・遂に発売になったCM'Sコーポレーションのピースメーカー!パトレイバーファン待望の製品化です。
余談ですが劇中ではほとんど「ゼロ」と呼称されていました。「ピースメーカー」の呼称が
決定したのはTV最終話、しかもラスト数分前です。



・ピースメーカーは素立ちポーズが一番かっこいい気がします。TV版最終話で
神社に逃げ込んだAVS-98Mk2の前に立ちはだかる2機の迫力は圧倒的でした。
ちなみにシールドを装備したのは新OVAからです。



・新OVAで見せた貫手パーツも付属。TV版設定画には「貫き手はナシ」と明記されていますが
後の新OVA1話でグリフォンに対して1号機(五味丘機)が使用しています。



・ガンホルダー開閉可能・・なのですが、ゆるすぎて勝手に開きます・・・。
ガンホルダーの開閉描写は新OVAからです。



・腕のスタンスティックホルダーはスムーズに可動します。
ピースメーカーの見せ場の1つといえます。



・ナンバープレートは1,2号機で差別化されてます!細かい!



・頭部をいじってたら額が取れてしまい・・・中からカメラ状のモールドが!
新OVA1話でグリフォンに頭を吹き飛ばされたゆうき機(2号機)のようになります。
(もちろん仕様ではありませんが・・・)





・各関節はよく動くのですが、強度不足が否めません・・・。慎重に貫き手ポーズにしてみました。




TV46話より「来なさい!!」
・待ちに待ったピースメーカーのトイということで、かなり期待していましたが・・・クオリティはヒドいです。。
シーエムズ製品では当たり前らしいですが。特にパーツの強度が恐ろしく弱く、ガシガシ動かして遊ぶと
関節は外れるわ、シーリング(布)は抜けるわ、ガンホルダーはパカパカするわ、目も当てられません。。。
BRAVE合金イングラム、グリフォンが名作だっただけに、かなり残念な仕様・・・。
プロポーションは悪くないので素立ちで飾っておくしかないようです。。

だが、しかし!五味丘機(1号機)ゆうき機(2号機)を急遽別売してくれたり、メカアクションシリーズで
パトレイバーを展開する等、心意気を感じずにはいられません。
今後もエコノミー、スタンダード、ブロッケン等に期待しようと思います。

⇒新OVA第1話「グリフォン復活」で遊ぶ。