メールマガジンを作ってみることにしました。

それは将来、ゲーム雑誌のライターを目指すことになるかもしれないから
そのために文章を書く練習をした方が良いかと思ったというのが
理由の一つです。
ゲームを作るとしても、文章を書く練習もしておいた方がいいかな、
とも思いました。


まず、Pubzineだけで、やってみることにしました。
それは、Pubzineは購読しているメルマガの
受信しているアドレスを一括で変えることができるなど、
便利な機能が有って好きだからです。

それでPubzineでやったものの、
読者数が最初の方は3人でした。
その状態が何日か続きました。
このままでは発行しても読んでくれる人が少ないので、
増えるまで出せないでいたのですが、
登録可能になってから1週間後に2号目を出しました。

その後、7人に増えたので何でかなと思ったら、
Pubzineで発行している、メルマガ紹介のメルマガで、
載っていたからでした。
次の日には14人になってました。

メルマガ紹介に載るまでは、発行しても読者は、
ほとんど居ないので発行まで時間がかかることが分かりました。

読者数が少ないので、まぐまぐを使うことにしました。
まぐまぐはメールマガジン発行に、
メルマガの関連ページを作って公開するのが、
必須になっていました。
面倒だなと思いつつ、他人のページを見て、
その真似をして作りました。

そのページのアドレスをまぐまぐに伝えて、
そのページをスタッフが見て発行を許可するか決めるようです。

登録してから5日位して、申請が通ったというメールが有り、
次の日にメールマガジン紹介のメールマガジン
(weekly mag2)に載ることが書かれていました。

weekly mag2が届いた次の日には、
なんと143人もの読者がいました。
驚きです。発行の許可が下りて2日後の午前で、
この数です。まぐまぐの影響力を思い知らされました。

その次の日には、181人になっていました。
ネット接続していて、読者数の確認をもう1度したら、
183人になっていました。
weekly mag2を見て、テレホタイム中に登録した人が居たようです。

その日、Pubzineは24人になっていました。
10人超えたら、「読者10人突破おめでとう」
というメッセージと画像が表示されていました。
(少しうれしいです)

合計すると200人超えるんですねぇ。
僕の文なんかを200人もの人が、受け取るのかぁ。
(読んでくれるか分からないけど)
他のメルマガに比べたら少ないとは思いますよ。
しかし、200人かー。そんな期待しないで欲しいなぁ。

メルマガ紹介メルマガが来てから2日経ったので、
多分これからは、あまり読者は増えないだろう。
(他の手段で宣伝しない限りは。でも、
そんなたくさんに読まれても、批判とかたくさん来てもらいたくないし、
そんな良い文章書くわけでもないから、
増え過ぎてもプレッシャーになって嫌ですね)

その日に、次の号を発行しました。
誰か感想とか送ってくれるのでしょうか。
非難とか来ないといいなぁ。

メールマガジン発行してすぐに、2人からメールが来ました。
(1人は、知り合いの人が気付いてメールくれました)

まぐまぐの方は読者数が増えて、227人になってました。



しかし、事情があって、ゲームショップを辞めることになり、
(椅子に座ってたりして店長に悪い印象を与え
膝が痛いことを言ったら、即日解雇されました)
メールマガジンも、文章が溜まってる分を書いたら
終了になりました。

まぐクリックっていう、メルマガの広告に申し込んだり、
その中で手数料が安いネットバンクに申し込もうとしたり
しましたが、広告が載ることはありませんでした。
(広告の需要がメルマガでの供給数に達してなかったため)

メルマガでの広告料がどの位なのか分からないので、
メルマガによる収入は、どうの程度なのか分からないままでした。


最後の読者数は、Pubzineが30人、まぐまぐが256人でした。
最後の号だけ読んだ人が両方とも1人居ました。
(最後の号は、辞めさせられるに到った理由と
愚痴のメールでした。それだけを読んだ人も居るわけです)

Pubzineは「30人突破おめでとう」となってました。


廃刊にはPubzineにもまぐまぐにも
メールを送って手続きをしました。

廃刊になると意見が来るもので、
ほとんどの人が初めてメールをくれる人でした。
考え方が甘い、とか、共感します、などのメールをもらいました。

年上の人は甘いと言い、他は、同情的な意見が多くて、
全体として同情的な意見が多かったです。
読者の年齢層の関係もあるでしょう。


1ヶ月位の発行でしたが、良い経験になりました。
メルマガがどのように作られるのか分かって良かったです。



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