・2008年、ようやく第1小隊とグリフォンとの対戦が実現しましたね〜!しみじみします。

「夏の晴海、バビロン城門事件の重要参考人として、出頭を要請する!」
「ええから、早よ来いや。」



「だぁーっ!」

五味丘巡査部長の駆る1号機のシールド打突攻撃を受け止めるグリフォン!
五味丘はTV第7話においてもパイソンのシールドでヘラクレスに対し同じような
打突攻撃を行っています。五味丘の特技なのか、それとも・・・?



グリフォンの反撃。しかし、さすがは五味丘。シールドで防御していました。




・リボルバーを奪われ、頭を吹き飛ばされるゆうき機・・・!当時、衝撃的な展開でした。
ちなみにコミック版でも第1小隊2号機(パイロット:古賀巡査)が同様にグリフォンにリボルバーを
奪われ、頭部を打ち抜かれています。コミックの方がOVAより後だったので、OVA版への
オマージュだったのでしょうか??



・遂に五味丘機のパンチが炸裂!ようやく一太刀浴びせます。
コミック版の五味丘にあたる石和巡査部長(第1小隊1号機搭乗)はAVS-98Mk2で
グリフォンに対して善戦しており、バドを手こずらせていました。



「ゆうき!動けるのか!?」
「センサー系損傷!シナプスにもいくらか破損がありますが・・まだ、動けます!」



「こいつ!おとなしく寝とれや!」
「うわぁぁぁぁっっ!!」

イングラムに比べて打たれ弱いです。逆にグリフォンの強さが引き立ちます。




・貫手をかわされる五味丘機。さすがに零式の貫手のようなキレがないです。
そこがまたよいのですけど。。



「五味丘!ニューロンネットワークをシステムから切り離せ!」
「しかし!」
「スピードを犠牲にしてもやむをえん!」

・作品の中にある1つのテーマを象徴する展開。最新技術=完璧、ではない。
たとえ最先端な装備でなくとも、知恵と勇気で立ち向かう!これぞパトレイバーですよね。




「うわぁぁぁっ!!」

腕をもがれる五味丘機。太田ならこの程度のダメージは日常茶飯事ですね。



「1面クリアや!」

零式にしろグリフォンにしろ、最強の敵はいつも首を欲しがります・・!?