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狼がアメリカの映画館で初めて見た映画が実はこれ(笑)
まあ、コメディだったから結構笑えたけどね。でも設定とか馬鹿馬鹿しいし、
ラストのお涙頂戴の再会シーンなんかもどうも・・・
この映画の売りはやっぱりケヴィン少年(カルキン君)と泥棒2人の
対決でしょうかね。家にブービートラップの数々を仕掛け、そのことごとくに
引っかかるまぬけな泥棒(笑) 。でも、ガスバーナーは行き過ぎじゃないか?
へたすりゃ死んじまうぞ。子供の悪戯って容赦ないもんだけど、ちょっと度が
過ぎる気がする。
次に狼が挙げたい見所は、主人公ケヴィン少年の心の動きでしょうか。
彼は、クリスマスシーズンに家族に置いてきぼりを食います。(決して故意では
ないんだけど・・・)ケヴィン君は出発の前日に酷く叱られ、屋根裏部屋で
寝る破目に(笑) ここで彼は「みんないなくなっちゃえばいいんだ」って考える。
ここまではよくある話ですな。だけどそれが現実になっちゃう。
最初は自由を満喫してた彼も、寂しさや恐怖感(地下室の怪物(笑)、向いの
爺さんや泥棒)から家族が恋しくなる。そして、イブの夜(泥棒とのバトルの夜)に、
「プレゼントなんかいらない。家族が戻ってきてくれますように。」なんて神様に
お願いするケヴィン少年がかわいい!!!
ラストシーンは奇跡が起こります。まだ見てない人は見てみて。
感動するか呆れ果てるかはその人次第(笑)
ところで、置いてきぼりにした家族についてね、オイラは思うのさ。普通子供が
いなくなったら、気付くぞ!! それからね、この映画でタイアップしている航空会社は
アメ○カン航空なんだけど、乗客が実は乗ってませんでした(笑)なんてことが
本当にあったら、信用に関わるぞ!!(笑) チェックインか搭乗のときに
気付かないなんて、なんてずさんな管理だ!!(笑)
えっ?気付いたら映画にならないって?まあ、そうなんだけどね(笑)
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