1 設立の背景
オール緑は平成18年に結成されました。
結成の当時の趣旨は、
@横浜市学童部が主催する各区対抗選抜大会への参加
Aベイスターズジュニアチームへの選手の輩出
に、連盟が積極的に取り組み、連盟方針「強くて礼儀正しいチーム」の模範チームの活動により緑区全体の
底上げを目指すことを目的としました。
これには、小薬副会長(当時理事長)の強い思いがありました。
(参考)【チーム規約第2条(チームの設立目的)】
横浜市緑区少年野球連盟(以下、「連盟」という。)に所属するクラブチームの協力のもとで選抜された選手を対象に、
@野球を通じてのさらなる健全な心身の育成をはかること
Aオール緑で得たスポーツマンシップなどを所属チームに還元し、緑区全体のレベルアップを目指すこと
をチームの設立目的とする。
2 活動実績
| 第1期 (H18年) |
第2期 (H19年) |
第3期 (H20年) |
第4期 (H21年) |
|
| 監督 | 名川 一郎 | 名川 一郎 | 名川 一郎 | 飯島 正勝 |
| 選手数 | 14 | 20 | 15 | 20 |
| 推薦数 | - | 30 | 39 | 43 |
| セレクション日 | - | 3月21日 | 6月21日 | 7月19日 |
| 結団日 | 5月20日 | 4月20日 | 7月19日 | 8月8日 |
| 公式戦結果 (勝率) |
5戦4勝1敗 (0.800) |
12戦7勝5敗 (0.583) |
18戦15勝3敗 (0.833) |
28戦25勝3敗 (0.893) |
| 練習試合結果 | 6勝10敗 | 13勝9敗 | 15勝9敗 | 14勝5敗 |
| 卒団日 | 3月24日 | 3月22日 | 3月24日 | 3月24日 |
| ベイスターズJr 選手数 |
0 | 3 | 2 | 2 |
| 優勝回数 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 備考 (優勝した大会) |
監督による選抜 | 公開セレクションによる選抜開始 | 都筑クリーンカップ | 都筑クリーンカップ 屋敷要杯 SSS選抜大会 |
| 第5期 (H22年) |
第6期 (H23年) |
第7期 (H24年) |
第8期 (H25年) |
|
| 監督 | 飯島 正勝 | 飯島 正勝 | 飯島 正勝 | 飯島 正勝 |
| 選手数 | 25 | 22 | 22 | 20 |
| 推薦数 | 61 | 53 | 36 | 55 |
| セレクション日 | 7月4日 | 7月10日 | 7月1日 | 6月30日 |
| 結団日 | 8月13日 | 8月12日 | 8月11日 | 8月10日 |
| 公式戦結果 (勝率) |
27戦25勝2敗 (0.926) |
24戦20勝4敗 (0.833) |
10戦3勝7敗 (0.300) |
18戦15勝3敗 (0.833) |
| 練習試合結果 | 20勝7敗1分 | 13勝7敗2分 | 8勝6敗 | 15勝7敗1分 |
| 卒団日 | 3月21日 | 3月20日 | 3月24日 | 3月16日 |
| ベイスターズJr 選手数 |
4 | 0 | 0 | 0 |
| 優勝回数 | 5 | 3 | 0 | 3 |
| 備考 (優勝した大会) |
横浜市各区選抜 クリーンカップ 屋敷要杯 小泉杯 ベイサイドカップ |
横浜市各区選抜 神奈川県知事杯 各区対抗送別 |
- | 横浜市各区選抜 各区対抗送別 クリーンカップ |
| 第9期 (H26年) |
第10期 (H27年) |
第11期 (H28年) |
第12期 (H29年) |
|
| 監督 | 石原 伸郎 | 石原 伸郎 | 鈴木 民雄 | 鈴木 民雄 |
| 選手数 | 23 | 28 | 24 | 23 |
| 推薦数 | 44 | 45 | 29 | 27 |
| セレクション日 | 8月3日 | 7月26日 | 7月31日 | 7月31日 |
| 結団日 | 8月14日 | 8月13日 | 8月24日 | 8月13日 |
| 公式戦結果 (勝率) |
23戦18勝5敗 (0.782) |
22戦18勝3敗1分 (0.857) |
11戦4勝6敗1分 (0.400) |
11戦4勝7敗 (0.364) |
| 練習試合結果 | -勝-敗-分 | 18勝5敗1分 | 12勝14敗4分 | 8戦4勝4敗 |
| 卒団日 | 3月22日 | 3月20日 | 3月19日 | 3月11日 |
| ベイスターズJr 選手数 |
0 | 0 | 0 | 0 |
| 優勝回数 | 1 | 3 | 0 | 0 |
| 備考 (優勝した大会) |
神奈川県知事杯 | クリーンカップ 各区対抗送別 ベイエリア杯-A |
- | - |
3 今後に向けて
活動実績からも分かるように、オール緑の運営は、例えば、活動期間や選手数も試行錯誤をしてきましたが、
その戦績は目覚しいものがあり、他区からも高く評価されています。
今後も、連盟所属チームとの関係を密にしながら、よりよい選抜チームの運営に努力していきます。