
2月7日(マヌカン島で魚と遊ぶ)
コンドミニアムの中で東南アジア方面を専門にする旅行会社(SMI HOLIDAY SDN
BHD)が、あるのを知り、訪問
カンボジア旅行の見積もりをお願いした。E-mail tagata@smiholiday.com.my
(日本人の田片さんがおられる)
10:30発のバスで、フェリー乗り場に行く。ボートのチケットを買うため、並んでいると中国人の男性におじさんが
割り込み、大きな声でチケット売りの担当者に何かを話している。どういう訳かそちらの方の手配が先に進み
(こんな事は良くあるので、どんどん割り込んだ歩が勝ち。しかし日本人や欧米人はそんなことはしない)
チケットも先に買ってしまった。
こちらは4人組なので、4枚のチケットを申し込むと、2人分余分に買わないかという(情報でボートは6人乗りと
聞いており、不足の2人を待っても良いが、2人分余分に買い、すぐに出発するかの選択がある)
待つよりもと思い、OKのサインを出す。しかしもらった”Ferry
Service Voucher"は4人分56RMになっている。
正規の支払いをして、出発時間に桟橋まで行くと、先ほどの中国人が一緒になっている。乗り合いなので仕方が
ないと思い島まで一緒に行くことになる。15分ほどでマヌカン島に到着。
桟橋周辺は、パンを与えると餌付けの魚が、たくさん寄ってきて、餌の取り合いが始まる。ビーチは遠浅で
石は少しあるので多少歩きにくい。シュノーケルをボートに乗るまでに借りたので(10RM)シュノーケルを
つけて、魚と一緒に泳ぐ。沢山の魚が悠然と逃げることなく、泳いでいるので一緒に遊んでいると言う
感覚になる。海の道具は島でも借りることが出来、同じ値段である。

この島には唯一のレストランがあり、ビーチ近くではバーベキューもやっており(60RM)昼食はレストランで
ビールを飲みながら、ゆっくりと食事としたが値段は12〜15RM位である。
”Ferry
Service Voucher"には、Pick
up時間が書いて有るので、2時30分少し前にボート乗り場に戻る。
一緒だった中国時は来ない。30分待つがこないので、ボートの運転手が迎えに行ってやっと来る。40分の
遅れになったが、わびれたようすもなく、桟橋をゆっくりと歩いてくる。遅れているという感覚がないようだ。
KK市内に戻り、スーパーでの少しの買い物をしょうとフイリピンマーケット方面に行くと、車乗り入れ禁止で
New Years Evenight Market
が開催され、2月9日から始まる旧正月の正月用品、新鮮野菜、くだものの
お店が建ち並び大勢の人で大変にぎわっていた。バスの発着点も変わっているようで、どこから乗れば
よいかわからず、タクシーで帰る。
2月8日(州立博物館、州立モスクとタクシー運ちゃんとの値段交渉)
S氏と二人で、博物館に行こうかとエレベーターに乗り、11階から降りると、途中の9階にエレベーターが
止まり、T氏ご夫妻が乗ってきた。朝の挨拶のような、”どこの行かれるのですか?”と聞くと、博物館でもと
言われてので、ご一緒する事にした。
コンドミニアムのシャトルバスで、通便局近くまで行き、降りて用事を済ませた後、ワワサンプラザまで歩き
昼食を取った後、博物館にバスで良く。先日行ったときと違うNO14のバスも行くというので、乗ったが、
NO13より遠くのバス停で降りることになった。(NO12番は博物館まで行くのかもしれない??)
文化村としてのSABAH州のたくさん存在する、民族の特長ある家屋が多くある。吊り橋を渡るといろいろの
様式のバンブーハウスが点在している。
かっての首狩り族、内陸部に暮らすムルッ族、北部のルングス族、ドュスン族、バジャウ族、イラヌン族等の
それぞれの様式の家屋である。
博物館本館の中は、持ち物を預けて,見学する事になる。大変大きい建物で、ルングス族のロングハウス
の様式ににている建物です。SABAH州の多く存在する民族の伝統衣装、楽器、遺物、等がたくさん
展示されています。SABAH州の有名な芸術作品が展示されているアートギャラリーもあるが、見学は
しなかった。全部見学するには4時間〜5時間ぐらいかかるのではないかと思う。(入場料5RM)
博物館をでて、歩いてSABAH州立モスクを訪れた。博物館からは大きなドームが見えるが、建物が大きい
せいか歩いて15分ぐらいかかる。
大きな金色のドームと65mの高さがある光塔を小さな金色ドームが取り囲んでいる建物である。5000名の
信者が一度に入り、礼拝出来るようです。モスクのアザン(礼拝者)の祈りの声は、KKの街中に響きわたる
ようです。幸いにして礼拝時間ではなかったので、中に入れていただくことが出来た。
礼拝をする絨毯の敷いた所には信者でない我々は入る事は出来ないが、入り口までは行くことが出来た。
服装は着ている服装の上に、長いドレス調の信者の服で身を包み、15分ほど中を見学した。
ミニバスセンターまで帰るため、バス停で30分もバスを待つがなかなかバスが来ない。そこに通り越した
タクシーが戻ってきて乗らないかと誘いをかける。やる気がある運ちゃんだとこちらは見て、いくらだと
聞くと相場の10RMと言う。こちらは強気で、バスに乗る代わりだから、バス代の2倍4人で4RMと
破格の値段で交渉する。とてもじゃないがそんな値段で交渉が成立するわけがない。
しかし強気で交渉すると、”8RMでどうか?”と運ちゃんは言う。あくまでもこちらは4RMを譲らない。
暇人である我々はこの値段交渉を愉しんでいる。いよいよクライマックス”手のひらを開いて5RM”のポーズ。
それでもこちらはあくまでも1人1RMの4RMを通していると、さすがにタクシーはバイバイと手を振って
行ってしまった。5RMで手を打つべきだったかと、少し後悔..........
相変わらずバスは来ない。近くを歩いてきた、学生のカップルにバスのことを聞くと、”ここには来ないよ”
と言う。立派なバス停なのにどうしてなのか???しかたなくバスが通る所までカップルに案内してもらう。
タクシーに乗らなくて良かったようなルートで、バスが走り、予定の場所まで帰ることが出来やっとした。
マーケットで買い物をし、コンドミニアムに帰るバスに乗ったが、150%ぐらいの乗客。
夜はまたまたT氏宅でお食事の招待を受け、奥様の美味しい料理で冷たいビールを飲みながらの談笑が
9時頃まで続いた。
2月9日(小休止と友人の迎え)
今日は何の予定もない、小休止の日である。ジョギングも寝坊で30分遅れの開始。
ホームページの整理とプールで1日が終わる。M氏が成田からKL経由で遊びに来るので、KK空港まで
迎えに行く。9:45にタクシーで出かけたが、15分ほどで着いたので、約1時間ほど待って
定刻に到着した、M氏を出迎えた。
2月10日(友人1日目の案内)
今日は友人夫妻を連れて、サバ州博物館→サバ州モスク→ショッピングセンター→フィリピンマーケットと
2月8日に行ったコースプラスアロファを、炎天下で汗を流しながらの奮闘見学であった。
フイリピンマーケットで美味しいマンゴ、スイカ等を買い、3時には部屋に戻る。
階下のプールで涼を取るため、水浴びをしながら、プールサイドでしばらく談笑。
ディナーはT氏の奥さんの差し入れ料理とS氏の煮物料理をビールを飲みながら味わった。
友人は旅の疲れで早めのオヤスミ。..................明日の列車の旅のための弁当ようご飯を仕掛けて就寝。
2月11日(北ボルネオ鉄道の旅のトラブルと車内の光景)
2月3日に同じルートの旅のためコンドミニアムをでたのは早すぎたので、今日は7時過ぎにでる予定。
5時に起き、朝食用のおにぎり(梅干し入り、ごま塩、海苔巻きの特製)を作り、友人夫妻、コンドミニアムで
知り合いになったSu氏夫妻と自分の5人の旅である。昨日に予約したタクシーはすでに到着しており
運ちゃんは一昨日空港までの迎えのタクシーと同じタクシーであった。5人乗りは違反であるが、快く
5人をのせてくれ、晴れ渡った気持ちのいい朝、タンジュンアル駅に向かった。
駅構内では10人ぐらいの人がすでに切符売りが始まるのを待っている。駅構内は薄暗く、始発駅にも
関わらず小さく、駅員も2人ぐらいしか見あたらない。
ホームの椅子に座り、おにぎりをみんなで食べたが、お世辞の”美味しい”の言葉を頂き、朝早くから
奮闘したかいがあった。7時半すぎに窓が開き、切符が売られるが、ゆっくりとした手つきで切符を売るので
なかなか進まない。しかし乗る客が、50人位なのでなんとか出発時間の7時45分過ぎには終了、5分遅れで
1両編成の小型の電車は、警笛をならし発車した。
すぐ近くにマレー人家族(14人)の子供7人(3歳から10歳ぐらい)、若夫婦、少し歳を取った夫婦、
45歳前後の男2人、20歳代女性1人で12人掛けを14人が座っている。我々も座席は確保できた。
マレー人の家族は、大きな段ボール箱から、大きなお皿、スプーン、数々のおかず、ご飯のは入った
ジャー的容器から、お皿への盛りつけをし、朝食が始まった。
暖かいおかずからの匂いが、列車内を覆う。水もジュースも、ティーも何でも段ボールに用意されている。
話しをしながらにぎやかな朝食で、辺りを気にする気配等は微塵もない。しかしこちらは臭いがたまらない。
駅に着くごとに人は乗ってくる。ぎゅうぎゅう詰めになった車内でも、全く気にせず家族通しが楽しく食事をする。
列車は右手に海岸を見ながら、点在した街も少なくなり、村落が数件ずつ見え隠れし、油椰子林、バナナ、
スイカ畑、天然の林、森等の車窓をみながら,Papar駅を過ぎ、乗換駅Beaufort駅には定刻に到着。
ボルネオ鉄道は、BeaufortからTenomまでのPadas川に沿いジャングルの中を上流に向けて走るのがよい。
列車はBeaufortで乗り換える。Beaufortの少し先からTenomまでは、車走道路がない。
乗り換えの列車は、Tenomからの折り返しの列車(実際は機関車)になるが、時刻表から言えばすぐ発車する
時間である。しかし列車はTenomからまだ到着していない。
荷台だけの貨物車を連結して列車は、到着した。荷台には車が2台積まれている。もう1台の機関車とで、客車
から切り離された、車の乗った貨車は車の降ろされるホームまで引っ張る。
車の持ち主が来て、自分で荷台に固定してあるロープをほどいて、車を貨車から自分で降ろす。空いた貨車に
車を積み込み客車の前に連結、ようやく列車は動きだした。1時間遅れである。
客車5両は立っている人も入るほど満席である。周りの人は、田舎に帰省する20代前後の若者3人、マレー
人の老夫婦、Keninngauの実家に浄水器を買って帰るという若者、我々5人のグループ、子供ずれの若いお母
さん、マレー人の男2人、と座れなくて立っているニュージランド、カナダ、アメリカ人、男女4人の台湾在住の
若者で、英語の先生をしていると言う人達が我々の周りに乗り合わせている。
座っている。立っているのはニュージランド、カナダ、アメリカ人、男女4人の台湾在住の若者で、英語の先生
をしているとのことであった。ご一緒したSu氏の奥さんは、大変話し上手で、西洋人男女と我々と話しはじめた。
たわいもない色々なことを話しながら笑い声が絶えない。合間に女性はお菓子を配ってくれたり、こちらも
柿の種ピーナット入りをあげたり、楽しく景色を見ながらの旅が進んで行く。この先生達は、PADAS川での
Raftingをするという。
RaftingはPangi駅でおり、下流のRayoh駅までの2時間と聞いていたが、先生達はRayoh駅で降りていった。
間違って降りたのか少し気をもんだ。この川は、乾期であまり川の水も多くなく、水も濁っており、環境的には
良くないように思う。
発車間際から臭っていた”ドリアン”の臭いが、時間が経つに連れ、鼻についてくる。田舎に帰る若者3人の内
の1人のカバンから臭ってくる。先日ドリアン入りのアイスクリームを食べたが、同じ臭いである。しかし
食べてみるとそんなにいやな感じはなかったが、本物はどうであろうか?食べる勇気がない。
Padas川に沿って列車は走るが、駅は数軒の部落があれば駅になっている。駅と言っても半間位の4本の
柱にトタンのような物が乗っている程度である。川の向こう岸には時々細いボートがつながれている。
人家は全くない。山ノ上の方に細い道が付いている。多分山を上がった所に何族かが住んでいるのであろう。
線路も曲がりくねった川に沿って、ジャングルの森を抜け、時速も40kmから遅いときは20kmぐらいで走る。
ようやく到着したのは定刻11:55分であるが、1時30分に近くになっていた。前回とほぼ同じ時間である。
時刻表の時間が違っているのか???
現在は旧正月の最中(今年は2月9日〜10日(Chinese
New Year、イスラム系は2月10日(Awal
Muharam)で、
田舎に帰省した人がKKに戻るために混雑を予想し、到着後すぐにバスの予約を、駅前のチケット売場の
BOXに行く。
この列車に日本人のご夫婦と男性1人、60数歳位の方も乗っており、帰りのバスチケットのことを聞かれ、
すぐ”あそこの場所で買う方がよい”と教えた。我々5人とで8人の予約をしたら、4席分しかなく、
最終便であるNUI
LUK EXPRESS社のバスには乗れない。別な方法を考えるしかない。
取りあえず昼食を食べてからと、近くの食堂でナシゴレンを食べ、駅前に停車しているミニバスを捕まえ
KKまで言ってくれるかと聞くと”OK”とのこと。では3時にここで待ち合わせをしょうと、我々はその間
ムルト族博物館に行くことにした。
駅前に止まっているタクシーに声をかけ、10km程先のムルト族博物館までの値段交渉をした。前回は
往復で見学の間は待ってもらい20RMだった。5人なので1台30RMで2台だという。通常は4人乗り
なので、警察につかまるという。そんなことはない。もっとたくさん乗って入る場合も見かける。
別のタクシーに声をかけると5人乗りで30RMと言うので(交渉まで時間が掛かった)見学に訪れた。
前回は大きな柱に手彫りで民族的模様を彫ったり、ケラワング(ジャングルでの収穫物を運ぶ担いカゴ)を
編んでいたが、今日は正月なのか誰もいない。静かに見学をした。
3時ギリギリに戻るとミニバスは待ってくれていた。値段交渉開始である。EXPRESSバスは16RMで
エアコン付きである。この相場から"KKまで60RM”で交渉した。交渉相手は助手である。
OKの返事がもらえたので、”じゃ”とミニバスに乗り込む。
運ちゃんも来たので、再度手帳に”From
Tenom to
KK...60RM”と書き念を押したら、”150”と言う。
1人30RMする事になる。仕方がないので、1時間先のKeningauまでの交渉に切り替える。
Keningauまで行くとKKまでのバスがあるかもしれないと思い行く先変更である。5RMで交渉成立。
Keningauに向けて走っているミニバスの中で、再度運転手と直接交渉したら、KKからの戻りの客が
拾える可能性が低いので、高いのだという。しかし110RMまで下げてくれた。値段的には納得した。
しかしKeningauの街で降り、KK行き
EXPRESSバスを探し、チケット売場に行くと5分後にでるバスが運良く
あったので、チケットを買おうとしたら、またまた4人分の席しかない。日本のように補助椅子等はない。
しかたなく別な場所にあるミニバスのたまり場に行くと、KK行きは人が一杯になれば発車するので
すぐにほぼ一杯のバスが見つかった。KKまで10RMである。110RMだと1人22RM......乗り継ぎだけど
合計15RMで日本円で200円ほど安く、エアコン付き直行バスより、30円安く無事KKに帰り着くことが
できた。ホッとしたり、交渉を楽しんだり、色々なトラブルを楽しんだりと愉快な列車とバスの旅であった。
2月12日(テング猿、ワニ、ホタルのウォッチング)
午前中は部屋の中でのんびり過ごす。
同じコンドミニアムの滞在者8人で、Klias川のクルージングに出かけた。2時に迎えの車で、約100km
位の距離にある、Kota
Klias村に向かった。
以下の会社に申し込めば手配をしていただける。
SWEET HOLIDAY SDN BHD ( e-mail: adachi@tm.net.my ) TEL 088-235718 (安達さん)
コタキナバルからA2道路をBeaufort方面に向けて走る。タンジュンアル駅、空港、Paparを抜け、
Beaufortを右折、A7道路を30分ほど行くと、Klias
WetlandsのKota
Klias村に着く。
村として数年前に開発された観光地ではないかと思われる。村人がそれぞれの担当を持って観光に
あたっているようだ。川はGarama
Sungai とKlias Sungaiに支流が別れているようだ。
我々はKlias
Sungaiに入った。4時前に到着。時間調整で、コーヒータイム。
4時半になり、いよいよヤマハのエンジン付きボートにライフジャケットを着て乗り込む。案内者、船長、船首で
ウォッチングする15歳ぐらいの男の子、我々8人のグループである。川幅100m位の川で、ジャングルの
マングローブの林の中を、けたたましいエンジン音を響かせながら、川を下る。
他に5〜6船ものボートも連なって走る。15分ほど走っていると、前のボートがテング猿を見付けたようだ。
川岸によると、10m先の枝に5〜6匹のグループが遊んでいる。望遠鏡を持っていないので、少し見えずらい。
他のボートも寄ってきた、しばらくウォッチングである。
ジャングルの中も鬱蒼としているわけでもない。どんどん川を何隻ものボートが下り、見張り役の男の子と
船長が一生懸命猿の群を探すが、1時間も経つがその後は全く見付けられない。
向こうのボートの船長からこちらの船長向けに”サルも正月休みだと”冗談が飛ぶほど見付けられない。
.......
..............
..............
1時間15分ほどいくつかの支流に入り探すが全く見付けられない。今来た川を上りながら、なお探し
はじめたら、ようやく見付けられ、またまた他のボートも何隻も寄ってくる。その後3階次々と見つかり
ウォッチングをするが、やはり望遠鏡でないとみずらい。
約2時間6時半を回っている。日も暮れかけ、今度はワニのウォッチング.....エンジンからの電力でライトをつけ
岸辺を照らしながらゆっくり船が進む。ワニの目が光るのをとらまえるようだ。残念ながら見つからず、変わりに
海燕の巣を見せてくれた。高級スープにすこぶるうまいという海燕の巣がこんな近くにあることも驚いた。
今度は岸辺近くをもっとゆっくり走り、ホタルウォッチングである。ホタルは日本のように大きくなく、体長
3mm×1mmぐらいで、光をともしているので、近づかないと光が見えない。しかし岸に近づくと、クリスマスツリー
のようなきれいな輝きが何とも言えない。いくつもの木に光を放し、クリスマスツリーがいくつも並んでいる感じ
である。
約3時間のクルージングで、岸辺のレストランで夕食、周りでは村の青年が、鐘、太鼓の音楽を演奏、食事の
世話も村人が一生懸命やってくれる。楽しいカンポ巡りの1日であった。
2月13日(マヌカン島でシュノーケリング)
コンドミニアムを8:30のリムジンバスで出かける。今日は日曜日なので、Gaya通りのサンデーマーケットを
一回りのぞいて、マヌカン島に行くためフェリー乗り場に行く。ラブアン島に行くチケット売場は混雑しているが、
沖合の島へ渡る人はあまり居ない。ノートに名前、国籍、渡りたい島、サインをした後、チケットを買う。
我々3人なので6人以上の人がそろうまで待つ。すぐ人数が集まり、9:50発、ピックアップ時間16:00の
ボートになった。ボートで15分であるが、隣の島に行く人と同じボートだったので、先によって降ろした後、
マヌカン島に到着した。今日は朝から快晴である。絶好の海日よりである。
費用は1、ボート往復料金 14RM
2、桟橋使用料 1RM
3、島への入島料 10RM
4、シュノーケル借り料 10RM で1日遊べる。
因みにこの島しかレストランがない。よって他の島に行くときは弁当が必要である。
木陰のテーブルを確保し、早速シュノーケリングをはじめる。食パンを持参したので、泳ぎながらパンをちぎり
ばらまくとドンドンついてくる。自分の手まで食べないかと思うほど近づいてくる。パンがなくなっても、一緒に
色々な魚が泳いで、自分の周りを回っている。
透明度は抜群に良く、飲みたくなるほどである。しかし潮の流れのせいか午後から少し透明度が下がったような
気がした。レストランでハンバーグとビールを買い、浜辺で食事とした。(因みにハンバーガー12RM、ビール
350cc缶10RM)浜辺でバーベキューもあり60RMである。
午後からも泳いだり浜辺の木陰で昼寝をしたりのんびり楽しく過ごせた。4時のピックアップのボートで戻り、
近くの総合ショップで友人はお土産を買い、部屋に戻ったのは5:30であった。
友人と別れの夕食をして、22時に空港に向かった。満足して帰ってくれたのか心配である。
2月14日(1日休養日、キナバル山登山のため)
明日からのキナバル山登山のための休養日。Su氏夫妻が帰国されるので、後に残っている滞在者が
見送る。お互い短い期間であったが、色々な思い出を残し、別れていく、ハグをしながら、健康を誓い合う。
午後業者とカンボジア旅行の打ち合わせ。何回打ち合わせても前に進まない。”郷にいれば、郷に従え”で
焦らずペースをあわせるようにしょう。