
換算レート 1RM(リンギット)=¥28
1月27日(出発)
高速バスで笹子トンネル付近にさしかかるに連れて、雪がちらつき、どんどんと降っている量も増えてくる。
トンネルを抜けると、辺りは真っ白に覆われた雪景色である。定刻より10分の遅れで新宿に到着。
JR、京成電鉄を乗り換え、成田第2ターミナルに着いたのは、予定した時刻より1列車早かった。
出国手続きを終え、搭乗、離陸は10分ほど早くマレーシアに向け飛び立った。ボーイング777、278人乗り
13:30発コタキナバル経由クアラルンプール行きは満席である。離陸後ドリンクサービス、食事サービスを
受け、熱帯性気候のコタキナバル空港に到着したのは、定刻より15分早い6時25分に無事到着した。
初めてのボルネオ島Sabah州 州都コタキナバルに到着した。空港内はさすがにむっとした暑さが感じられる。
久しぶりに荷物の段ボール箱を開けさせられ、検査を受けた。今回お願いをしたSWEET
HOLIDAY BHDの
A氏のお迎えがあった。一緒にお知り合いのT氏も奥さんと一緒に迎えに来てくださり、驚きと感謝で一杯である。
空港から車で、コタキナバルの町を横断、郊外の "Likas"と言う町にある”Likas Square Business
Suites"
と言う名前のコンドミニアムまで、約20分位で到着した。コンドミニアムの中の各設備と電気製品関係に
不具合がないかチェックを入れる。いくつか問題があり、明日にでも運び込んでもらったり、修理を依頼したり
一息入れると8時になっていた。
100平米位の3ベッド、ダイニング、広めのリビングがある部屋で、コンドミニアム全体では200部屋ほどあり
1階はレストラン、スーパーがあり、プール、スポーツジム備え付けであるが、残念ながらサウナはない。
1階のスーパーで水とビールを買い込んで、T氏ご夫妻と1年ぶりの再会食事会をして、再びお部屋でしばらく
飲みながら積もる話しに花が咲いた。いつの間にか12時前である。
......
1月28日(市内見学、食料、雑貨の買い込み)
コタキナバルは略称で”KK”とも呼ぶ。この地は、1881年にイギリスの植民地になり、その後は第2次
世界大戦で日本軍占領に遭い、再びイギリス植民地”ジェッセルトン”となり、1957年マラヤ連邦独立により、
1963年サバ州の州都として、キナバル山にちなんで”コタキナバル”と命名された。
市内は大変小さく、1日でだいたいの所はわかってしまいそうなところである。
今日は朝6時30分にコンドミニアムのロビーに日本人滞在者が集合、近くの公園に散歩をすると言うことを
昨晩T氏から教えていただいたので、参加をした。明るくなり始めるのは、毎年行っているペナンより1時間
早い6時30分になると、夜明けが始まる。15分ほどで明るくなり、日が昇るのは7時過ぎである。
朝から公園の中の散歩コースは、沢山の人々が散歩、ジョギング、太極拳とそれぞれ健康運動をしている。
公園の中の市民プールでは、沢山の若者が泳いでいる。海に近いという事もあるのか、大変涼しい。日本本土
の5月頃の気候ではないかと思う。
1階のテラスの食堂で、バイキング形式の朝食をとる。2.5RM(¥70)ぐらいで、ナシゴレン(焼きめし)ミーゴレン
(やきそば)おかず10種類ぐらいから好きなものを選ぶ。お皿に適当に入れ、レジーで適当に見て、いくらと
値段が決まる。足らなければまたトッピングすればよい。量より、何種類入れたかを適当に見て決めている
ようだ。
滞在コンドミニアムの正式名称は" Likas Square Business Suites "(TEL
088-252233)
申込先は”Sweet Holday SDN BHD" TEL 088-235718 Email adachi@tm.net.my
生活資金の両替がまず今日の第1番の仕事である。コンドミニアムから1日3便(8:30、10:30、15:00)
KK市内に向けてミニバスサービスがある。
T氏ご夫妻に案内を頼み、Centre
Point Mall のMay
Bankで両替をまずした。昨年後半からの円高で
¥10、000で362RMと、大変良い交換率で交換が出来た。
KKの街は南北2km、東西600m位の小さい街で、道路も東西南北に走り、初めての者には大変わかり
やすい町である。Centre Point
Mallの地下街を歩き、海岸縁のフイリピン市場、Central Market,
Sabah
Tourism, その他3軒ほどのスーパーマーケットを周り、スパーで安かった350ccビールを買い、
タクシーで帰った。マレーシアの酒類の価格は他の物と比べて比較的に高い。
350ccの缶ビールは5〜6RM(140〜168)である。スーパーの陳列台の値段は先の値段表示である。
しかしどうしたことか1本1本の価格ラベルは2.3〜2.9RMになっている。理由はわからない???
5L入りのミネラルウォーターを買うため、ラベルを見ると同じメーカーにもかかわらず、6.2と6.6RMのラベルが
貼られている。そんなことは、あまり気にしないことなのか???



中央マーケット前 Sabah州観光局 ビールの安いスーパー
帰って1階にあるランチ食堂でナシ、ゴレン、アヤム(鶏肉付き焼きめし)4.5RM(\126)を食べる。
すぐ横のスーパーで食料品その他の生活物資を買い込んで部屋に戻る。
1階、2階にはスーパー、レストラン、小さな商店などがあり、その中の1軒の電気屋さんにインターネット接続
の調節をしてもらい、2年間現地で接続が出来なかった念願が叶う。大感激である。



テラス式朝の食堂 スーパーマーケット ランチ食堂
部屋に戻り再度インターネット接続をしたら、接続が出来あらためて感激をした。早速色々な方にメールを
した。夜はT氏の部屋で、カレーライスをご馳走になり、ベールを飲みながら12時頃まで談笑.......
1月29日(外出無し、コンドミニアム内で過ごす)

昨日散歩をした公園の中を、今日からジョギングに変えて走る。1周1K弱で、走りやすいコースで5kを走る。
朝暗い内から、沢山の人々が、散歩、ジョギング、太極拳とマレーシアの人々も健康に気お使っているようだ。コースのすぐ横には、8コースのプールがあり、朝から若い人達が泳いでいる。
3日目に初めて部屋で食事をすることにした。昨日T氏宅より頂いた”おにぎり”と野菜炒炒め
ハムエッグ等で朝食とした。
色々不足の品物があるので、1階のスーパーに買い物に行き、帰りにパソコンショップによりパソコン
インターネット接続の再調整を依頼。うまく行かずにがっかり。
午後はプール、スポーツジムの見学。プールサイドでは、日本人の滞在者が数人泳いでいたので、
しばらくプールサイドで話し込んだ。
コーディネーターのA氏にキナバル山登山の手配を依頼。大変山小屋は混んでいるようで、2月15日に
山小屋の中でも1番きれいと言われるラバン・ラタを予約できた。
夕食は1階レストランでバイキング。お粥がうまくてたくさん食べ過ぎた。
1月30日(サンデーマーケットへと市内循環ミニバス料金)
涼しい朝で、ジョギングも走りやすい。しかし汗は体から吹きだし、厚手のTシャツもプールには行ったように
体にへばりついている。朝食を済ませ、コンドミニアムサービスのバスで、サンデーマーケットに行く。
日曜日6時過ぎから、ガヤ通り約600m〜700m位を車の乗り入れを禁止して、道路一杯両側に食料品
畑から取れたての野菜、民芸品、植木、この時期は正月用品、食べ物、洋服類、薬草、子供用の食べ物
等等沢山の店と人々でにぎわっている。(写真:マーケット風景、たこ焼き風、正月用品)



民芸品の編みカゴと花を買い、初めての市内バスに乗り帰った。
KK市内ミニバスの料金は一律0.5RM(¥14)..........初めて乗ったので、1人いくらかを聞くが、友人と二人乗ったので運転手は二人分の値段1.5RMを請求した。しかし友人はまた車掌に1.5RMを請求され払った。
次の日に同じ市内バスを乗ったら、1RMと言われた。同じ滞在者仲間から聞くと、0.5RMだと言う。次回乗った
とき、0.5RMを払うと、何も言われず、OKであった。
バスト言っても10人ぐらい乗れる、白色のワンボックスカーで、車のボディーサイドに行く先が書かれ、バスの
番号がある。またミニバスターミナルは、変更され、センターポイント裏横からワワサンプラザ横になったようだ。
ただしタンジュンアルビーチ行き(バスナンバー16)は、トゥン・ファド・ステファン通り→パーサル・バル通り→
ラヤ・パンタイ通り→タンジュンアルビーチ巡回になっているようだ(1RM)。
タンジュンアル駅、空港はバスナンバー17番で1RMである。このバスはミニバスターミナルから発車する。
昼食はコンドミニアム1階ランチ食堂で、ナシゴレン、パンとした。どの料理も量が多く、2人でシェアーする方が
良いと思う。個々での支払いは、食堂サイドに出店があり、そこで好きな物を注文、レジー専門カウンターで
支払いを済ませ、適当に椅子に座って待っていると運んできてくれる。その時支払い済みのレシートを渡す
ルールになっている。また飲み物はレジーに注文することになっている。
すなわち各お店が、回収したレシートを、レジーをやっている会社にかためて請求するのではないかと思われる。
夜は滞在者のある方のお部屋で、飲みながらの色々な人間模様や情報交換で花が咲き、部屋の戻るのも
忘れるほど、おもしろく楽しい時間を過ごした。
1月31日(歩いてKKへ)
コンドミニアムを9時に出発、裏の山を越えて、kKへ行くことにした。登りが大変きつく頂上
までは、25分近くかかる。頂上にはビューポイントと少し下ったところに時計台がある。
山を下ったところが、長距離のバス、タクシーの乗り場である。KK〜Tenom間のバスが
ないかを、調べたらあったので時刻表を控えた。その後、タンジュンアル駅に行き、バスと
同じTenom行きの時刻表を調べた。
バスの時刻表と料金(Air-Con,MTV,Toilet付き)....16RM
KK→Keningau→Tenom(3時間半 10分の休憩) 8:00、12:00、2:00、4:00(各出発時間)
Tenom→Keningau→KK 7:00、8:00、12:00、4:00(各出発時間)
電車の時刻表(各駅出発時間)
1、TG ARU ..........7:45...........9:50...........13:40...(料金RM).
TENOM...............8:00..........10:15..........14:50
2,
PAPAR..............8:43.........11:00...........14:45.........(1.85).....HALOGILAT........900...........11:20..........16:02
3,
BEAUFORT.....9:55.........12:30...........15:52.........(4.80).........BEAUFORT......9:50..........12:10...........16:55
4,
HALOGILAT..10:43........14:27...........16:35..........(5.90)........PAPAR..............11:00.........14:35...........18:05
5,
TENOM.............11:45........15:40...........17:45..........(7.50)......TG ARU
...........12:00.........15:52...........19:00
観光列車時刻表(料金180RM、水曜日、土曜日の発車でPAPARまで)
★10:00(出発)→11:45(到着) ....折り返しになる。
一般の切符売り場でなくNorth Borneo
Railwayに申し込む。TEL 088-263933
夕食は滞在者17名で海鮮鍋料理屋 Wind Bill (TEL 088-222305)
タンジュンアルビーチNO3に行く。
好きな物をスチーム鍋に入れ、食べるのであるが、日本の鍋と同じような物。



シグナルヒル展望台 観光用電車 電車の車内
2月1日(休養日)
昨日夕方から降りだした雨が、今日の朝起きてもまだシトシトと降っている。涼しさを通り越して、長袖の
シャツを着ないと寒い。10時頃には雨も上がり、だんだんと晴れてくる空模様である。公園まで歩いて
色々な場所の写真撮影。
午後はパソコンとプールで泳ぎ........夕食はK氏宅から頂いたチラシ寿司。美味しく頂いた。感謝感謝.........
2月2日(タンジュンアルビーチへ)
10時頃からA氏事務所で談笑1時間半、昔のコタキナバル、日本人旅行者の失敗談ete..........
T氏ご夫妻、S氏、4人で31日の夜食事に行った、Wind
bellの裏側のタンジュンアルビーチno3を探しに行こう
とコンドミニアムをでる。
バスでミニバスセンターまで行こうと思ったら、途中で降ろされる。ここまでかと思って降りて、ミニバスセンター
まで歩く。タンジュウアルビーチ行きバスを探すと、センターの中ではなく、外のバス停だと言うが、わからない。
車掌のアルバイトをしている、中学生の坊やがバス停まで案内してくれた。旅先での親切がありがたい。

タンジュンアルビーチ入り口で降りると、日本庭園のようなイギリスのフイリップ殿下の
記念公園がある。この中を散策、ビーチに
沿って、歩くと一昨晩のWind
Billレストランに
でた。あまりにも簡単に行けたので、びっくり...........ここからバス停まで遠いので、ヒッチハイクをする事にした。
1台目のワンボックスカーに手を挙げると
親切にも止まってくれ、バス停まで10キロほど車に乗せてもらうことになった。
後はタクシーでコンドミニアムまで戻るだけで、あっけなく探検は終わった。
写真のタンジュンアルビーチは5キロほど砂浜が続いており、誰一人海水浴客は居ない。遠浅の海岸で
少し泳いでみたが、海中も砂で水の透明度は、いまいちである。しかしコタキナバルでは有名な海岸である。
2月3日(北ボルネオ鉄道の旅)
今日は北ボルネオ鉄道に乗り、テノムまでの旅である。7時45分発の1番電車に乗るため、コンドミニアムを
タクシーで6時25分にでた。KKの街の中の渋滞を予想して早くでたが、全くスムーズで、6時40分に到着し
1時間も待つことになった。
自分はおにぎりを2個作って来たので、誰もまだいないホームで美味しく食べた。駅構内に小さいレストランが
あり、すでに開店営業をしていた。7時半になり切符の売り出しがあり、乗客も少しずつ増えてきた。
定刻より5分遅れてホームに入って来たのは、1両の赤い客車で50人弱の座席しかない。しかし乗る人は15人
位なので、1両で十分である。10分遅れの発車であるが、ベルが鳴るわけでもなく、扉も開いたまま急に発車
した。時速は40km/H位の速度で、警笛を鳴らしながら、右側の道路を走る車との競争である。しかし
どんどん車が追い抜いていく。駅に着く度に、人が乗り込み20分ぐらいの間の5つぐらいの駅で、130%〜
150%の混みようである。途中の駅には山羊が2匹遊んでいた。ほとんど降りる人はなく、乗るばかりである。
1時間ほどでPAPAR(8:52)に到着した。この駅少し先までは、道路と海岸線に沿って走る。それから先は
森の中を走ることになる。1ヶ所トンネルがあったが、車内の電気はつかないため、真っ暗闇である。
村が点在しており、高床式の家屋が多く見かける。
Beaufort到着は9:58分で、定刻より3分ぐらいの遅れで、順調である。車掌からここで乗り換えろと言われ、
いったんホームにおり、Tenomからの折り返しに乗るらしい。
乗り換えた電車は、5両の客車と3両の貨車である。貨車に2台の車を積み込んだためか、理由は定かでは
ないが、10:41(46分おくれ)にようやく発車した。
ここからはパダス川に沿って森の中を進むことになる。川のうねりと同じように列車の線路も曲がりくねっている。
TG
AruからBeaufortまでは、電車にトイレは着いていない。Beaufortからの列車には各客車トイレが着いている。
しかし鍵のかかっているトイレもありはいれない。床に穴を開けてあるだけのトイレで、電車の揺れもひどく
あまりきれいではなく、お勧めは出来ない。乗る前に必ずトイレを済ますことである。
パダス川は赤土の濁った水で、山の木を切りすぎたため水と一緒に土が流されていると、電車の中の現地人
は教えてくれ、昔はきれいな水だったようだ。小さな村毎に駅があるが、写真のような半間ほどの4本の柱と
屋根だけの駅である。時々竹が茂っているのを見るが、1本1本のびているのではなく、束になって1本の
根本から沢山の太い竹が育成している。はじめて見た竹である。



いよいよ山沿いの川にそりながら、曲がりくねったなだらかな登りを、ゆっくりと登っていく。
山と川の間が極端に狭いところは、極端にゆっくりと登る。
この周辺は、ラフティングのメッカで、途中のPangi
Stationで降り、Rayoh
Stationまで約2時間のラフティング
が楽しめるようです。
電車の終点駅であるTenomに到着したのは、1時21分約1時間半の遅れで到着した。
街の中を歩きながら、レストランを探して、腹ごしらえ...................昼食を終えると2時過ぎで、タクシーに乗り
ムルト族博物館に行く。約10キロの道のりで、15分ほどで到着。
入場料は無料で、昔からの民族が使った道具や大きな家屋、実演で竹かご作り、大きな柱に直接彫刻など
タクシーの運転手さんが、順序よく無料で案内してくれた。マレーシア語でいろいろ話されるので、時々しか
理解できなかったが、親切心に大感謝である。



駅に戻り、周辺の写真を撮っていると、近くにいた若者が写真を撮ってくれと言うので一緒に写真に収まった
のが右端の写真である。
4時発KK行き(NUI
LUK EXPRESS社)のバスに乗る。Air
Con、MTV、Toilet付きとチケットに書いて有ったが
Toiletは付いていなくて、途中でトイレ休憩がある。途中にもの凄いスコールがあり、バスの前が見えない。
高い山道を走るので、途中のトイレ休憩は、バスの中のクーラーがかかっている方が暖かく感じるほど
外は寒かった。必ず長袖のシャツを用意されるのが、必要と思われる。
KK到着7時20分。定刻である。楽しい1日であった。
2月4日(カンポンアイルの屋台双天で滞在仲間との食事会)
日課となっているジョギング(ベストタイム 4.5km 24.26.01)ホームページの更新。2時頃スイミング。
センターポイント(旧ヤオハン、ランドマークデパート)6時集合の食事会であるが、早めの4時に部屋を出て
ミニバスターミナルのワワサン(化粧品、洋服、スポーツ用品のテナントが比較的多いショッピングセンター)
まで行き、Sabah州地図を探しに行く。いくつかの本屋さんを訪ねたが、なかったので、センターポイントに行き
探したところ3階フロアーの(マレーシアはGf、1f、2f、3f となっている)本屋さんで、探し当て、購入。
6時に10人ほどの滞在者が集まり、楽しく屋台で夕食をしながらの談笑が
8時半頃まで続いた。(31RM)
帰り道に老舗で威厳のある”ジェッセルトンホテル”に寄り、ビールを飲みなが
ら談笑..........ここでT氏の奥さん
が、ABCと言う名前のアイスを注文した。(アイス・バトゥー・カチャンと言う
名前だと教えてもらった)
味の表現は難しいが、大変美味しいカキ氷とアイスに色々中に入っている
食べ物である。
是非お勧めの1品である。またお年を召した、白ヒゲのウエイターのお客に
対するサービスが重厚で、さすが英領時代の1954年開業の重みを堪能
できた。(ビール11RM)
2月5日(近くの街の探索)
午前中はホームページ、写真等の整理。早めのランチを1階の食堂で食べ、
S氏と二人で、KK方面とは
逆のTuaran方向に歩き、先にどんな町や村があるのか探索しょうと言う事になった。
海岸に沿ってしばらく行くと、青いLikasモスクがある。大変重厚な、きれいな水の中に浮かんでいるような
モスクである。しばらく歩くと、編みを仕掛けている漁師の方や水上生活者の部落、ピンクのモスクと
一般の観光より面白く、時々車が寄せてきて、”どこに行くのか?乗って行け”と何人ものドライバーが声を
かけてくる。親切心か??有料か???わからないので乗らない。
歩きかけて2時間これ以上先に行っても何があるかわからない。帰りはバスで帰ろうと、道路を横断して
反対車線でバスを待とうとバス停を探す。バス停らしき物はないが、木陰で1人の人がバスを待っている
用なのでしばらくそこで待つことにした。周辺は家も何もない所である。
反対車線の今まで歩いていた方向にバスが来て、対面で止まり、バスに乗れと車掌が手招きをする。
行くところまで行くかと乗ることにした。2kも走ると帰る方向にバスはUターンをした。
暫く走ると、左折をして、大きな高級住宅街を巡回し、お客も降りたり乗ったりと乗降が激しい。
しばらく住宅街を巡回したバスは、元の道に戻り、帰る方向に進む。
また暫く走ると、左折をし今度は古いLikasの街に入り、高床式の家屋も多く、この町の中を巡回する。
その様な思いもしない、しかしそんな街を探検したくて、偶然とは言え満足のいく街探しの旅であった。
また今晩もT氏のお宅にお邪魔をして、奥様の美味しいカレーライスと楽しい話しで、11時過ぎまで
お邪魔をしてしまった。
2月6日(WAWASAN Plaza近くの海岸屋台でノミニュケーション)
いつもの朝のジョギングに行くためエレベーターで降りていくと、途中から1人消火ボンベを持った若者が
乗ってきた。何だろうと思いながら、Gfに降りたら、フロントは煙が立ちこめ、あまりよく見えない。
すぐ外にでると、いつも行くテラスのレストランが燃えている。厨房付近から炎がメラメラと立ち上がっている。
コンドミニアムの従業員はあまりあわてていない。いつもののんびりさが目立つ。
消防車の来る気配もない。そうこうする内に、2人の従業員が、消火ボンベをかけるが炎は収まらない。
10分ほどで消防車到着。何かのんびりと消防車もしているように見える。ドアーをたたき割り、消火開始
どうやらぼやで済んで一安心。コンドミニアム内の非常ベルは鳴らないし、各部屋に避難の指示もない。
何となく心配であった。
ジョギングから帰ると、立ち入り禁止のロープが張られ、ロビーは焦げ臭い煙の匂いが立ちこめ、部屋は
停電になっていた。何の連絡もない。当分朝の食事をするテラスの食堂はオープンしないであろう。
停電で食べるべき朝の食事の容易も出来ず、仕方がなく10時までのんびりと過ごす。
10時が過ぎたので階下に降りると、スーパーマーケット、ランチ食堂はオープンしていたので、ようやく
朝食にありつけホッとする。部屋の帰りにフロントに何時に電気が通じるのか尋ねると、簡単に
”ノープロブレム、ノープロブレム、”の連発。しかたなく部屋に帰るが、やはり停電中。しかし5分ぐらいで
電気がついた。本当にOKだったのかとびっくりした。
3時過ぎに部屋を出て、バスでミニバスセンターへ行き、NO13のバスに乗り換え、博物館に行く。行き方を
覚えるために行った。すでに博物館はクローズドされていた。
ワワサンプラザ6時の待ち合わせで、今日もロングスティー滞在者10人ほどで、ビーチサイド屋台に行く。
この屋台はビールの販売がないので、行く前にワワサンプラザの中のスーパージャイアンツで、他のスーパー
より高いビール(2倍、ただしペナン、KL等と同じ値段350cc 6.70RM)を買って、冷たいビールを喉越しに
この熱い地で飲むのがうまい。



ここはサンセットでも有名な(??)タンジュンアルビーチに近いこともあり、この屋台からのサンセットは
大変きれいで、感動的である。ちょうど日没近いPM6:30位に乾杯の声も大きく、夕食会のスタートである。
周りの屋台で好きな物をオーダーし、シェアーしながら、お腹いっぱい食べて10RM(¥300)以下である。
この周辺はストレートチルドレンがおり、お金をねだりに来る。
2時間ほどのノミニュケーションを終わり、しばらく海岸沿いを歩き、フイリピンマーケット手前の民族的グッズの
お店でお土産の品定めをした。(このお店は品物が良い。ただしディスカウントはない)
フイリピンマーケット付近は少し治安が良くないので、手前を右折、ブラブラあるきながら、GAYA通りの
ジェツセルトンホテルにより、いつものABC、ビールを飲みながらの談笑ショウタイム.................
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