◇ジェフユナイテッド市原・千葉の応援2◇

2006年3月25日午後7時、フクダ電子アリーナ:J1リーグ第5節
入場者数:16546人
0千葉−鹿島1
得点者:鹿島:アレックスミネイロ

大会を控えて旅行気分とは…。
JEFは、JRがスポンサーなだけあって、周辺の駅は黄色・緑・赤のチームカラーでいっぱい!

去年よりホームタウンが市原市に加え、千葉市も含まれたけれど
まだJリーグ発足時のイメージから「市原」と呼ぶ人は多い。
(新潟のシャトルバスの中でも、親子連れサポーターが「阿部の居る市原は〜」って話してたなあ)


これがサッカー専用スタジアム「フクダ電子アリーナ」
フクダ電子といえば、心電図の機械で有名な会社ですね。

まだ2時間前だけど、熱心なサポーターはもう出揃い、試合開始を待ちわびている!

親切な表示。


今日は、今年高卒で新加入した熊谷選手の誕生日!
熊谷選手は秋田商業出身!早くベンチ入りできるといいですね。


待つのが長いので、ついに酒が入った。

今日は日本代表がしのぎを削る試合。
FWでは、鹿島は海外から帰ってきた柳沢が注目。千葉は長身の巻。
中盤では、攻撃的MF小笠原とボランチ阿部がどう試合を操るのか。

前半は、お互いにボールをキープし、丁寧なパスでつなぐサッカーをしているようだった。
時折、鹿島では柳沢がドリブル突破を試みたり、千葉坂本が巻へクロスを出すが決定打にはならない。
そのうち、千葉MFの佐藤勇人、クルプニコビッチがフリーでシュートを放つ機会があったが、枠には飛ばなかった。
前半は0−0


後半開始!

後半も似たような展開だったが、千葉DFがクロスの処理を誤り、小笠原にフリーでヘディングシュートを打たれる。しかしこれはクロスバーの上を通過!会場はおおきな安堵のため息がつつむ。
途中、前線で起点になって多くのシュートチャンスを作っていた千葉FWハースが負傷交代。
これにより流れが鹿島に傾く。
千葉はMF羽生、水野を投入して運動量で劣勢を跳ね返そうとするが、終了間際にゴール前の混戦からアレックスミネイロに先制点を許してしまう。
その後、千葉は懸命に攻めるが、結局無念のホイッスル。


1点を決められず、くやしい敗戦。


バックスタンドに深々と礼。「次はいい試合を見せたいです」…と思ってるはず!


FW18巻。彼が日本代表の明日を担うかも!