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授業でどんなことをしているのかなぁ・・・という疑問にお答えします♪
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授業目標
赤松ゼミ(Akamatsu Junior Seminar)では第二言語または外国語としての英語に関して、認知言語学および認知心理学的観点から、その習得・学習・教授法について考察、研究しています。
特に春学期では(a)第一言語習得理論の影響、
(b)年齢と言語習得
(c)学習スタイル・学習方略
(d)学習動機
(e)文法知識の習得
(f)SwainのComprehensive
Output Hypothesis
について学びます。
また自ら問題意識をもって課題に対処する習慣を身につけ、
疑問や問題視する課題に対して、ディスカッションできることを目指します☆
授業形態
授業は、学生の口頭発表とディスカッションを中心に進めていきます。具体的には、学生をそれぞれ興味のあるテーマごとのグループに分類し(主に3人1組)、各グループごとに与えられたassignmentを分析・発表します。したがって、学生の自主的な参加・運営の基にゼミは進行し、グループ発表の準備や勉強会など、授業以外の時間に学生が自主的に集まって学習することが多くなります。
Assignmentや参考文献は英語で書かれており、読む量も多く、なかには難解な文章も登場します。発表前日には『徹夜必死』といっても過言ではないでしょう。しかし、辛苦をともにした仲間との間には骨太の関係や信頼感がきづくことができ、発表をやり終えたあかつきには、すばらしい達成感を手に入れること間違いなしです(^o^)/
プレゼン内容(春学期)
4/8 Introduction
4/15 Statistics As a Foreign Language
4/22 Critical Period Hypothesis(1)
5/13 Critical Period Hypothesis(2)
5/20 Cognitive Styles and Strategies(1)
5/27 Cognitive Styles and Strategies(2)
6/3 Affective Factor(1)
6/10 Affective Factor(2)
6/19 Focus on Form(1)
7/8 Focus on Form(2)
7/15 Comprehensive Output Hypothesis
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授業目標 (秋学期)
秋学期の赤松ゼミ(Akamatsu’ s Junior Seminar)では、春学期に学んだ第二言語習得に関する知識を発展させるため、特に、語彙習得と読解習得について集中的に文献を読み、春学期に学んだ基本的な概念、理論、研究方法、研究成果について、さらに理解を深めます。
具体的には、秋学期は、活字を媒介とした言語習得に焦点を当て、
(a) Vocabulary Learning
(b) Mental Lexicon(心的辞書)
(c) Word Recognition
(d) Reading
について学びます。
また、自ら問題意識をもって課題に対処する習慣を身につけ、
疑問や問題視する課題に対して、Discussionできることを目指します☆
授業形態 (秋学期)
授業形態の詳細は、上記、春学期のものを参照して下さい。
秋学期の、Assignmentや参考文献は一部を除いて、全て英語で書かれており、読む量は春学期の1.5〜2倍程度。カナダの大学院で求められる分量の2/3程度となります。難解な文章も多く、発表までの準備にも、より計画性と、正確さが求められます。しかし、春学期から、苦楽を共にしてきた仲間との信頼関係を礎に、Presentationや、Discussionには、より熱が入ります。
プレゼン内容 (秋学期)
10/7 Introduction
10/21 Reading(The Theory of Reading)
10/28 Reading and Word Recognition
11/11 Reading and Schema Theory
11/18 Reading in a Second Language (1)
12/2 Reading in a Second Language (2)
12/9 Vocabulary
12/16 Bilingual Lexicon
12/26 Second Language Vocabulary Learning
1/6 Second Language Vocabulary Teaching
1/20 Extensive Reading and Vocabulary Learning