三国志は小説などで好きなのでシリーズをやっていました。
シリーズごとに特色はありますが、
5は洗練されているようです。

黄巾の張角でプレイしてみました。
民衆の支持が強く、配下もそこそこ強い武将がいました。
統治している城の数は同じシナリオでは多くて
有利かと思ったのですが、
敵対関係のせいですぐ攻められてしまいます。
史実モードでやったので、年齢が高くないのに、
死亡した武将がいました。
張角もいずれ死ぬと思ったので、そのプレイは辞めました。

次にもっと有利でプレイしやすい君主にしようと思い、
孫権にしました。
河北で曹操と袁紹がぶつかるシナリオです。
曹操と袁紹は放っておき、西を攻め、中国の南半分を占領。
北西を占領して、曹操と袁紹だけにしぼりました。
曹操と袁紹はずっと消耗戦をしていました。
兵力で勝る袁紹が優勢でした。
曹操と同盟して、袁紹を攻撃しました。
その後、統一できました。
内政を確実に行い、少しずつ攻めたので、
金や兵糧は常に余裕がありました。

次に劉禅でプレイしました。
諸葛亮が死んだ後なので、武将の質も落ちるかと思ったのですが、
あまり悪くありませんでした。
魏と敵対していると、毎回計略で忠誠度を下げられるのですが、
魏に最大の進物を送って、敵対を下げると何もしてこなくなりました。
呉とは同盟を結びました。
ほとんどの武将を内政担当にして、内政をずっとしました。
そして、武力がかなり高い武将で兵を集め、訓練しました。
武力が高めの武将全員に兵を最大まで持たせて
訓練度が最大になったら、魏の北西を攻めました。
同じ年で魏の半分を奪いました。
次の年で魏を全て奪いました。
(魏と呉は全く戦争しませんでした。)
呉の倍近くの城を占領しましたが、内政をせずに戦争三昧のせいで
国力はかなり劣っていました。
呉との同盟期間が切れて少しするまでに内政をして、
兵の配備をしました。
呉の本拠地から攻めようと思ったのですが、
河に囲まれ、水軍の強い呉には勝てそうも無かったので、
西から攻めました。
少しずつ援軍を送ってくれるので、
それを各個撃破しました。
ほとんど斬首したせいで、太守不在の城がいる状態で統一しました。


兵に負傷兵という概念があります。
砦にいると少し回復し、計略にも回復する技があります。
敵の兵の数を0にして捕らえても、兵士は残っています。
捕らえた武将を解放すると、自分の国に戻り、兵が回復してしまいます。
そのせいで、武将を解放せすに斬首するのが増えてしまいます。
登用できた場合は兵が付いて来るのでうれしいのですが、
あまり登用に成功しません。
その割に、敵は配下を引き抜きます。
忠誠度99でも引き抜かれるので腹が立ちます。
こちらが他国の武将を引き抜こうとしても、なかなかうまくいきません。
登用した直後の忠誠度が80以上あることが多く、
忠誠度のあり方が悪いように思います。

陣形が武将ごとに変えられて、それぞれ特徴があります。
機動力があったり、防御力が高かったり、弓矢の射程距離が長かったりなどです。
陣形で差がありすぎのようでしたが、

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