acoの詩
春が来るまで・・・ 2004/12/28 貴方のその震える手を、 温めてあげたい。 貴方のその悲しい瞳を、 見つめていてあげたい。 貴方のその心の切なさを 癒してあげたい。 そして温まった貴方の花が 小さな芽を覗かせた頃。 私は、にっこり微笑むわ♪ そして貴方の花の芽に、 たっぷりお水をあげましょう♪ 春が来たら、大きく深く、深呼吸してね。 そしてきっとかならず 貴方の心も優しく旅立てるから そしてまた貴方に、にっこり微笑むわ♪

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勝利の先には 2004/12/09(木) 00:42 人はなぜ一番に なりたがるのでしょう。 頑張って頑張って、 死にもの狂いで頑張って 得たものは、素晴らしい栄光。 でもその次には、 何があるんだろう? 栄光を守るため、また頑張るの? いつかきっと目標を失って・・・ だったら一番よりも二番でいい。 いつもひとつ前を、 追いかける、二番でいることの方が、 力も勇気も倍増しそう♪ ほんとの勝利は 二番かも。

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都会の風が 地下鉄のホームに流れ込む。 反対側に走り去る君の姿を… いつもと同じ風を… 受けて見送った。 窓に映る私の頬に 寂しそうな涙が落ちた 切なく溢れる涙を 君のキスで癒してくれたあの頃。 もうあの君はいないんだね… ぎこちない笑顔から溢れ出る涙。 止まらないよ…。 君を失った今 この涙を一人で止めなくちゃ…。    by aco

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心が身体 心がちょっと疲れたとき 身体が心配するの。 心がかなり落ち込んでいるとき 身体が悲鳴を上げるの。 でも 心がとても暖かいとき 身体はとても軽くなる♪ 心と身体はいつでも お互いエールを贈ってる♪ 心が元気で居る時が 身体は一番楽しそう♪    by aco

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夏の終わり 夏が終わる 夏の日差しが眩しくて 時も心も弾けてた 熱い夏がもう終わる 夏のスタミナ切れかもしれないね。 秋風が夏をどこかに 運んでいるようです さらわないで 夏の記憶はそのままで そろそろ夏が 消えそうです    by aco

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応援歌 いよいよ今日は、君のオペ・・・ 必ず成功する♪ 私も家族も みんなが祈っているからね♪ 麻酔が効いてきたら 聞こえてくるよ♪ 応援歌! 君に送る愛の唄 君を愛する人たちの ハーモニー♪ うっとり聴いている間に 目が醒めるわ♪ 安心して! 大丈夫だから。 元気出して♪いってらっしゃい♪    by aco

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秘密の時 偶然あなたに会えた事。 あの日、最大の出来事だった。 ほんのわずかの車の中、 今でもあなたの横顔覚えてる。 冷たい雨が降る夜に ほんの少し照れながら あなたの横顔、覗いてみた。 これは私だけの秘密♪ 少し酔ってた私にとって あなたと過ごした わずかな時間は 夢の中での出来事みたい。 あのセピア色の時間を 誰かに話すと消えそうで・・・ 誰かと話すと色あせてしまうかも。 ほんのわずかな 秘密の時間・・・    by aco

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この時 2001.12/10  同一タイトル詩より 電車の中で… 同じアナウンスを聞いている人々 次の駅で降りて行く人と 乗り込む人たち 同じ時間を過ごしていた。 この流れの中で、 同じ時を一緒に歩んだのかな? それぞれが… 顔も知らない人々が共有している時間。 それだけなのかな? きっとどこかでまた 私と同じように 考えている人がいるのかな? こんな時間の意味って    by aco

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私らしく♪


重いコートを脱いでみた

なんかとってもいい気分♪

ちょっぴり高いヒールを
履いて街に出てみよう♪

ウインドウに映る私が
少しだけ光って見える♪

光のせいかな?

背筋もピンと張って見よう♪

エイトビートのBGMに
心も弾んでゴキゲンよ♪

長かった冬が嘘のよう。

暖かな陽気が
誘ってくれた

ほんの些細なきっかけが

私らしく流れる時の中で
心も軽く踊りだす♪ 

                 by aco


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星の記憶 久しく星を見ていなかった気がする。 目の前に瞬く星を 見上げる幼い頃の私が居た。 父に手を引かれながら歩いた夜道。 幼い私は、あの三ツ星が欲しかった 父にねだりながら歩いた夜道♪ 今も同じように瞬いている あの頃感じた首の痛み 星空は今でも 父の背中のように高くて暖かい      by aco

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たんぽぽ たんぽぽのように… 可愛く居たい たんぽぽのように… 強くなりたい たんぽぽのように… やさしく笑って居たい 気がつくと お陽様の中でたんぽぽが 優しい風を送ってくれてる… たんぽぽのように 普通で居たい    by aco

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もうギリギリ もう限界! 何度こんな気持ちになっただろう…。 今にも爆発しそうな所で…。 自ら雨に打たれる。 雨の中でさまよいながら 雨に洗い流されて 再び平静を装う。 これでいいのだろうか…。 いつも本当の晴れ間は見えない。    by aco

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もう少し どこかで感じた 懐かしい風 どこかで触れた 暖かい香り ここに居れば安心出来る。 不思議な感覚 もう少し… こうしていたいの もう少しだけ・・・ このままで居させて?    by aco

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LOVE STORY この世でたった一つしかない… 貴方と私の恋物語 私の笑い声も 貴方の微笑みも 二人だからこそ伝えあえる 飛びきり素敵な主役よ♪私達☆ 貴方と私のLOVE STORY…    by aco

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ぬくもり 貴方にはわかる? このぬくもり… 貴方にはどう感じるの? このぬくもり…。 いつまでも私の身体に 染みついているわ♪ 離れていても 逢えなくても このぬくもりを思い出すわ♪ たとえ永久に 逢えなくなったとしても… このぬくもりは 永遠に私と貴方だけのもの    by aco

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溜息 毎日に追われ 気付いてみると 溜め息ひとつ 華やかな場所に飛んでいっても 必ず戻る篭の鳥。 溜め息一つ、 付いたらすぐに また追われる時がくる! さあやってしまおう! 次に飛び立つ日の為に 溜め息二つついたらすぐに 走りだしてる篭の鳥。    by aco

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クリスマス 貴方の喜ぶ顔が欲しいな♪ そうだ♪ 貴方の好きな色の マフラーを編もう♪ 貴方を優しく包んであげるよ♪ 心を込めたフ゜レセ゛ント クリスマスには、まだ少し早いのに ホラ♪ 私の心は踊ってる。 貴方から ひと足早く戴きます♪ 貴方の喜ぶ顔を 思い浮かべながら 一目一目編むこの時が… 貴方からの贈り物♪    by aco

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道具 道具箱を開いてみた これは私の大切な言葉を 詰めた道具箱 私の気持ちをたくさん 詰め込んだ箱の中から 言葉を捜すの 貴方に伝えたい一心で 心と言う道具を捜すの。 間違えたらいけないわ! 大切な貴方に 贈る言葉だもん 慎重に慎重に… 私の心のフ゜レセ゛ント    by aco

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微笑み 貴方が微笑みくれるから 私は優しくなれるの 貴方の微笑みに 負けないくらい 優しくなりたいから    by aco

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風にさよなら 懐かしい風 今年もまた感じてる 朝靄に包まれながら吹いてくる。 ほんの一瞬 心が揺れた … これで何度目の秋? 夏の終わりに去った恋。 今でもかすかに感じる風 もう揺れないようにさようなら 次の秋には 微笑む風だけ感じたい 秋の風にさようなら by aco

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素直になりたい



何かしていないと 溜め息の連発。

笑っていないと 涙がでちゃう。

胸の中は
貴方で一杯なのに

小さなやきもち許せずに
どうして意地を張っちゃうの?

そんな抵抗何でもない?

わかってる。

貴方は今、電話の向こうで
素直な私を待っている

だけどお願い 待たないで?

今すぐ安心させて?

電話のベルがなったらすぐに
素直になるから…

世界で一番 

素直になるから…


           by aco

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再会



高台にある 小さな駅の改札前

ここは一番先に君を見つけられた
私だけの展望台。

寒かったあの頃、
凍える手を缶コーヒーで暖めた。

君は息を切らして
この階段を登ってきたね?

今は思い出…

久しぶりに高鳴る胸
もうすぐ君が見えるハズ…

駆け登って来た君が
差し出す手には

あの頃と同じ…
私好みの缶コーヒー。

覚えていたのね?

君から貰った缶コーヒー。

今は冷く…

涙がでそう。 
          
                 by aco

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君のために 寂しくなんかない 君が輝いているんだもん! 心細くなんかない 君が力強く 生きているんだもん! 私はもう…。 君のそばに居なくても大丈夫ね? 君のために出した結論…。 羽ばたいて? 大空を自由に…。 そしていつか 大きく羽ばたきながら 素敵になった笑顔を見せて? 君のために…。 グッバイ。 by aco

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あの頃の風 ここに来たのは数年ぶり・・・ ちょうど今と同じ暑い夏。 貴方と歩いた夏の匂い。 あの木の下で触れた口唇…。 フっと通り過ぎた甘い風 ちょっぴり胸が痛かった。 あの頃の風…。 大切にしまっておきたい 場所だから・・・ 深呼吸して回り道するね? 今は優しい人と歩いてる・・・。 by aco

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愛ってなに? 愛って… 円周率みたいに 深くって… 円周率みたいに 終わらないもの。 本当の姿は… 誰も知らない。 だからとっても 魅力的♪ by aco

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風になって いつも夢見て 走っていた二人 夢を追いかけ 夢を夢に託して ひとつづつ集めた 小さな幸せ。 抱えきれない 幸せ達を連れて いつか夢が 愛を風にした。 いつも感じる事の出来る 貴方と私の風となった by aco

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レンガの雨 歩いていると容赦なく落ちてくる レンガという名の障害物…。 あたれば痛い…。 だから人は、よける事を学ぶわ! そして… いつの間にか キャッチすることも出来るハズ! もう何にも恐くないね♪   by aco

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不思議だよ♪ 優しさひとつ もらったら… 勇気がひとつ 湧いてきた。 勇気をひとつ 使ったら… 優しくなれた 気がするの。 by aco

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夏祭り 初めて貴方と夏祭り 浴衣姿を見せたくて 頑張って帯を絞めたのに。 貴方はどこを見ているの? 焼きそば?たこやき? え〜っ?コギャル? 「も〜知らない!」 帯がきつくて食べられない! あなたの視界に映りたくて 貴方の周りをチョロチョロしてみたの… 「あっ!花火だ?」 夜空を見上げる 貴方の横顔素敵だよ? お願い!私を見て? 花火みたいに見とれてよ…。 「綺麗だね♪花火」 「お前みたいに…」 貴方の香りに包まれながら 見上げる花火。 いつの間にか帯のきつさも忘れてた。 暑い熱い夏祭り…    by aco

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一番欲しいの♪ あなたの笑顔が 優しくて あなたの顔に見とれてる。 私が一番欲しいもの 私に微笑む あなたの笑顔。    by aco

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