ゲームショップで安売りしていたので、
三国志戦記を980円で中古で買いました。
安くなっている位なので、あまり人気無いのかなぁ、
と思ってプレイし始めました。
劉備・曹操・孫策から選びます。
(孫策だけ一発で変換されませんでした)
この3人の中では好きな劉備を選びました。
このゲームはチュートリアルが強制でありました。
頂角が敵として出ましたが、舞台は黄巾の乱よりも後で、
さらに董卓が殺されたよりも後です。
淘謙が死んで劉備が代わりに治めることになりました。
呂布が客として現れました。
間違いなく裏切ると思ったので、呂布を攻めることにしました。
異様に強くて勝てません。
多分、乗っ取られても、呂布を攻めない方が楽に進むのでしょう。
やり直すのも嫌なので、曹操でやることにしました。
人材が不足することがありませんでした。
統治する国が多いせいもあるでしょう。
呂布に勝って、殺すのかなぁ、と思っていたら、
三国志演義と違って、劉備が居ないせいか、
選択肢が出ることもなく、呂布が配下になりました。
かなりの強さでした。
せっかく攻め取っても、ストーリーの関係上、
領地が奪われてしまいます。
「5ターン以内に、○○を攻略せよ」
みたいに目的が出るのですが、
早くプレイするには、目標だけ目指した方が良いのかもしません。
ただ、占領するとアイテムが手に入るので、
関係無い場所でも、アイテムを集める楽しみはあるでしょう。
荊州を得て、呉に攻めるか不穏な動きのある馬騰を攻めるかの選択肢がありました。
呉を攻めれば、多分赤壁の戦いになるだろうと思って、
馬騰を攻めました。
勝ったら、孫権は荊州と益州を取っていて、領土が倍になっていました。
ゲームのバランスのためとはいえ、やりすぎだと思います。
そこで、左側から攻めて呉の首都を攻略したらクリアでした。
ストーリーの途中で傷を負っていたのですが、
そういう終わり方は良くないんじゃないかな、
というエンディングでした。
随所で劉備達と戦いました。
絶対に捕らえることができないので、邪魔で仕方ありませんでした。
このゲームの売りとして、
戦法が連環することがあります。
火計などを仕掛けると、近くの部隊が連鎖して計略を出し、
ダメージが増えていくものです。
考えてプレイするとかなりの逆転が狙えるでしょう。
でも、僕は面倒臭いので委任してました。
(最初だけ戦意を上げる計略を使って後はコンピュータにお任せ)
次に孫策でプレイしてました。
3話位で三国志演義と同じ選択肢を選ぶと刺客にやられて死ぬみたいです。
でも、西に進んで劉ショウを倒し、天下を2分したら
後半本当に死にました。
傷が原因だそうですが、何年も経ってから死ぬのはあまり良くないと思います。
(曹操もです)
孫策は孫権よりも基本能力が強いので惜しいです。
曹操と全面対決かと思いましたが、
都3つを奪ったらクリアになりました。
北東と北西は全然制圧してないです。
能力値は敵の方が強いのですが、無理に攻め込んで負けて、
弱った敵を別部隊で戦うということをやりました。
在野武将は放っておくと強くなるので、
放っておきましたが、優秀な人材が集まらないので、
少しずつ集めた方が良かったようです。
次に劉備でプレイしました。
呂布と同盟結ぶと共同で袁術を攻めます。
勝つと自動的に曹操に負け、劉表が助けてくれます。
しかし、陳宮に吹き込まれた呂布が劉表を殺害し、
荊州を乗っ取ります。
ほとんど一瞬しか現れない陳宮が何を言ったのか気になります。
天子をないがしろにする呂布があまりにも悪役過ぎます。
再び呂布と結び、大義名分も無いのに、荊州南部を攻め取りました。
するとストーリー上、呂布が死にました。
呉を奪い、益州を奪うとエンディングでした。
途中仲間になると思っていた諸葛亮は呂布配下の後に曹操は以下になりました。
劉備ではとても人材難で、智謀が高いのがバショクの43でした。
でもかなり早くクリアできました。
慣れたせいもありますが、汚いやり方をしました。
挑発を使って相手総大将だけを呼び寄せてタコ殴りにする手段で
勢力では負けているのに、じりじりを押していきました。
こちらの損害も少ないので、同じメンバーで汚い勝ち方をずっとしました。
クリアしてからのお楽しみがあるかと思ってよく見たら、
「履歴」というメニューがあって、
ストーリー分岐図がありました。
1君主に5つ位エンディングがあるみたいです。
1度見たストーリーは再生することができるので、
完全クリアデータが欲しいです。
孫策が死なないルートがあるかもしれません。
難易度で言えば、曹操→孫策→劉備でしょう。
3君主でクリアするともうやる気が無くなりましたが、
このゲームは面白いです。