6時起床。いつもより2時間半ほど早く起きた。
普段より早く起きたせいか、少し頭が痛い。


バランスパワーと鉄骨飲料で、食事を済ます。

ぎりぎりになってから、歯磨き用のコップを追加したり、
石鹸入れを追加した。


冷蔵庫以外のブレーカーをOFFにした。

バルサンをセットする。開始するときに、擦って
煙が出始めるのだが、音が出て発火して驚いた。


カバン3つ持って出かける。本当はこんなに要らないのだろうが、
どんなものが、どれくらい必要なのか分からないので、
多めに持って行くことにした。

8時前に家を出たのだが、下り電車に乗るとはいえ、
荷物が多過ぎた。これから入院するのに、
体力消耗させて良いのかと思った。

あまり乗り慣れない、小田急線に乗って目的の病院まで行く。

入院係りで、手続きを済ます。
受け付けをやっていた人に、入院部屋まで、案内してもらう。

4階に在るのだが、部屋番号は213号室だった。

午前9時位だったが、その時間は清掃中で、
同じ部屋の人もベットから離れていた。

最初、お年寄りの方が居たので、「年代が違うか」と
思ったが、30歳位の人も居て、ちょっと安心。
最初のあいさつだけは、ちゃんとやっておいた。

6人部屋で、ベットが2つ空いていた。好きな方を選んで良い
そうなので、端のベットにする。
看護婦に、
「片方しか気を使わなくていいものね。」
と、言われた。その通りだ。

実家や一人暮らしのアパートでは、布団を床に敷いて寝ていたので、
ベットは本当に久しぶりだ。赤ん坊の頃以来かも。

その後、20歳前後の男性(Sさん)が母親と一緒に入ってきた。
Sさんは僕の隣のベットに決まった。
Sさんはあまりしゃべらない人のようだ。

でも、話しかけたらちゃんと対応してくれて、
自分の病気のことなどを話してくれた。

Sさんは扁桃腺が悪いらしく、翌日の手術後は、しゃべれなくなるらしい。
(でも、看護婦に「タバコはいつ吸えるようになりますか?」
と質問していた。)

Sさんは、地元の人で、この病院には、盲腸やヘルニアで
入院したことがあるらしい。
やることも慣れたもので、最初の食事の後も、すぐに片付ける場所に
持って行って、箸も洗っていた。

病室に入ってから、断片的に、看護婦がやって来て、説明するしてくる。
順番を決めていれば、午後入院でも良いような気がする。

手術の説明があった。食事は手術前日(入院日)の21時(消灯時間)
までで、浣腸はしなくて良いらしい。
しかし、手術日は、ずっとベットで寝ていて、排泄は、
人にやってもらわなければならないそうだ。
(そこまで、説明されてないぞ。それを聞くと入院しない人も居るのだろうが、
先に教えてほしいな。)

手術の際に拒絶反応の確認の為(?)注射を3本打った。
「皮膚と筋肉の間に注射液を注入するから痛いですよ。」
と言われたが、別に普通の注射の痛みと変わらない。

何分かして、肌の状態を見て、
「マイナスですね。」
と言われた。(問題無いらしい。)

手術部分の耳の周り3センチは剃らないといけないそうだ。
前日に、バリカンで、坊主頭位に短くしたが、
それでは、まだ足りないそうだ。

右だけしか剃らないのは、見た目変だな。
看護婦が剃るので、少々下手で、時間がかかった。

手術の話しで、「手術承諾書」手術時間の前までに必要であることを
言われた。3日後までで良いと思っていたのは、
入院承諾書だった。

実家に何度も電話しても連絡が取れないので、
結局自分で取りに行った。




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