第三二回企画展 〜国学者〜安藤一族とその業績 』 
亀岡市文化資料館
平成十三年(二〇〇一)十一月

〜国学者〜安藤一族とその業績

 先日、江戸初期の伏見宮家と深い関係のある丹波國桑田郡尾口村平野(現、京都府亀岡市)の安藤家に関する重要な情報を得ることができたので、此処に報告したい。即ち、亀岡市文化資料館では、去る平成十三年十一月十日から十二月九日に、第三二回企画展『〜国学者〜 安藤一族その業績』が開催され、安藤朴翁・素軒・年山に関係する諸史料が展示された。不運にして帳主は当展の開催の事実を知らなかったのであるが、幸いにして 図録 を入手することができた。書誌情報が充実しており、随分と勉強になった。問い尋ねてみたところ、まだ在庫があり、代金は一冊五百円、郵送料(冊子)は一冊二百十円、二冊で三百十円。「〒621-0815 亀岡市 古世町 中内坪1番地 亀岡市文化資料館」宛に郵便為替で「第三二回企画展(安藤一族)図録*冊」と注記して送金すればよいとのこと。ただし、念のため、前もって電話(0771-22-0599)で在庫の有無を確認した方が安全であろう。なお、同展には、日本全国から安藤家の一族が多数来訪したとの由である。
(平成十五年三月三十一日 平成十六年八月二十六日更新



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