太閤立志伝3
1000円位で買いました。
2が面白かったので、3もやってみようと思っていて、
値段も下がっていたので、買いました。
値段の割りに面白いと思います。
少しプレイしたら、データが破損して続行できなくなったので、やり直しました。
SCE純正でないメモリーカードで、
PS2の本体でPSソフトをやっているからかもしれません。
改めてプレイを開始しました。
能力は内政8、外交8、武力9、魅力9で始めました。
武力が高い方が合戦で使ってもらえて、出世が早いかと思いました。
桶狭間の合戦の後がゲームの最初でした。
最初は簡単な仕事を浅野長勝に命じられてこなしました。
その後、足軽組頭になり、浅野ねねと結婚します。
(木下日吉は24歳、ねね12歳でした。)
ねねとのやり取りはうらやましくなります。
清洲城の評定に出られるようになりました。
兵糧を売ったり、軍馬を買ったりします。
美濃と尾張の間に城を建てようとして2人失敗し、
秀吉が名乗りを上げて、墨俣の城を建てました。
ストーリー上、蜂須賀小六などが配下になりました。
墨俣防衛戦があります。
篭城したら楽勝でした。
その後、竹中半兵衛が美濃で城を乗っ取ったという知らせがあり、
時間が経って、城を返したという知らせが来ました。
信長から「半兵衛を調略せい」という命令を受けて、
3回位通ったらできました。
信長配下の武将が秀吉に貸し与える与力として仕えました。
史実と同じみたいです。
「美濃三人衆を調略せよ」と言われました。
竹中半兵衛よりも期間が短いので、無理なんじゃないかと思ったら、
話し掛けに行って、少しのイベントが起きたら成功しました。
城ごと織田家になっていました。
足利義輝が松永久秀に討たれて自刃という知らせがありました。
その後、足利義昭が織田を頼って来ました。
六角を破り、京まで行って、即位させました。
明智光秀が配下に加わりました。
勝家よりも光秀の方が秀吉のライバルだと思うのですが、
いきなり光秀は家老でした。
光秀と茶席を何度もできるのですが、
「ひょっとして羽柴派にすれば、謀反しないのではないか」
と思いましたが、起きました。
延暦寺攻めの前に、仲が良いと選択肢が出るそうです。
選択肢は出たものの、次に本能寺の変前に親しくなっていると相談されるそうですが、
そのイベントは起きませんでした。
クリアしてから知ったので、セーブデータもありません。
史実は知っているので、謀反が起きないパターンを目指すと良かったかもしれません。
話は戻って朝倉攻めです。
史実では何城か落としてから浅井が来るはずですが、
ゲーム中では城の数が少ないので、戦いの前にお市から
挟み撃ちになることを贈り物で教えられます。
(夫の浅井長政に生きてもらいたいなら、教えるべきでないと思います。)
秀吉は撤退のしんがりを勤めました。
勝家「そなたは口ばかりで実際には何もしないヤツだと思っていたが見直した」
というような発言がありました。(しかし、その後の態度は変わりません)
家康を含む合戦になりますが、あまり強くありません。
逃げながら戦う側と、追う側では士気が全然違うと思うのですが、
そういったところは全然無く、総大将を倒して勝ちました。
浅井を攻め、攻め取った城の城代となり、浅井からの攻撃を1回だけ受けました。
その後、城代でなくなり、朝倉を攻めました。
浅井は小谷城の1城を残したままなので、琵琶湖の左を遠回りして、何度も攻めに行きました。
(ゲームでは、1評定(3ヶ月に1回)で1城攻撃します。自分が操作すると複数の城を攻撃できます。)
小谷から攻撃すれば、また挟み撃ちになるはずなのに浅井は動きませんでした。
浅井長政を生かしたいから浅井滅亡を最後にしたのでしょうけど、
ゲーム中でそういう表現がありません。
頭蓋骨を杯にする話もありませんでした。
今浜の町に城を建てることになり、1年後にそこの城主になることが決定しました。
それまでは、小谷城を任されました。
「近江を与える」と言われていたので、近江の城全部をもらえるかと思いました。
小谷城で内政を頑張って長浜(今浜から名称変更)の城に移ったら
小谷城は信長の直轄地になりました。
(しかも、本能寺の変の後は勝家の直轄地になりました。)
「城を攻略しろ」という主命が来るのですが、
全然兵数がかないません。頑張って内政と兵集めをしたものの、
先に織田家本家に城を落とされました。
武田信玄が兵を挙げたものの、途中で病死しました。
足利義昭も遅れて兵を挙げたものの、捕らえました。
親戚の三好まで引渡しを秀吉がやりました。
(その後、ゲーム中で登場しませんでした。)
国主に任命され、土地は切り取り次第(攻め取った城は秀吉のもの)になりました。
と言っても、攻めても良い城と時期は決められているので、
史実に近い状態になります。
黒田官兵衛が城ごと配下になりました。
手土産に他の城も調略して来ました。
織田はそこまで強くないので、毛利に付いてもおかしくないと思います。
荒木村重が謀反を起こしました。
黒田官兵衛が説得に行きます。(行かせないようにできませんでした)
織田家の中心と羽柴家の間で謀反を起こされ窮地に立たされるはずですが
荒木村重のいる城以外に織田家に通じるルートがありました。
城も弱いので簡単に倒せました。
黒田官兵衛を助け出すことができました。
山名家を攻めるように主命が来ました。
出陣しようと城を出た直後にイベント発生。
山名家の当主が家臣に追い出され、羽柴家を頼って来ました。
山名家の城は毛利家のものになりました。
戦う分には誰が相手でも変わりませんでした。
毛利家を攻める主命が来ました。
秀吉の水攻めの備中高松城しか攻め込む場所がありません。
水攻めすると時間がかかりそうなので、普通に戦って降伏させました。
明智光秀謀反の知らせが来ました。
城主の清水宗治を切腹させ、大返しを開始しました。
毛利家との関係はそのままでした。(同盟とかになりません)
光秀が山城の1城しか持っていません。(光秀の本拠地の坂本すら織田家の領地)
攻め込んだらかなり簡単でした。
勝家の召集で清洲会議が始まりました。
丹羽が「勝家の勝手にはさせない」と言って協力してくれました。
勝家がとても悪者にされていました。
まるで織田を乗っ取るようでした。
秀吉の方が立場は弱いのに秀吉がうまく立ち回ったんだったと思います。
領地は織田信孝と柴田勝家と羽柴秀吉の3つに分裂しました。
「しばらくは調略に専念した方が良い」と言われました。
城主に知った仲が居ると城ごと羽柴家のものになります。
なぜか家臣はやってくれないので、自分でやります。
前田利家はある程度進むとイベントで家臣になります。
勝家の息子も条件でなるのでしょうけれども、
面倒臭いので、普通に攻めて簡単に勝ちました。
(勝家の養子で、孤立した城に残されたので、裏切ったはずです)
織田信孝が弟を攻めたことで合戦勃発。
柴田家とはまだ同盟関係でした。
(なぜか徳川家もずっと同盟関係)
黒田官兵衛が言うには
「二条城を攻めれば良い」と大した相手でないことを言われるのですが、
攻め込んでみると、6万の兵(ゲーム中で最大兵力)で必ず篭城します。
勝てません。
その時点で6万の兵はありません。
織田の領地から兵を集めるとそのようになるのでしょう。
ゲームのシステム上は当たり前ですが、
ストーリー上では問題でした。
倒せないので、織田の別の領地を攻めました。
30城以上。
時間が経つと勝家が同盟を破棄してきます。
2家と戦うことになりました。
でも、相手から攻めてくることはありませんでした。
前田利家を臣下にすると越前の南以外に能登も領地になるので、そちらに本拠を移し、
北から攻めました。(邪道)
すると簡単に攻めることができました。
北ノ庄城は強くて、35000位の兵でした。
苦戦して撃破しました。
ムービーが流れました。
1城残っていたのですが、そこも羽柴家になりました。
北から攻めることなく、1城で良かったみたいです。
佐々成政が家臣になるものの、その時、成政は黙っていました。
成政といがんだことは無いです。
勝家没後も越中を守っていて、不仲になったみたいですが、
先に領地にしてしまったので、不仲になる理由がありません。
成政の能力値は高いです。でも、裏切りそうなので使いませんでした。
織田家を二条城以外ほとんど手中に収めました。
こちらも6万の軍を率いて、まずはわざと残しておいた近くの城で士気を上げて、
二条城に攻め上りました。
大接戦でした。ラスボスでも良い位でした。
勝っても、「織田家滅亡」と出るだけで、イベントはありませんでした。
次に四国を1回の出陣で押さえました。
ついでに、中国地方の一部を下しておこうと思って、
毛利家の本拠、吉田郡山城を攻めて、他の羽柴家の領地近くも攻めました。
「毛利輝元が毎回大将になるなぁ」と思っていたら、
負けたら隣の城に移動するので、そのようになっていました。
「これでこの出陣の最後の合戦にしよう」と思ったら、
「毛利家滅亡」と出ました。
半分近く残っていたのですが、
毛利輝元が逃げる城が無くなったので、毛利家は無くなりました。
そして、羽柴家の領地になりました。
四国征伐のつもりが、四国・中国征伐を1回の出陣で終えてしまいました。
居城に帰るとイベントがありました。
丹羽に秀吉よりも低い冠位を与えて配下とし、越前を任せました。
九州征伐に向かいました。かなり簡単でしたが、
島津家の本拠が6万の兵を持っていて、勝てそうもありませんでした。
九州の他の地域を攻め落とし、本拠を水俣に構えて攻めました。
途中、島津本拠の隣を落とされました。
しかし、これがちょうど良く本拠地を攻める前に士気を上げる結果になりました。
1回目は兵士の疲労をちゃんと取ってあげなかったので、
攻めあぐねていましたが、
夜は何もしないか酒宴で疲労を減らしていたら、あまり損傷無く勝ちました。
このゲームで一番強い敵でした。
次に本拠を東端に移して、上杉家滅亡(領地を残して上杉景勝を追い詰めました)。
居城に戻ると、徳川家康が攻めてきました。
尾張の鳴海城を取られて、家康の思惑通りになったようです。
強制合戦になりました。
羽柴15000対徳川12000で鳴海城攻防戦になりました。
敵は篭城しているので、なかなか兵が減らず、士気も落ちないと思っていたものの、
根気強く同じ行動を取っていたら、急に士気が下がってくれて、勝ちました。
徳川とは再び同盟しました。
次に北条を攻めました。
徳川の領地を通って、本拠の小田原城から逃げられる城を撃破。
小田原城は防御度250の(他は100位が多い)堅城でしたが、
敵からの鉄砲を喰らう以外は攻撃せずに、
虚報で相手の士気を下げ、降伏勧告したら、10日で降伏しました。
小田原攻めがこんな簡単で良いのかと思います。
こちらがラスボスであるべきじゃないかと思います。
佐竹や芦名など北条より東北を下して、戻って来たら、
イベントが起きて、徳川が配下になりました。
合戦で東北を制覇しようかなと思ったら、徳川が選べて、
能力が高かったです。
操作ミスで×ボタンを押してしまい、ついでに評定を終えて保存しようとしたら、
イベント発生!(続けてやれという感じでした。)
関白になりました。(もっと苦労して手に入れても良いと思いますが)
そして、京に行き、天皇から関白就任を言い渡されました。
回想が始まったので、もう終わりかと思ったら、
ムービーが流れ、終わりました。
九州と関東を取れば、東北は取らなくても良いみたいです。
無駄な時間を使うところでした。
弱い兵力で攻め込んでも篭城され、
篭城戦はワンパターンなので、つまらなかったです。
配下に任せて放って置けると便利でしょう。
秀吉は篭城戦で使う策略のための乱波と戦略の技能、
降伏勧告のための弁舌の技能があれば他はあまり重要でもないかもしれません。
6以上の価値の物を買うと能力値が増えるので、どうとでもなりますが、
魅力が高くても、技能には影響しないようなので、
低くて良いかもしれません。
合戦には必ず秀吉が大将として参加するので、
武力は高くした方が良いでしょう。
信長に「あっぱれな働き、褒めてつかわす」
と言われるととてもうれしかったです。
自分が秀吉になったかのような気分でした。
こういうことを楽しめない人には単調な作業が続くので
面白くないゲームと思われるでしょう。
評定で秀吉が発言すると柴田勝家が必ず違う発言をします。
織田家での評判が低いうちは少数派になります。
柴田派、丹羽派、佐久間派、木下(羽柴)派、林派(、後にさらに明智派)
が出てきます。
自分の派閥の意見に基本的に賛成するようで、
勝家意見には100位の賛成が来て、秀吉には0という時もあります。
自分の派閥にするには、武将の家を訪ねて、
会話したり、贈り物を贈ったり、茶席を開いたりするとなります。
柴田派の一部はかなり頑張っても柴田派にすぐに戻ります。
しかし、勝家の息子は羽柴派になってくれました。
でも、本能寺の変の後は柴田家配下になります。
会話するだけだったら、効果は少ないので、
茶席を何度もやっていたのですが(茶器があればタダなので)、
時間をかける割にあまりゲーム中での利点は大きくないかもしれません。
武将が病気になった時に、薬を渡すと効果は高いです。
本能寺の変の後に、羽柴派になっている武将はほとんど部下になってくれました。
でもあまり使わないので、配下が増えてもうれしくありませんでした。
特別編
柴田勝家の家臣になる架空のお話。
柴田勝家が北陸を任された後位にストーリー開始。
佐久間がつっかかる位で、他は好意的です。
寝ているだけで、話が進みます。
努力する必要は全くありませんでした。