免許皆伝?編@ 筆記試験
  さてさて、今回はアメリカでの運転免許取得方法についてお話しますね。
アメリカは車社会なので、大都市圏に住まない限り、車は必要不可欠です。 
田舎町では、買い物するのに車で1時間や2時間かけて行くのが当たり前
ってところが多いんですよ。 幸い、オイラの行った Charlotte は恵まれてて、
grocery store まで5分もかからかったけどね。 車を運転するには
やっぱり免許無いと・・・それに、免許持ってると色々いいことがあるんで・・・ 
まあ、それについては後で紹介しましょう。 

  まず、免許取得のために必要なものですが、受付を済ませて筆記試験を
受けるためには次のうち2種類以上の身分証明書が必要になります。

  @パスポート
  ASSカード(Social Security Card)←IDカードのことです
  Bあと・・・なんだったけ?(笑)
  C外国人の場合は国際免許証も可
  D場所によっては大学の学生証も可

  オイラは渡米前に国際免許は取っておいたので、@とCを持っていきました。 
あとは受験料に現金($20くらいだったと思う)を払えばいきなり試験が
受けられますよ。 試験は選択問題だけです。 その場で採点して合否を
教えてくれます。 合格ラインは細かいことは忘れちゃったけど9割取れてれば
OK!・・・だと思います(笑) 日本でもそうだもんね。

  で、受かったかというと、見事に落ちました(笑) 
日本で免許とっていたので、ナメてかかってました。 
そしたら、全然問題がわかんないんですよ(笑) 適当にやって持ってったら
不合格!!一ヶ月くらいは受験料払いなおさなくても受験できると
言われたんだけど、まさか落ちるとは思わなかったからショックでかかった(笑)
とりあえず、学科用の教本もらってその場は帰宅。 
落ちると一週間空けなければ受験できないので、とりあえず勉強・・・
そしたら、恐ろしいことに

教本に学科試験の問題と答えが載っていた。
問題は100問あり、試験はその中から出題されるのだ。
はっきり言って、意味わかんなくても答えさえ
覚えちゃえば受かる!!


ざけんな!って思っちゃったよ。 最初からそうすればよかった。


  な〜んていって、一週間後、再び試験を受けに行った狼は・・・

また不合格でした(爆)
やっぱり一夜漬けは通用しなかったね(笑)


どうしょうもないね。 あほな狼に付ける薬なし!


  3回目にやっと合格した!! な、長かった・・・(誰のせい?)
さあ〜〜て、次の実地試験受かれば晴れて免許交付だ!!!
簡単だって聞いてるし、楽勝楽勝!!!!

さて、現実はそんなに易しいものかな?(神の声(笑))