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今でもアメリカではアメコミとかで大人気のエイリアン。 コレクターズ・アイテムも
いっぱい出てますよね(持ってる人います?)。 この映画の中でオイラが気に入った
エイリアンの着ぐるみのギミックは、口。 口の中からシャ〜〜って出てくるもう一つの
口(違うかもしれないけど)がGOOD!
では本編(短いけど・・・(笑))です。
衝撃的な作品でした。 ある日突然宇宙船のクルーを襲う恐怖・・・
人間の腹を突き破って出てくるエイリアン。 その体液は酸で、全てを溶かす・・・
そして、襲われたものに待っているのは「死」あるのみ・・・
正にSFホラーの王道を行く作品ですね。
一人、また一人血祭りにあげられ、最後に残るのは主人公(Sigerny Weber)
(スペルあってないかな?)ただ一人。 迫り来る恐怖のエイリアン(笑)
果たして彼女の運命は?(爆)
まあ、見てない人は一度見てくださいな。 すっごいから(笑)
ところで、これはオイラの勝手な思い込みかも知れないが、
このてのホラー映画って、生き残るのは主人公の人種だけってのが主流。
主人公が白人なら白人だけ生き残り、黒人なら黒人だけ生き残る・・・
このことに気付いてから、映画を何本も見たが、やっぱりそうなんだよね〜。
もっとも生き残るのって主人公だけ、もしくは主人公とその恋人だけってのが
パターンなんだけど・・・
映画「Leviathan」(だったと思う・・・)のラストで黒人男性も一緒に脱出成功!
おおっ、珍しいこともあるもんだと思った瞬間!、しつこく出てきた怪物に
あっさりやられてしまった(笑) これって人種差別の一種なのかな〜なんて
思ってしまう狼でした。
2・3年前に見た映画(タイトル忘れた)ではどっちも生き残ったのがあったが、
そりゃ特殊例。 人種問題に配慮したんだろうか・・・
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