彼女の告白


なんかさあ、苦しいと思うようなこととかもあるワケよ。
魔族と戦うのとかが、じゃなくて。
あたしの隣に、いるでしょ?くらげが。
もちろん本物じゃないけど・・って、もしかしたら本物かもしれないけどね。
まあ、そいつがいるのが、ここのとこ、ずーっと当たり前だったのよ。
当たり前だったはずなのに、どうしてか・・苦しくなるの。
あいつがいると、なんて言うか、胸が締め付けられるような気がして、
下手したら、あたしがあたしでないように思えるほどなの。
生まれてから今まで一回もこんな感じになったことなんて無かったし、
他に似てる感覚って無いのよね。
ねえ、なんだと思う?
・・ちょっと、なんで笑うのよ。
こっちは真剣に話してるんだから、あんたも真面目に応えてよ。
コドモ・・?何がよ。
わかった、もういい。
あんたに訊いたあたしが馬鹿だったわ。
もう金輪際訊いたりなんてしないから。
どうぞ思う存分笑ってて頂戴。


以下、笑い声とリナの愚痴が延々と続く。




おしまい。



*いいわけ*
ゴメンなさい・・・(−−;)
場つなぎとはいえこんな物を・・・
全然訳分かりませんよね。
誰に話しているのか書いている本人も分かりません(爆)
それにリナも、ここまで何も分からなかったらマズいだろう(苦笑)
読んで下さった方、本当に申し訳ありませんでした。m(_ _;)m


メール、頂けます・・・?(おどおど)

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