CSK総合研究○
(英語名 CS○ Research Institute
○RIと省略する。
さらに株式会社のcorporationのCを加えて、
C○IC(ク○ックと読むらしい)とも呼称する。)

CSK総合研究○の封筒には
「デジタル技術の可能性を追求する
C○K・SEG○グループ 研究開発系ベンチャー企業」
とある。SE○Aよりも、アイデアより技術重視という
考えの強い会社である。

(ちなみにCS○という会社はSEG○やアスキ○の
親会社である。元々、セ○は外資系で、セ○がゲーム機を作り
始めた頃にCS○というコンピュータ会社がアミューズメント
にも進出しようと、セ○に資本参加して買収したそうだ。

CS○・セ○グループはかなり大きい。
CS○グループが使える別荘とかあるみたい。
CS○グループでディズニーランド貸し切りをやったそうだ。)

CSK総合研究○の会長と社長はセ○の会長と社長でもあり
CS○とセ○が資本金を出して設立したらしい。
セ○のセミナーに参加した時に、CSK総合研究○の
セミナー開催のプリントを渡され「興味のある方は
こちらの会社にもご応募下さい」と言われた。

ちなみに、CS○グループもCSK総合研究○も
就職活動するまで、知らなかった。



CSK総合研○所のセミナーにて

こどもの城の一室にて、開催された。

受け付け開始時刻前後に会場に到着。
まだ社員はいない。トイレに行った。(お腹を下していた)
その間に受け付けがある程度終わったようだ。
席に着いて、机の上の資料を読む。

エントリーシート(学歴、自己PR等を記入する)
が資料といっしょにあって
他の参加者(特に隣に人)は一生懸命書いているようだ。
僕は「資料に目を通してからセミナーのお話を
聞いた方が会社を理解できるだろうから
エントリーシートは自宅に持ち帰ってからやろう。」
と思った。

しばらくして、隣に座っていた参加者が
「エントリーシートを書くそうですよ。」
と親切に教えてくれた。しかし僕は
「ん?僕はそんな指示もらってませんよ。」
と答えた。その後「指示が出るまでやらねえ」
と思って、資料を見ていた。

資料を読み終わった頃、セミナー開始時刻が近づき
司会者が僕の前に現れた。
僕はエントリーシートに関する質問をした。
しかし、そんな質問をされたこと驚いただけで
質問に普通に答えて、なおもエントリーシートを
書くようには指示しない。

そしてセミナー開始。
参加者は10名ほど。
CS○研究”しょ”が正式名称らしい。

テーマ「2001年 デジタル社会の到来とCR○ビジョン」
でデジタル社会の現状などを解説してくれた。
(ありがた迷惑である)
説明する人は何かの部長らしい。(以下:部長)

部長「商品の物流などがコンピュータ・インターネットで
以前とは変わって来ている。例えば、在庫を日本で抱えて、
店で販売するより、外国で作った物は注文があるまで
外国に置いて注文があってから、直送する方が、
効率が良いこともある。
これからはだんだんそうなっていくでしょう。
一昔前は、注文のエアメールが届くのに1週間かかったけど
今は注文してから3、4日で届ける事が可能です。」

部長「また、コンビニでお金がおろせるようになって
長い時間待たされる銀行に行く人が減ってくるなど
これからの商売はどんどん変わっていきます。」
(僕の隣に座っていた人は部長の話を熱心に聞いていて
部長と目が合うとちゃんとうなずいていた、えらいねえ)

部長「みなさんの商店街もどんどん潰れてるでしょう?」
僕と部長の目が合う。
部長「ねえ?」
僕としばらく目を合わせる。
しかし、僕は彼を見つめたまま無反応。
僕の家の近くには商店街が無い。無いものは潰れない。
この場合「いいえ」と答えるのが正しい。
しかし、この解説の全体の筋としては、
一般的に商店街は潰れているのである。
それを否定するのも悪いなあと思った。
また、こんな会社の為に嘘をついてあげる
必要も無いと思った。
いや、少し離れたところになら商店街もあるなあ、
潰れた店あったっけ?そういえば3、4年前に
ゲームショップが潰れたなあ。インターネットのせいでは
ないなあ。
などと考えている間に時間が過ぎてしまった。

部長は、どうやらムッとしたらしい。
口調が少し悪くなったようだ。
(セミナー参加者全員の印象も悪くなったかもしれない、
隣に座ってた人ごめん)

で、デジタル社会の中でCSK総合研究○はこうゆう会社です
(例えば、83年設立ですが、まだできたばかりの
ベンチャー企業のような考え方を持っています等)
という説明があった。デジタル社会の現状などの説明が
40分位、CSK総合研究○の説明は15分位。

CSK総合研究○が求めるのは、積極的な人だそうだ。
部長「何か質問ありますか、何でもいいですよ。」
と言って、参加者の一人が一応開発機材について
質問したけど、積極的な質問はなかった。

部長「どうも、ご清聴、ありがとうございました!」
と言って礼をして足早に退室して行った。
セミナー参加者の態度が気に入らなかったらしい。

これで、会社説明が終わり、この時点でCSK総合研究○
に応募したい人は残って、試験を受けることになっていた。
3人退室した。
僕は、せっかく履歴書を書いて持ってきていたので
受験することにした。

試験はCSK総合研究○が作った問題で、ネットワーク
に関する問題や、コンピュータの用語説明、
漢字を書く問題や英語の和訳問題があった。
今後受ける会社の筆記試験の勉強になった。

その後エントリーシートを仕上げてるように言われた。
司会者が言うには「会場の関係上4時40分までに
エントリーシートを提出して下さい」と言っていた。
その時4時15分。隣の人はものすごいスピードで
書いてる。僕はゆっくりマイペースで書いた。
僕のPR欄は半分も埋まらなかった。

「エントリーシートは今日中に提出するので
エントリーシートを書いておくように」と
セミナー開始前に全体には伝えたのだろうが、
僕や、セミナー開始直前に来た人には、言ってない。
そうゆう全体を見て個人を大切にしない会社の
どこがベンチャー企業なのだろうか、と思った。

その後連絡は来ない。来なくていいです。
でも、連絡が来たら少しうれしい。

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