アレルギー性鼻炎を直す為、鼻をレーザー治療することになった。

まず、普通に鼻に薬剤を注入した後、
麻酔液に浸したガーゼを左右2つずつ入れた。

そして、待合室で20分ほど待った。
上の前歯の歯茎あたりも少し痺れた。


レーザー治療は普段と同じ診察室で行い、
医者は長い管が2つ有る機材を用意した。
片方の管はカメラの役割が有るらしい。

カメラの管を鼻に入れ、その中にもっと細いレーザーを出す管を入れた。

医者は画像を見ながら作業するようだ。

麻酔する位だから痛いんだろうなぁ。怖いなぁ。
非常に緊張する。


鼻の粘膜にレーザーを当て始めた、痛みは特に無い。
痛くないが、何かが断続的に当たっている感覚は有る。
しかし、焦げ臭いぞ!?

レーザー治療だから軽い火傷状態になるとは思っていたけど、
鼻にレーザー当てると自分の肉の焦げた臭いを嗅ぐことになるのね。

医者「痛くない?痛かったら言って、場所によっては
麻酔があまり効いてないから」
僕「今の所、痛くないです。」

レーザーを当て続けていると、今までとは違って
痛い所が在ったので、
「少し痛いです。」と言った。

医者「今回痛い所は、あまり焼かないで、次回焼くから。」

『焼く』

レーザー治療と言えば聞こえは良いが、結局焼くのか。
荒療治だな。

本当に直るのか? 不安になった。

鼻の奥の方にレーザー当てる時は痛かった。
麻酔無しでは辛いだろうな。

左右の鼻の中を焼いたが、ずっと焦げ臭かった。


治療後は普段と同じように、吸入機で吸入した。


薬は定期的に使う点鼻薬と、レーザー治療後乾燥するので、
鼻詰まりの時などに使う点鼻薬と、痛み止めを処方された。

僕は歯科矯正をやっていたが、痛み止め使ったことが無い。
歯科矯正の方がずっと痛いぞ。
痛み止め飲んだって、直るわけじゃないから、飲む必要ないな。
(それより、歯科矯正やってる時に痛み止め欲しかった。
バファリンを代わりに飲んでも良いらしい。)

麻酔を使うということで、怖く感じていたが、
注射するわけでもないし、それほど辛いことでは無いようだ。
(それより歯科矯正の時、麻酔欲しい)


レーザー治療の1週間後、鼻の状態を診せに行く。

さらに、レーザー治療は1ヶ月間を空けて3回焼かないと
ちゃんと直らない。

1回当たり薬代も含めて一万円位になる。

3万円でアレルギー性鼻炎が良くなるなら、今後の通院代が減る分、
安いかも知れない。

しかし、本当に直るかどうか不安だ。

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(一時期良くなったのですが、
時間が経つについれて、元に戻りました。)


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