○EC(○ANDAI ENTERTAINMENT COMPANY)のセミナーにて
○ンダイグループの一つで、ゲームなどのソフトウェアを
作るために、90年に設立した会社だ。
この会社ができるまでは○ンダイのソフトは全て外注だったそうだ。

その影響か、○ンダイ本社の人がプロデューサーになって
指示することも多いらしい。

絵の素材だけ、○ンライズに外注することもあるそうだ。
○ンダイグループは意外と結束力があるらしい。

ガンダムなどのキャラクター物が多く、僕にはついていけるか
わからない。ただ、64のエヴァの制作に関わったらしい。
エヴァならわかるのだが、Gジェネレーションとか全然わからない。

勤務時間とか、フレックスに近くてなかなかいい。
人事担当者と受け答えを何度かしたから、顔を覚えられたと思う。
セミナー参加者が3人だったから、当たり前だが。
予定では4人だったらしいが1人来なかった。
中野坂上駅出てすぐのビルだから、迷うわけないのだが、
自分から可能性を消すことはないと思った。
就職情報誌などに情報を載せずに、会社のホームページだけで
公開すると、こんなに集まる人が少ないのかと思った。

僕は○ンダイに資料請求して初めてこの会社を知ったが
○ンダイグループ合同セミナーが今年は4月下旬に開かれ
それが終わると急に、応募者が殺到するらしい。

ビルの3フロアを○ックが使ってるが、僕が通った所は
汚いとか、だらしないとかは無かった。

セミナーの終わりに、試験があった。会社側としては応募者の普段の
能力を見たいのだろうけど、あるならあると事前に教えて欲しい。


セミナーの時の試験は合格した。 僕は28問中、19点だったそうだ。 その試験の平均点は14点で平均よりも上の人だけを 2次試験に招待するらしい。 「平均より、5点上位だったら、呼ぶ」と 言ってたから、僕はぎりぎりである。 早稲田の大学院出た人で14点だった人がいるそうだ。 学歴はほとんど関係ない、と言ってた。 今回の試験は、与えられた課題に対する答えの プログラムを紙に記述せよという問題で、 こうゆう問題は初めてだったので 戸惑った。うまくいかなかった。 続いて、一般常識試験をやったけど、 「最初の試験が良くないんですが、 この試験で挽回可能ですか?」と訊ねると 「難しいんじゃないかな。」と言われた。 そうゆう発言をしたからかもしれないが、 就職に関するアドバイスをしてもらった。 「就職決まらなくても、専門学校は行かない方が いいかもしれない、遊んじゃうから。 KC○とかのゲームスクールならいいけど。」 「前回の試験で28問中19問できるということは それなりに実力あると思う。君だったら、 どこかの会社に合格するんじゃないかな、 うちに合格するかは・・・、わからないけど。」 「ゲーム会社しか受けないそうだけど、 他の会社も説明会参加した方がいいよ。 会社に入っちゃうと、もう他の世界見る機会ほとんど ないから、いまのうちに見ておくといいよ。」 とか、いろいろアドバイスもらった。 試験が芳しくなく不合格になりそうだから 「仮に今回不合格になったとして、今年度中に もう一度チャレンジしてもいいですか?」 と言ってみた。 「それは、認めません。」 と言われてしまった。 そんなに甘い訳ないか。 1週間後、不合格のメールが届いた。
しかし、懲りずに「もう一度挑戦させてください。 再応募できなくても、○ンダイグループ合同セミナー に行った時はご挨拶に伺います。」 というメールを送る。返事は来ない。 さらにしつこく、○ンダイグループ合同セミナーに参加した 時に、○ックの人事担当者(以下:人事)に会いに行った。 (人事)「ああ、来たか。何しに来た。」 (僕)「いや、ご挨拶に・・・。」 (僕)「今年度中はもう応募できないですか。」 (人事)「駄目です。中途採用か、来年に第2新卒として 受けて下さい。まだ、どこも決まらないの?」 (僕)「はい、まだ1つも合格した会社はありません。」 (人事)「今年と来年は特に厳しいからねえ。 もう自分のやりたい職種を選べる時代じゃないよ。 他の業種受けたら?」 (僕)「ゲーム会社がいいですよ。特に御社が・・・。」 (人事)「ウチそんなにいい会社じゃないよ。 総務部なのに、ホームページ作ったり、絵を描いたり やらされるし・・・。他の会社探しなよ。 アスキーから、ゲーム会社就職用の本が出たりするよ。 ウチもたまに中途採用を募集することもあるよ。」 (僕)「また来年宜しくお願いします、かもしれません。 有り難うございました。」 結局、不合格になった。人事担当者が、とてもいい人で 働きやすそうな会社だと思ったのに残念だ。

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