Alien2
  シリーズ2作目です。 狼は「3」までは見ていますが、これが一番面白かった。 
前作では追い詰められ、逃げ惑うばっかりだったけど、今回はMarines(海兵隊)を
引き連れてエイリアン軍団と壮絶なバトルを展開します。 

  今回は出てくるわ出てくるわ、ウジャウジャ出てきます。 光学兵器で対処しても、
数で勝るエイリアン。 あっさりやられる Marines (千葉○ッテじゃないよ(爆))

  しかし追い詰められた後の主人公は強かった。女の子を救うために
単身エイリアンの巣へ向かい、見事に救出成功! 脱出した後に母船に戻って
ホッと一息入れようとしたら、やっぱりいましたか〜女王様〜〜〜(爆) といっても、
別にハイヒールは履いてません(笑)  
女王は女王でもエイリアンのね。 このバトルは見物です。 まだ見てない人は
ビデオ屋へGO!!

  この映画で注目は男性型ヒューマノイド。 いい味出してます。 
彼のパフォーマンスですごいのは、机に手を置いて、指と指の間に
ナイフを刺す行為(なんていったっけ?) ただの早回しの撮影なんだけど(笑)、
実際オイラがあんな速度でやったら、指が無くなっちゃうよ(汗) 
小学生の時に鉛筆でよくやってたけど、指に当たって痛かったもんな〜〜〜〜

  あと、この映画の中で、一人すごくムカツク男が出てますが、悪党の最後は
やっぱり最低でした。 まあ、自業自得な死に方だったね。 本来、人の死は
痛ましいけど、映画は作り物だからね。 悪党が悪党らしい最期を遂げても
『ブラボー』って叫べるね。 


  面白さは保証しますが、確かこの映画はアメリカでは*PG-13かR指定だったと
思うので、子供には刺激が強すぎるかも。 話している言葉もとても綺麗な英語とは
言えない代物なので、真似しないでね。

*あとでみたら、Alien は、R指定でした。

*PG-13:アメリカの映画の年齢制限の一種。 通常テレビで使用できない言葉や
暴力シーンを使っている映画はこのランクに指定される。 親同伴のときは
13歳未満でも見れるらしい。

*R:これもアメリカの映画の年齢制限の一種。 作品の中でPG-13以上に過激な
暴力シーンや男女の18歳未満お断りシーン(笑)とかがある場合はこのランク。

  
ミニ情報: アメリカのテレビでこの手の映画が放映されるときは、
有料放送(HBOとか)の場合はそのまま放映される。 
でも、全国放送(ABC、NBCなど)の場合はその手のシーンはカットされてCMに
行く(笑) もちろん青少年に過激な暴力シーンなどを見せて悪影響を与えるのを
防ぐため。 あ〜〜〜、言葉を選んで書くと大変。 
ストレートにはっきり書きたいんだけど、18禁サイトになるのやだし(爆)