King Ralgh
  邦題は『ラルフ1世はアメリカン』という訳判らんもの(笑)
  冒頭でいきなりイギリス王室が感電事故で全滅し、唯一の王家の血筋はなんと
アメリカで売れないミュージシャンだった、というものすごい内容(笑)
  で、この主人公のラルフ君は国王に即位するものの、失敗ばかり。 ラルフ君を
失脚させようとする悪い貴族も現れてもう大変。ラルフ君の運命は如何に???
そしてラルフ君の恋路はどうなるやら? コメディなんで、面白いっすよ。

  
  この映画は、オイラにとってまた別の意味でも思い出深いものなんです。
上映時間の最初から最後まで、映写室を一人で独占したことがあるんですよ♪

まさに貸切り状態(笑)

後にも先にもこれっきりなんですがね。 場所が大学のすぐ側の映画館で、時間が
昼を回ってすぐだった(1回目の上映は昼から)せいもあると思う。 
なんてったって平日だったからな〜 イスにふんぞり返って映画見れたのなんて
あの頃くらいだからね〜