三国志孔明伝

諸葛亮孔明を主人公にしたシミュレーションRPGで、
孔明が好きなのでプレイしました。

劉備との出会いや、赤壁の戦いや、蜀に入るなどがありまして、
劉備兄弟が死ぬことになります。
三国志演義を読んだことがあるので、
そうなることは分かっていても、
助けられないのが、悔しいところでした。

その後、猛穫との戦いになるのですが、
三国志演義通り、7回戦います。
そこまで、忠実にやらなくてもいいと思いました。

猛穫を降伏させても、この時はプレイキャラになりません。
猛穫は回復もできるし他の騎馬兵と違って
森に入れるので便利なのですが、
終盤になってからプレイキャラになります。
どうせ使用キャラになるなら、この時点で
使わせてもいいんじゃないかと思います。

ストーリーを進めていくと、
その戦闘で強制的に参加させられる武将がいます。
しかし、戦闘に参加させないとレベルが上がらないため、
他のキャラが20レベル位なのに、
2キャラは6レベルという時がありました。

馬謖はストーリー上必ず死ぬと思っていたので、
育てないでいました。そうしたら、
強制参加の戦闘になってしまって困りました。
しかもその戦闘では、勝利条件が2つあり、
砦まで逃げることと、敵全部隊を退却させること
なのですが、敵全部隊退却させたら、
馬謖は、死罪になりませんでした。
なんでこのキャラだけ助かるのでしょうか。

また、厳顔は途中で、年齢から引退を申し出るので、
他のキャラもそうなるかと思っていたのですが、
ストーリー上死ぬキャラ以外は、
他には居ませんでした。
趙雲は孔明より先に死ぬはずなので、
途中から使わなかったのですが、
最後まで使えました。

死んで使えなくなるキャラの持ち物は、
キャラごとなくなります。
劉備の装備とか、奪っておけば良かったな、と思いました。

三国志演義と違って、北伐はあまり何度もやることなく、
退却することは少なかったですね。
孔明伝をプレイした後に三国志4をやってみたのですが、
蜀の領地である漢中の隣に長安がありますね。
長安を取るまで、途中何度か戦うのですが、
孔明伝と違って三国志シリーズでは、すぐに戦えてしまいますね。

史実では、長安も取ることは出来なかったと思いますが、
三国志4をやってみると、蜀と魏の国力や
人材の差があまりにもあることが分かります。
長安を取るのも難しいです。


三国志シリーズと違って、内政をやることもなく、
ストーリーが味わえて、武将同士の仲などが分かるので、
なかなか楽しいです。

戦闘は参加人数が決まっているので、
全部隊を操作するのが面倒になることもなく、
あまり退屈することがなかったです。

戦闘を始める前に戦闘の方針を決めますが、
火計にすることにして、成功したり、
計略がうまくいくと楽しかったです。

不満な点も少なく、楽しめるゲームでした。




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