デビルチルドレン 光の書
(主人公が別で闇の書は合体方法が異なります)

アニメと関わるようです。
シナリオが特別面白く感じないのは
アニメによる制限があったからかもしれません。

ダンジョンの練りこみはあまりされていないようで、
PS版赤・黒の書に比べて面白さに欠けました。
(テレビ画面でやれるから分かりやすさが違うのかもしれません)

悪魔を登録しているデビライザーの他に
キングライザーというものを手に入れると
3体まで同時に戦闘できます。
敵も3体までいるので、戦略の幅が広がったはずですが、
全体攻撃を中心に使い、
それが無ければオートで通常攻撃を何も考えずにやりました。
(戦闘中は雑誌を読みながら、コマンド入力が必要になったら
操作していました。)
ボスも強くなく、メリハリがあまり無いです。

敵デビルとの交渉は敵デビルが1体に減った時のみにしていました。
通常デビル同士の合体は1度もせずに、
パートナーを強化するための合体だけにしました。
それでも、後半は主人公のレベルの割りにパートナーのレベルが上がりませんでした。

ストーリー上で過去と未来を行き来するのですが、
単に分かりづらくなったように思います。
しかも、未来で行動できる範囲が狭いです。

闇の書の主人公との関わりが薄く感じました。
赤・黒の書のように実は兄弟みたいなものは無く、
同じ学校の生徒で、最後に光側と闇側で同時期に一緒に戦うだけで、
エンディングで少し触れるまで、同じ学校の生徒であることを
忘れていました。
両者の関わりをもっとうまく、表現できたら面白くなったかもしれません。

白の書も面白くなかったのですが、
こちらも面白みに欠けます。
RPGは携帯ゲーム機じゃない方が分かりやすくていいかもしれません。

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