奪われ、頭部を打ち抜かれています。コミックの方がOVAより後だったので、OVA版への オマージュだったのでしょうか?? |

| ・遂に五味丘機のパンチが炸裂!ようやく一太刀浴びせます。 コミック版の五味丘にあたる石和巡査部長(第1小隊1号機搭乗)はAVS-98Mk2で グリフォンに対して善戦しており、バドを手こずらせていました。 |




| ・貫手をかわされる五味丘機。さすがに零式の貫手のようなキレがないです。 そこがまたよいのですけど。。 |

| ・作品の中にある1つのテーマを象徴する展開。最新技術=完璧、ではない。 たとえ最先端な装備でなくとも、知恵と勇気で立ち向かう!これぞパトレイバーですよね。 |

