GUN!@
  これを見ている貴方はアメリカと聞いて、どんなことを連想するでしょうか?
Liberty (自由)? American Dream (アメリカン・ドリーム)? Drug (薬)?
オイラなら、Gun (銃) と答えるでしょう。 そう、アメリカは銃の国なのです。

  通常、市民権を持たないオイラには銃は買えません。 まあ、当然といえば
当然ですよね。 でも、銃を撃つ機会はあるんです。 その手の射撃クラブに
通えば打ち放題!! そんなに通うほどのお金はありませんが・・・(笑)

  友人に「銃撃ちに行かない?」と誘われたオイラは、興味もあったので、
行ってみることにした。 場所は Charlotte 郊外の倉庫街で、いかにも倉庫を
改造しましたという建物(笑) 入り口を入ると受付と休憩所が
一緒になっている部屋があって、射撃場はガラス窓の向こう側。 
そしているいる、何人かの人がもう既に撃っていた。 その音がガラスを通して
こちら側にも響く。 使っている弾はさすがに実弾ではないだろうけど、大迫力!

  さて、次にするのは銃選び。 どんな銃で撃つのか選ぶことが出来ます。 
友達はセミオートマチック(ベレッタだったような・・・)を選択。 
で、オイラはというと、シティ・ハンター(爆)(ジーザスでも可)が好きだったので
357マグナムを選択。 弾は50発ほど購入して、いよいよ Show Time!! 

  ここで忘れてはならないのは、銃は火薬を爆発させて
弾を飛ばす道具なので、当然物凄い音がする。 そのため銃を借りるときに、
一緒に耳を保護するためにヘッドホンの音の出ないやつも借りるんだ。 
だけどおいらはそれを射撃場に入るときにしていかなかったので、入った途端、

BANG!!!!!!!!!!!!!!!

と物凄い音が・・・

「ひええええっっっっ!!!」

耳がつぶれるかと思った・・・いやマジで・・・
みなさんももし射撃場に行く機会があったら、必ず耳栓してから入りましょう。
 でないと難聴になっちゃうよ(笑)

  では次回では撃ちまくりっっっ!!!