◇アルビレックス新潟の応援2◇

2006年3月11日午後3時、新潟スタジアム「ビッグスワン」:J1リーグ第2節
入場者数:40266人
2新潟−FC東京0
得点者:新潟:寺川能人、エジミウソン

今年も同じパターンでビッグスワンに来ました。
何が同じパターンかって言うと、ホーム開幕戦という点と、第1節のボロ負けで最下位スタートという点です。
でも今年は去年の吹雪と違って穏やかな気候でした(18℃まで上がったらしい)。


「俺もお前も超バモス!」

今年もやってますね、セレモニー。旗持ってるのはサポーター?後援会員とかかな?


ゴールキーパー練習をよそに、アルビ君とチアガールが舞う。


FC東京のサポーターが何千人も駆けつけてきました!
土肥、今野、徳永…いい選手ですよね。

ここでまた素人目の試合経過を。
出だしこそFCペースだったが、前半10分頃よりアルビのサイド攻撃が展開されだす。
両サイドの鈴木慎吾、海本幸治郎が積極的にオーバーラップし、中央に絞るFCの虚を突く。
前節川崎戦で突かれた両サイドの穴は、新加入シルビーニョと寺川がうまくフォローしている。
これも新加入のFW矢野が積極的にミドルシュートを放てば、エースエジミウソンも惜しいシュートをいくつか放つが、代表GK土肥が好セーブを連発。
前半を0−0で折り返す。

後半も新潟ペース。
さっそく鈴木慎吾がFC東京DF徳永の上がった隙に左サイドを突破、クロスを何本も供給。しかし長身FW矢野になかなか合わない。
マークが厳しいため、矢野が右サイドに流れ、海本とからみながらボールを交換し、クロス!エジミウソンのドンピシャのヘッドはまたも土肥のセーブに遭うが、こぼれ球を寺川が押し込んで勝ち越しに成功!


寺川のゴールにスタンド、総立ち!


興奮のあまり、ピンぼけ…

その後も調子の悪いFC東京を攻め立てる。パスの出しどころに困って最終ラインでボールをまわすFC東京DF。
そこへエジミウソンと矢野が積極的なフォアチェック。
慌てたFCのDF増嶋のミスを誘い、エジミウソンがボールを奪取!
そのまま土肥と1対1になり、冷静に流し込んだ!


「ただいまのゴールは、FW、10番、エジミウソン選手のゴールでした!!」


予想外の快勝!スタンドに挨拶するイレブン…フラッグ邪魔です。

   
左は今期仙台から移籍のシルビーニョ選手。右は手を振っているのはエジミウソン選手です。
両ブラジル人選手はとても人格者らしいです。


MOMの寺川のインタビュー。おでこのしわが印象的な男です。

今回はかなり分が悪いと思っていただけに、この試合内容にはびっくり!
かなり楽しませてもらいました☆
それにしても、見ると勝ちますね。けっして勝った試合だけ観戦記書いてるのではありませんよ!