バスケ編A そして誰もいなくなった?
  いよいよ本編です。今まで見た試合の中で特にインパクトの強かったものに
ついてお話します。

  1995-1996のシーズンの開幕戦だったと思います。ちょっと記憶が
あいまいなんですみません。大学名も忘れてしまったんですが、
あまり強くない、バスケットボールに関しては無名の学校でした。
たまたまその大学でオープニングゲームがESPN(アメリカ国内ケーブル
TV放送のスポーツ専門チャンネル)で全国放送されたんです。
だから選手よりも観客(その大学の学生がほとんど)のほうが
舞い上がってました。
  いよいよ試合開始!ビジターチームがボールを取って攻め、
シュートしたんですが外れてしまい、ホームチームがリバウンドを捕って速攻!
見事にシーズン初得点を決めた、その瞬間!!!

テレビ画面いっぱいに
鮮やかな原色が!



  観客が予め用意してあった紙吹雪を一斉に放り上げたからなんです。
試合会場内いっぱいに飛び散った紙吹雪が妙に綺麗で思わずウットリ。
でもちょっと待て?

バスケットコートにも
積ってるぞ(笑)


  締め切った建物の中でやってるんだから当然といえばそうなんだけどね(笑)
そうなると当たり前のことだが、

試合中断&
お掃除タイム(爆)


  そして当然観客全員にオフィシャル(審判)から

テクニカルファウル宣告(爆)

  テクニカルファウルとは、通常禁止されている体の接触などの
ファウルとは違い、試合の進行の妨げになる行為をした場合にオフィシャルが
宣告し、相手チームにフリースローが2本与えられます。 この場合、観客は
みんなで共謀して試合の進行を妨げたんですから、当然ですよね。
 そして、テクニカルファウルをもう一度宣告されると、監督だろうが
選手だろうが、はたまた観客だろうが、

即時退場!!(爆)

 試合中、もう一回やらないかな?などというとんでもないことを考えながら
ゲームを見ていたオイラは汚れてますか?(笑)
もう一度やると、観客は全員退場となるため、誰も観客がいない中で
試合しなくちゃならない。

しかも全国放送で(爆)

いい恥っ晒しだもんね〜