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誰のことでしょう? ブッシュちゃん |
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2002年01月30日 22時12分26秒
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中曽根氏の「不沈空母」発言が物議を巻き起こした事が有ったが、米にしてみれば、そんな風に言ってくれる指導者こそ、最も歓迎したいのだろう。そして彼は実際日米関係に手腕を発揮し、それなりに支持率も得たかと思う。しかし、パワーゲームに長けた者が陥り安い罠に自らはまっていった。 小泉氏も空前の支持率に自信を付け、自衛隊の海外派遣まで安々とやってのけた。彼に用意された罠は何であろうか。 戦後の占領時の調査で「日本人は従順すぎて民主主義に向かない」等と決め付けられたらしいが、果たして実際そうなのだろうか。そういう風に思い込まされてきたのではないか。 米国との主従関係を象徴する様な事実に我々は誇りを剥ぎ取られて来た。戦争に負けたのだから仕方ない、経済大国になれたのも米国の傘に守られていたおかげだ、平和憲法さえ米国に与えられた物だから米にそれを主張する訳にいかない、そんな風に思い込まされてきたのではないか。 そんな事はどうでもいいじゃないか。与えられた憲法だって自分達でしっかり噛みしめ、我々の肉にしてしまえばいいじゃないか。何れにしろ先人から受け継いだ物に違いないのだから。我々が小学生の頃から教えこまれたきた物は何処に行ってしまったのだ。毎年繰り返されてきた平和への祈りは単なるイベントだったのか。 少なくとも、我々は米国に噛み付くだけの誇りと愛国心を持っていた。そこ迄は必要ないとしても、良い意味での愛国心は必要だ。そして、誇りを持ってパワーゲームにNOといわなければ、この侭ズルズルと米国の道連れにされてしまう。 開高健氏の「ベトナム戦記」によるとベトナム人は「日本人は尊敬している。決して殺さない」と言っていたそうだ。沖縄を米軍に貸していたにも関わらず、アメリカ人とははっきりと区別されていたのだ。かつてアジアに対して残虐行為を行って来たにも関わらず、その後の支援策で徐々に信頼を回復してきたというのに、又、武装化して不信感を与えてしまうのか。 |
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2002年01月24日 23時37分42秒
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どっちが早く気付くのかな? ブッシュちゃんに1万ドン! |
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2002年01月19日 04時41分27秒
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惨めな人々の姿と、自分を惨めにする現実と考えが、時間の波と共に容赦無く襲い掛かって来る。其れに必死で耐える事しか出来ない。 未来なんて誰にも分からない。分からないから未来なのだ。分かってしまえば過去になる。 方法は幾らでもあるかもしれないし、無いのかもしれない。 何を書きたいのか分からない。本能の侭キーを打っている。 時間があるのかもしれないし、無いのかもしれない。 もう暫く読書でもしながら、整理したい。 今日は、山田太一を読んだ。 |
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2002年01月17日 23時02分50秒
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何が真実なのかは、実際その場に行って見た者しか分からない。この情報も100%信用する事は出来ない。だが、アメリカ寄りの情報を盲目的に信用して良いのか。ベトナム戦争の前例も有る。それはあくまで、アメリカが言う真実、正義では無いのか。自ら調べもせず、アメリカ発の情報だけでは真実は見えない。文字の大きさだけで決める事も出来ない。あのテロ事件でさえ、ビンラディンの仕業と決め付けるには決定的根拠が無い。周辺国が反テロを表明しているのだから、別の方法でテロを追い込む手段は有る筈だ。にも関わらず、罪の無い人達を巻き込んで殺戮を繰り返す。ベトナムの反省も出来ない国に何が分かっているというのだ。 親分が親分なら、子分も子分。親分が大人しく平和にしてろと言えば、そうする。親分が戦争だと言えば、何処迄も素直について行く。そんな国にどうやって誇りを持てば良いのだろうか。 サイゴンに来て丁度半年経った。先が全く見えない。 |
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2002年01月17日 04時01分24秒
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***** 転載自由 ただし全文転載のみ可 ************************* ■■■ Mr.ハールーンが見たアフガニスタン ■■■ http://www.eeeweb.com/~backup/haroon.html **************************************************************** 大塚モスク理事のひとりであるMr.ハールーンは、2001年11月20日、 パキスタンから空爆の続くアフガニスタンへ入った。 **************************************************************** なにもかもが足りない。 アフガニスタンでは、命を支えるためのものが、なにもかも足りない のです。 私がアフガニスタンとパキスタンとの国境トルカムを訪れたとき、 そこには、EDHIトラスト(NGO)の救急車で数時間前に病院に 運び込まれた患者の父子2人、Dr.シャハブディンと彼の息子がい ました。Dr.シャハブディンは、6人の息子、3人の娘、そして、 彼の奥さんと、首都カブールで暮らしていましたが、アメリカ軍の空 爆によって彼の家が破壊され、かろうじて生き残ったのは、彼と、6 歳になる息子の2人だけでした。 Dr.シャハブディンは、自分が負った大怪我よりも、精神的ショッ クがあまりにも大き過ぎて、意識を失ってしまいました。そして、6 歳の息子には、そのとき、まだ家族の死について、なにも知らされて はいなかったのです。 しかし、このようなことは珍しいことではありません。 多くのふつうの人々の家が空爆され、破壊され、多くの人々が命を奪 われました。 アフガニスタン国内では医療設備がどんどん機能しなくなって行って います。 空爆で大けがをした人を助けたくても、麻酔薬がないのです。痛みに もがき、暴れる患者をロープで縛って、手術していました。軽い怪我 の場合は、縛りつけて手術出来ますが、大きな怪我の場合、縛りつけ るわけにもいかず、手の施しようがなくて死んでいくのでした。 多くの助けられるはずの命が、目の前で天に召されるのです。 カブールの病院に頼まれて、パキスタンの麻酔薬を売っている会社に お願いして、無料で麻酔薬を提供してもらいました。これを届けたの で、この病院では麻酔が出来るようになりましたが、他の病院では依 然として、麻酔薬がないのです。 麻酔薬ばかりではありません。輸血用のバックや注射針がないため、 献血をするボランティアは溢れていても、輸血が出来ずに、また、多 くの命が奪われていったのです。 都市でもこのような状態ですから、地方ではもっと酷い状態です。 カンダハルの数少ない女医、Dr.ジャミーラのもとへは、毎日、多 くの女性が、おなかが痛むと言って、山を越えて何十キロも歩いて診 察に訪れていました。 彼女たちのおなかには、石がたまっているのです。 彼女たちは、空腹を紛らわせるために、石を食べているのだと言いま した。 もちろん、草も食べているそうです。餓死している人も多くいます。 それ程、山の方は危機的な状況です。 国際機関やNGOの支援の手が、彼女たちに差しのべられているとは、 とても言えない状況が続いています。 世界食糧計画の発表した、『アフガニスタン救援活動の成功に「楽観 的」』※1というコメントはウソだとしか言いようがありません。 難民キャンプですら、食べ物が満足にある状態ではないのです。 ぺシャワールに近いシャムシャット難民キャンプは、比較的古いキャ ンプです。2つに分かれていて、一年程前に出来た新しい方はシャム シャット2、もしくはNewと呼ばれています。ここでは、10月に 入ってから、急激に難民が増え続けています。彼らの多くが、空爆か ら逃れてきた難民です。しかし、彼らにはなかなか難民認定が降りま せん。 難民認定が行われて、はじめて、国連などの支援を受けることが出来 ます。認定された難民には小麦粉、油、レッド・ビーンズが各家庭に 配られますが、空爆で郷里を追われた人々にはなにもありません。人 々は、お互いわずかな食糧や持ち物をわけあい、助けあって生き延び ようとしています。たったひとつのナンを2つの家族でわけあってい るのです。それでも、あまりの空腹と、厳しい寒さに、どんどん人々 が死んでいくのです。 私は、クエッタから国境を超えスピンボルダックと言う町に有るキャ ンプを訪れました。そのキャンプの人口は、10万人以上でした。こ の人たちはアフガニスタン国内にいるので国連が難民として認めませ ん。そのため、いろいろな援助を受けることができません。運のいい 人は、NGOから貰ったテントで暮らしていますが、それさえない多 くの人は、ただ棒を立てて、布をかぶせただけのテントのようなもの を作り、その中で暮らします。下に敷く物もなにもなく、凍りつくよ うな地面に直接家族がくっ付き合って寝ています。 私は、アフガニスタンや、周辺国の難民キャンプで、様々な物資が足 りないと、言われ続けました。ガスマスクを手に入れてほしいという お願いもありました。医者たちはガスマスクが必要だと、訴えていま す。 彼らは、アメリカが化学兵器を使っていると言います。多くの患者の 症状から、間違いがないと。しかし、アメリカ側は、これを否定して いる。ニュースとしても、ほとんど流れていません。 そして、アフガニスタンの全人口の半分以上の人々、一千万を超える 人々が、今日も、飢餓や寒さに追いつめられ、命を脅かされ続けてい ることも。 **************************************************************** Mr.ハールーンは、大塚モスクが主宰した支援プロジェクト【アフ ガニスタンへ、暖かい衣料を贈ろう!】の遂行のため、また、アフガ ニスタンへ向かう。 彼は言う。『この支援は、本当に、緊急措置。飢えに寒さで人々がど んどん死んでしまう。衣類を送ることは比較的簡単なのでせめて、暖 を取って命を繋いでほしい。』大塚モスクでは、今、第3回の呼びか けを行っている。 衣料物資の受付期間は1月15日(火)〜22日(火)17時 必着 くわしくは、下記のHPへ。http://www.eeeweb.com/~backup/ **************************************************************** なお、医療品、食糧、毛布などを現地で購入するための募金も合わせて お願いしています。 振込先:口座名義 JITアフガン難民ファンド (JITは大塚モスクの母体です。以下、便利な方をお使い下さい) ■郵便振替 00150−9−98307 ■東京三菱銀行大塚支店 普通口座 1415181 (お名前がわかりにくいので自動振込機でお願いします) **************************************************************** ※世界食糧計画『アフガニスタン救援活動の成功に「楽観的」』 http://www.eeeweb.com/~constitution/vaccine/news/afp1109.htm **************************************************************** この文章は、MATSUDA SACHIYOが、Mr.ハールーンより聞き書きし、 彼に校正していただいたものです。 Mr.ハールーンはアメリカの使用した化学兵器についての情報を求めて います。MATSUDA(signature@...)まで、お寄せ下さい。 *********************************************************** ** MATSUDA SACHIYO ** mailto:signature@... ***** *********************************************************** <!22日必着!>凍死に瀕するアフガニスタンに暖かい衣類を!! http://www.eeeweb.com/~backup/ <まだ終わっていません>アフガニスタンに人道的停戦を!! http://www.eeeweb.com/~constitution/vaccine/ 『私は9条を見殺しにしない』護憲を求める市民のネットワーク http://www.eeeweb.com/~constitution/ 【キッズ・ピース!!】http://kids.eeeweb.com/ 【ピースの本棚】http://kids.eeeweb.com/book/ 【こどもと戦争と平和を考えるML】 http://www.freeml.com/ml_info.php?ml=peace-p 【戦争をやめてほしい市民の署名活動】 http://www.eeeweb.com/~signature/ ********** 誰にでも出来る、平和へのアプローチ *********** ピースソング/ピースリボン/ピースコミュニケイト 『私』からはじめよう!ピースキャンペーン!! ******* http://www.eeeweb.com/~signature/peace/ ********* |
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2002年01月17日 03時27分06秒
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決して人に向けてはいけません 安全な場所で大人の人と一緒に遊びましょう |
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2002年01月08日 02時50分22秒
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靴磨きの少年が言った 爆弾が落ちて来るのは恐い だって僕歩けないんだもん チューイングガムを売り歩く幼い少女が言った 毒ガスを撒まかれても逃げられない だってママは寝たきりなんだもん 痩せこけた母犬が言った 全てが恐くて眠れない 私から最後の子犬を奪わないで 必死で逃げ回りながら蟻んこが言った 俺を殺すのは止めてくれ 俺は巣の門番だから 零戦パイロットが最後に言った 死ぬのは俺一人で十分だ 激突した旅客機の乗客が言った 私達の誇り自由の女神だけは壊さないで ダコタハウス前で撃たれた男が言った 俺の代りに愛を伝えてくれるのか? 訳も判らず撃たれた少年が言った なんで? ガンディージーが言った 神よ! マザーテレサが答えた 祈りなさい ☆ 道端で眠りこける俺に引ったくりが言った 安心しろ、ズボンを切り裂いてもお前は傷付けない ブッシュにもこの極意を教えてやりたいのだが すまん、俺にもそんな英語力は無い そんなやり取りが有った様な気がしないでもない |
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2002年01月08日 02時26分45秒
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僕達に家が無いのは誰のせいなのですか? 僕達が人の情に頼るしか無いのは誰のせいなのですか? 僕達と同じ子供達が又、作られているというのは、本当なのですか? |
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2002年01月08日 02時00分26秒
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