・持ってきた服。
寝巻き上下1着で、普段着の3着持って来たこと。
(入院中はほぼ寝巻き。見舞いの人と分かり辛いから
寝巻きで居てほしいらしい)
・PHSの充電をすっかり忘れていた。
充電器を持って来ないつもりでいたのに、
すぐに、充電切れになりそうだった。
入院中はだいたい電源を切っているので、
事前に充電をしておけば、充電器は要らなかっただろう。
僕の場合、別の用事で外出許可をもらって、アパートまで
帰ったので、充電器などを持って来たり
要らない物を置きに行ったりした。
・元気になったつもりで、少ししたら体調悪化。
点滴した後などは体の調子が良い。
もう良くなったと思って、動いたりしていると、
後になって頭が痛くなってきたりした。
入院日に風邪引いて、なかなか治らなかった。
抗生剤の点滴した後なら体調が良いのに、
しばらくすると悪くなった。
・家族との連携ミス(※注 この文はとても長い)
入院には承諾書が必要だが、入院日には、
間に合わなかった。
入院承諾書は入院日から3日後までに、出せば良い。
しかし、手術承諾書は手術までに必要(当たり前だ)
手術承諾書も用意しなければならないのに、
3日後までに用意すれば良いと考えていた。
(病院側の説明も直前まで、間違えていた。)
家族に保証人として書いてもらう為に郵送したが
返送が遅く、祝日を挟んだために、入院までに送られて来なくて、
結局、親がアパートに取りに来て、手術日に持って行くことになった。
しかし、手術の直前までに用意しなければならないことを
入院してから教えてもらい。焦った。
実家に何度も電話したが、出ない。
手術日に遅れて来たのでは遅いから、
自分でアパートに取りに行くことにした。
(アパートから病院まで、1時間以上かかる。
その間も何度も電話するが出ない。)
家に帰れるほどに入院日はかなり暇なので、
朝から入院させる必要無いと思う。
(検査は朝からやっていたが、午後は
体調が悪くないか確認するだけ)
アパートに帰るが、郵便受けには封筒が無い!
郵便事故か?!
しばらく待つことにする。
バルサンした部屋なので、虫の死体が少し転がっていた。
要る物と要らない物の整理をした。
床に、ポケットティッシュの空が転がっていた。
ということは・・・親がすでに来ていたのか!
(空き巣に入られた可能性も考えたが何も無くなってない)
必要無いコンセントを抜くようにしていたら、
全自動洗濯機の中が洗濯済みだった。
来ていたらしい。承諾書だけ取って帰ったか、
見舞いに行ったのだろう(僕の)。
手術日に行くとしか言っていなかったが。
病院に戻ると、承諾書や、着替えが置いてあった。
さらに、手術承諾書は、本人と、家族の一人が
手術日に書いても良かったそうだ。
外出する直前は、
「本人と家族の保証人と家族以外の保証人が必要」
と説明されたので、急いだのだが。
外出して本当に損した。
(要る物と要らない物を交換できたので、良い面も有りはした)
焦っていたので、急ぎ足になり、体力などを消耗したせいで
風邪をひいた。その日は眠れなくて、次の日手術できるか
非常に不安だった。
結局、看護婦に事情を説明して、薬もらって
少し楽になって寝た。
手術は予定通り行われた。