高倉宮以仁親王 伝説の路
南会津に今も伝説とともにそびえ立つ
四つ峰「高倉山」
───────ご案内───────
高倉宮以仁親王は三条宮とも呼ばれ、父後白河法皇(1179年、平清盛のクーデターにより幽閉され、翌年安徳天皇が即位した)の第三皇子(平家物語では第二皇子とされている)、幼少の頃から多彩な才能に恵まれ、管弦・詩歌の道に優れ皇位継承者と目されていた。以仁親王については「高倉宮会津紀行」「高倉宮御伝記」「高倉山の伝記」「御擬装の大塔宮」「新編会津風土記」「会津の伝記」など色々な本が発行されている。野岩鉄道では沿線の南会津の皆さんの協力を頂き、高倉宮以仁親王と忠臣の遺品や足跡を実際に歩いてみることを共催企画し実施致します。南会津の四季折々の静寂な峠道や尾瀬の花々・田園風景を吹き抜ける風の中を、大内宿の半月まつり(伝統ある高倉神社の祭礼)などを野岩鉄道をご利用頂き南会津の「伝説とロマンの路」にご参加をご案内申し上げます。
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