ナム○の活動記
ナム○の説明会に参加する。
川崎市産業振興会館で開催されたが
1人あたりの席の幅が狭い。また、
椅子だけで机の無い所で、かつ雨の日だったので
傘があり、非常に居心地が悪かった。

午前の説明会は80人しか来なかったらしいが午後は
200人ほど会場に来ていた。
人事の人に「もっと早く起きろよ。」
と、冗談半分で言われてしまいました。

年間の応募者総数は、1万人を超えるらしい。
雇うのは百人より少ない。
配られた資料の補足説明が多かった。
もっと詳しい資料を作って欲しいと思った。

ナム○は「気持ちを提供する」らしい。ゲームでなくても
構わないが、うちはゲームが他の会社より強いのでゲームを
中心に事業展開している、そうだ。

その後、会社案内を含むVTRを見せてもらった。
ソウルキャリバ○が映像の中にふんだんに盛り込まれていて
面白かったが、会社案内をして欲しいと思った。

質疑応答では、「斬新だが売れるか分からないゲームは
作らせてもらえるか?」という質問があり、
「ナム○では年間に、ありきたりだが売れそうなソフトを6本
斬新だが売れないかもしれないのを2本」というように
作っている。会社なのでいつもリスクのあるソフトばかり
作るわけにはいかないが、小さな会社では、存続するために
ありきたりだが売れそうなソフトしか作れないというような
こともあるかも知れないので、斬新なゲームを作るとしたら
うちに来た方がいいかもしれない。と答えていた。

説明会の後、学歴や自己PRなどを書くエントリーシートを
もらった。鉛筆で下書きし、ペンで書いた後、消しゴムで
消したがバレなかったらしい。また、書き終わるまで時間が
かかり、普通郵便では締め切りに間に合わないので、速達にした。

その書類選考は合格し、筆記試験の日程を決める電話が来た。
午前10時過ぎに電話が来て、まだ起きてなかったので
うまく対応できなかった。

筆記試験は、ナム○が独自に作ったものと、業者の一般常識
の試験だった。性格の検査は無かった。
試験の内容は基本的な内容が多く、わからない言葉もあったが、
まあまあの出来だった。

試験合格者には面接の予約をするための電話が来るのだが
電話連絡日になっても電話は来なかった。

不合格になってしまった。

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