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「ふふっ、、、」 「なんだあ?」 「な〜んにも?」 「、、、なんだよ。気になるじゃないか」 「なんでもないってば」 「いいから言えよ」 「い・や♪」 「言えってば」 「やったらや〜よ」 「おい、、、、」 「だって、言ったらびっくりしないじゃないの」 「???」 「いいじゃない。明日には、、、ううん。もうちょっとしたらわかるから」 「もうちょっと?、、、、ああ、日付が変わればってことか?」 「そ。あともうちょっと」 「、、、、待てない」 「あと3分じゃない」 「3分でも。オレに隠し事なんて、許せない。許さない!」 「な、ちょ、ちょっと、、、!」 「言いたくないんなら、別なトコに聞くぞ?」 「なっ!、、、、んん、、、、」 「、、、、、、、」 「、、、、、、、」 「、、、、言う気に、なったか?」 「、、、は、、、ばかあ、、、、」 「リナ、、、、」 「〜〜〜わかったわよ!そうこう言ってるうちに、もう時間だし」 「え?、、、あ。ホントだ」 「、、、、お誕生日、おめでと。ガウリイ」 「リナ?」 「プレゼントに。、、、あたしの秘密を教えてあげる」 「秘密?」 「、、、、好き、だよ、、、」 「、、、、、、、」 「う、嬉しくないの?!あたしがわざわざ、恥ずかしいのを我慢して言ってるのに!」 「いや、、、、あんまり嬉しくって、ちょっと何にも言えなかった、、、」 「、、、、、、、」 「ありがと。リナ」 「、、、、、、ん」 「あ〜、、、でも」 「、、、、、何よ?」 「、、、いや、やめとくわ」 「何よ、気になるじゃない」 「、、、、、怒んないか?」 「怒らないわよ」 「ホントに?」 「ホントに」 「、、、、、本当は、前から知ってたよ」 「!、、、、バカ!」 END |