コタ・キナバル生活日誌1

1月27日〜2月8日

為替 \10000=RM283 1RM=35.287

1月29日(東京曇り、マレーシア雨)

移動日

今日からまた旅に出る。毎年恒例になった自由気ままな旅である。
マレーシアのコタキナバルを訪れるのは2年ぶりである。初めて訪問したときに大変お世話になった方が、
昨年お亡くなりになり、現地で手を合わせたいと思っている。
故人が大変好きだった,タンジュンアルビーチにあるヨットハーバーに散骨されたと聞いている。
2005年の旧正月のヨットクラブのオープンハウスで、新年の中国獅子舞を見て
祝ったのが目に浮かんでくる。

自宅を予定より10分程早く出発。成田第二空港ビルに到着したのは10時頃で、
今まで少しずつ残っていたアジア各国の紙幣を日本円に交換後、後半の旅で訪れるヨーロッパの
通貨であるユーロ、ポンドに両替をする。
先に訪れるマレーシアリンギは少し残っているので,現地で交換をしたほうがレートも高いと思われるので
交換をしなかった。空港内の食堂で朝食を取り、カフェでゆっくりコーヒーを飲みながら流れる時間を
今日になる日を待ちわびたことを思い出していた。

出国手続きは,PCをはじめ、電気機器関係を色々と持ち合わせていたので
手持ちのリュックの中を詳細に検査を受ける。
オンスケジュールの13時30分にタラップを離れ、離陸をしたが、強い風のため
約30分遅れの現地時間19時12分に到着(時差ー1時間)。

飛行機の座席の予約を出発3日前に入れて置いたので、エコノミー席の前から3番目だったので
飛行機から早く降りることが出来、入国手続きも並ぶこともほとんどなく、すんなり入国をした。
タクシーチケットを買い(2年前はタクシー運転手との交渉だった)、コタキナバル市内から少し離れた
コンドミニアムに到着したのは、8時20分頃だった。

ロビーで知り合いの方と今回の滞在予約会社の方に出迎えを受け、チェックインを済ませる。
出迎えていただいたK氏宅で歓迎の食事の接待を受け11時頃まで久しぶりの再会を喜んだ。

.........
滞在したコンドミニアムと部屋

1月30日(火)(曇り時々晴れ)

市内を散策
朝方トイレのウオッシャーが壊れ、水が噴き出し朝早くからたいへんな攻撃をちょうだいした。
日課のジョギングに近くの公園に行く。いつもの事ながら、沢山の人々がウオーキング、ジョギング、
体操とそれぞれ健康運動をやっている。若い方、中年、お年寄りと太陽が照りつける前の涼しい時間にと
池を周回しているが、今年は7時少し前に昇ってくるはずの太陽も,昇ってこない。涼しい朝である。

シャワーを浴びて、エレベーターでGフロアーに降り、同じフロアーにあるバイキングレストラン
(通称テラスカフェ、屋台のようなもの)で、野菜炒め、目玉焼き、焼きそば、スフレ入りチャーハン
焼き魚などと、フレッシュジュースなどをメニューに朝食をとった。約150円(4.25RM)換算になるが
円安の影響で、20%位の割高感を感じる。

朝食後コンドミニアムから市内行きのシャトルバスでまず銀行に直行............ATMで現地通貨をおろし、
市内のモールでウインドウショッピングをしながら,食堂でマレーシア牛丼(4.5RM)を食べ、
フイリピン市場に果物を買いに行くが、どうしたことかほとんどの果物がない。
椰子の実ばかりが売られており、マンゴー、ランブーダンなどを少し買い、肉、魚市場を眺め、バスで戻る。
パパイヤ、マンゴ、マンゴスチン,スイカなどの果物が極端に少ない。
2年前を思い出すと、沢山の果物が並んでいたことを思い出す。ペナンと比べ大変豊富な果物が
あるなと感じたが、どうしたことか???本当に市場に果物がない。
今年の異常気候のためか、???もっと理由があるのか?

バスの乗降はある程度適当なところでできる。車掌が所々のバス停と称するところで呼び込みを
しながら客を乗せ、車掌が料金を集める。料金は正直わからない。
距離での料金体系もあるようだ。切符の売る場所などはないので,車掌に聞くか
周りのお客の支払いを見ながら払うしかない。このときは1RMというので、2年前と比較すると
倍になったのかとおもった。(2年前0.5RM)

夜はお知り合いの方々五人で市内の屋台に行く。一昨年より大変立派に改装された屋台になっており
あまりの立派さに、風情の無さが少々がっかりした。開閉ができる屋根がつき、この字型にある屋台も
きれいで、雨などの心配はないが屋台という感じが出ない。野菜、カニ、えび、貝、などとビールで乾杯。

.....
市内1の市場周辺と屋台...双天

1月31日(曇り)

コンドミニアムでのんびり.....円安の実感
いつもの時間である6時半に起き、ジョギングをしたが持病の足の痛さで走れない。
公園3週目ぐらいから足の状態もよくなり、後の2周はスピードを上げられた。

今までなかった郵便局の出張所がコンドミニアムの中のモール街にでき早速日本宛の航空便をだす。
後は冷蔵庫の中の食事用素材を買い求め、部屋で音楽や、テレビのニュースなどを見て過ごす。
昼食は階下のランチ食堂でナシゴレン(焼きめし)を食べたが、久しぶりのマレーシアの味を思い出した。
1人前の量が多く一人では食べきれない。3人で2人前を注文するのが一番良いと思う。
麺類、チャーハン類、マレーシア総菜のバイキングなどの昼食屋さん3軒とパン屋さん。


ランチ食堂....お気に入りは真ん中のお店

値段はRM4.5...2005年当時と値段は変わっていない。しかし為替が大きく変わり
当時は¥10000=RM362.....今年はRM283と22%もの為替による割高感がある。
バス代は0.5→1RMと倍になっているものもある。コンドミニアムの料金も200RMのプラスで
為替と料金値上がり分を換算すると37%もの大幅な値上がりである。

夕方タクシーで街まで両替と日本米に近い、カリフォルニア”錦”米を買うため色々市内の
スーパーを回ったがどこのお店にもなく空振りで帰る。
階下のスーパーで美味しいと聞いた”タイ産 PureThai Fragrant Rice 牡丹花”という
米を5kg RM19.40で買う。米1に対し水1.5の割合で炊けと書かれている。
夕食はステーキ、サラダ、味噌汁、味付け海苔でのメニューであったが
ご飯の炊き立ては,程良い香りは気にならず美味しく茶碗に2杯も食べた。
成田で買った純米焼酎を飲みながらテレビ鑑賞。

2月1日(木)(朝から雨後曇り)クーラーのいらない気温

バスの料金

朝から小雨模様で、朝のジョギングも人が少なかった。
ほとんどどこに出かけることもなく、ホームページの整理をする。
夕方近くの住宅街を散歩したが、どちらの家も大変大きく外見は見栄えもいいが
頑丈に作られているようには見えない。敷地も150坪ぐらいが普通のようである。
Likas周辺は、高級住宅街と言うことと市内にも近いということもあり
徐々に動産は上がっていると言うことを聞いた。

行動をするための交通手段は、コンドミニアムの1日3回市内まで行くバス、一般乗り合いバス、
タクシーである。タクシーは2年前は乗るときに運転手と値段交渉をして乗るのが普通であったが、
場所によって値段がある程度決まっている。交渉しなくて良いので楽ではあるが、
高めであることは間違いがない。Likasと空港間は2年前は、RM15であったが、
空港クーポンチケットはRM22と高い。コンドミニアムから市内は、RM5からRM10になっている。
聞いた話であるが、やはり値段交渉は存在をしており、マレーシア語で高いと言って
値切ることはできると聞いた。

バス料金も本当の値段がわからない。バスは民間と市営の2種類がルートによって走っている。
その場合、市営バスは、必ずチケットを発行してくれる。そのときの値段が正しいであろうと想像する。
しかし一般的には、沢山走っている民間のバスに乗ることが多い。
今までコンドミニアム近くのバス停から市内までRM1を払っていたが、2年前から値上がりはしていない。
知らないうちに値上がりしたと思い、倍額払っていただけだ。
もう少し言うならば、お金の持っている人は施しも含め多少余分に出すのがマレーシア式だと
言う人もいる。まったく外れているともいえない。
また3人分をまとめて払う場合、正式には1人RM0.50の場合、合計RM1.50になるが、車掌は
RM2を要求したり、RM2を払い、おつりをRM0.50要求するとRM.10から小出しにし
ひつっこくRM0.50のくれるまで要求しなければ返ってこない。どうも悪気があるようではない。

2月2日(金)曇り時々晴れ、夕方小雨

タンジュン・アルビーチで冥福を祈る
朝からお勝手、洗濯場の水周りが悪く、水が流れず、リビングまで水があがってきた。
電話で修理を依頼。トイレも来てから4回も水が流れず、何回なおしてもすぐNGになってしまう。
今回の修理は、水圧のかかったホースを部屋に持ち込み、下水管に流し込んだため
より以上の汚い水がリビング全体が水で覆われた。
下水管の詰まりがなくなった後は、数人の掃除担当者がきれいな水を流し部屋の掃除である。
一番は、きれいに水を吸い取ることであるが、バスタオルを両足で踏みしめ、慣れた足回しで
タオルに水を吸収させては、手で絞り、何回も繰り返して30分ぐらいかかりようやく終了。
タオルに両足を乗せて、ダンスを踊るような足、腰の慣れた動きがなんとも面白かった。

部屋のクリーニングも今日であるが、10時半すぎタクシーで博物館に行く。
マレーシアの古来からの建物と博物館の見学後、タンジュンアルビーチで昼食をとり
昨年なくなった知り合いの方が散骨された、ヨットクラブの前のビーチで手を合わせ
在りし日のA氏を思い出し、また正月明けに行われたヨットクラブのオープンハウスに
ご一緒したことなど次から次へと思い出がよみがえった。


タンジュン・アル・ビーチ

2月3日(土)晴れ昼頃から薄日になる

インターネットの回線不能
今日も特別やることもない。インターネットの接続に意欲を燃やす。
無線接続を再設定するがうまく行かずあきらめ,事務所のパソコンを借りて
メールの確認だけでもしようとしたら、どうも無線回線そのものが普通で我々のパソコンの
接続方法に誤りがないことがわかりホットした。しかしマレーシアでは回線が不能になることは
時々あるようだ。何時回線が元に戻るかは定かではない。
午後は久しぶりに晴れたのでプールで少し泳ぎ、後は昼寝とする。

2月4日(日)快晴

サンデーマーケットへ
市内の中央Gaya通りの老舗のThe Jesselton Hotelから約800mぐらいの長さにわたり
毎日曜日に開かれるサンデーマーケットがある。8時半にコンドミニアムから出るシャトル便に
乗って市場を散策、必要なものを買う。生活用品が中心で、日曜大工用品、果物野菜、ジュース等飲み物,
お菓子、衣料品、植木、手工芸品、青汁他薬用飲み物、海産物、履き物など沢山のお店が
800m位の範囲の道路に二重にお店が並び、沢山の人々でにぎわっている。
果物、Tシャツ、ヤスリ(包丁を研ぐため)等を値段交渉をしてから買い求め、帰り道両替屋さんで換金をする。
¥10000=RM283で交換したが、別な店ではRM286でのレートだった。ペナンの両替屋は
インド人が軒を並べ店を出しているので、何軒かを周り、値段交渉をして交換できる。しかし
このKKは,離れている何軒かを覗いてみないとわからない。高額の交換などの場合は千円単位で違ってくる。

ブルネイに行こうと思い、フェリーボート乗り場で時間と料金を調べたが、4時間もかかり
帰りのフェリー時間が午後1時とのことで1泊現地で泊まることになる。要再検討.........................
帰りは海岸沿いを歩いて戻る。
午後はプールでひと泳ぎ......2時頃K氏の奥さん、O氏の奥さん、I氏の奥さんの3人の訪問があり
話しに花が咲いて、明日の小旅行用の昼御飯のパンを買い損ねるほど話しに夢中..................


美味しいドリアン

2月5日(月)快晴

キナバル公園へ

小バス旅行.....6時に迎えのバンに乗り、キナバル山入り口の管理棟を目指す。晴れ渡った空は
キナバル山をクッキリと映している。見晴らしの良い場所で止まり、写真タイム。
キナバル山管理棟に到着したのは,8時半でポウリング温泉を含めた入場料RM15を払い、
ミニ博物館を見学、ジャングル散策20分、ポーリング温泉に行く。10時過ぎに到着
キャノピーウオークをしようとしたが,メンテナンスで半分ぐらいクローズだというので
近くの滝を少し見学後、温泉浴とする。
有料と無料の風呂があり、有料は扉が付いた風呂で浴そうが2つある。
1つの小さな部屋での温泉で、無臭でお湯は蛇口をひねり浴槽にお湯を貯めて入る方式である。(RM15)
無料は腰ほどの深さの浴槽が正方形を4分の1にしたように4つ付いており、
それぞれの浴槽の蛇口をひねりお湯を貯めるのであるが
勢いよくお湯が出ないのでなかなかお湯が浴槽にたまらず、お湯をとめる栓もないので
その辺に転がっているゴム栓にビニールを巻いて止めるがキチント止まらない。
その辺はマレーシア方式とあきらめ我慢をしながらそれでも30分ぐらいで
なんとか入れるようになったので、ジャングルの景色を見ながらゆっくりと炎天下温泉に浸かる。
汗が噴き出すが、気持ちがよい。この露天の方は多少硫黄の臭いがして、温泉気分に浸かれる。
話しによるとこの温泉を探し出したのは日本人と聞いている。なんとなく蛸壺に入っている感じがする。
このような場所の温泉では、有料の部屋ではいるより、多少お湯の出が悪い無料のほうが
開放感があり、のびのびと温泉浴ができる

.....
キナバル山とポーリング温泉

時間的には11時半、後は今日のメインであるオラウータンに遭うことである。今日の雇った
ドライバーが,ジャングルの山からオラウータンを呼んで山から降りてこさすのだという。
14時頃だというので2時間強もあり、近くのレストランで昼食を食べながら時間つぶしをする。

どこに現れるかもわからず、2時近くになったのでその場所に行こうとドライバーを
誘うと、2時半頃だという。2時半近くになったら3時頃だという。
とにかくその場所に連れていってくれと言うと車で,ポーリング温泉管理棟近くの
裏山の斜面の下に連れていってくれた。山の斜面は100m四方位木々は刈り取られ
草花だけになっている。その上はジャングルの木々が生い茂っており,その木々の
中から現れ、斜面を降りてくるようだ。たまたま居合わせた、JICAの女性の方から
聞いた話であるが、この森に3匹のオラウータンが住んでおり、内1匹の雌の餌付けに
成功して降りて来るようになったようだ。(20歳、メス)

3時が過ぎ、ドライバーもオラウータンの”リンギー”...........”リンギー”と山に向かって呼ぶ声も
多くなり、今か今かと目を凝らし山の上の方を凝視する。
鹿やカニ食いサル達が餌をもらいに森からぞろぞろ出てくる。サルは近くの木の上から
池のようになっている水溜りにダイヴィング、餌をねだりに近づいてくる。3時半になっても
降りてこないので、ドライバーに出てこないのは仕方がないので帰ろうと言うと
4時まで待てという......その後何度も途中で買ったリンギーの大好きなマンゴーの入った
ビニール袋をガサガサとならしながら、”リンギー”...........”リンギー”と呼びつづけると
3時45分ぐらいに山の斜面の横からノソリと現れる。

一般の観光にしていないので、人も少なく、我々は現れたことに大感激をする。
まずはドライバーに近づき、確認のような臭いを嗅ぎ、手渡しでマンゴーをもらう。
上手に皮をむきながら、目はギョロメでこちらを見ながら食べている。
メス20歳のリンギークイーンと名前をつけているようで、飼育されているのでもなく
山から呼ばれて下りてくるだけである。後ろに回ると警戒して移動するので
我々もマンゴーやバナナを手渡しであげると静かに受け取り皮をむいて
ムシャムシャと食べ、20分ぐらいで森に帰っていった。
ドライバー(Mr SHADAM)さんとの信頼関係は、見ていてわかるほどよく、
本格的な観光にしないで、この状態を静かに続けてほしいと
勝手ながら思ってしまった。(車貸切 350RM7人乗れる)

岐路は大きな野菜、果物市場でたくさんの果物を仕入れコンドミニアムには6時半に到着したが、
12時ごろから4時間近く待ったことも忘れ、タダタダ感激でいっぱいだった。

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2月6日(火)朝は曇り気味後快晴

ATMからカードが出てこない......海岸縁の屋台で夕食

朝のジョギング、朝食後三階から14階に移ることにしていたため、部屋の見学をする。
部屋の掃除は行き届き、改装したのか真新しい部屋の感じがしたが、リビングの薄暗さと
引っ越しの面倒さを考え,今の部屋で最後まで住むことにした。

午後S氏とプールで泳いだ後、少しの昼寝。外からの風は気持ちが良く、暫くうつらうつらと
していると少し寒ささえ感じる。長袖を少し羽織って、午睡である。

3時30分のバスで、海岸沿いの屋台にコンドミニアム滞在者8名と行くことになっていたので
少し早いが、近くのショッピングモールでブラブラしながら,またお茶を飲みながら時間をつぶす。
近くの銀行でカードからお金のキャッシングをしたが、ATMにカードが入ってしまい
出てこなくなったので、閉店した銀行の従業員に少し開き気味のドアーから呼び出し
カードを取り出してもらう。証明書が必要になり、日本の免許証を見せ、機械からカードを出してもらう。
外のATMからのキャッシングだったので、銀行が閉まっていたらと思うとゾーとする事件である。

5時半過ぎから、ショッピングモールで買ったビールと屋台の各種メニューを食べながら
沈む太陽を目の前に見ながらの談笑と飲食が楽しく、8時過ぎまで楽しんだ。
2年前よりこの周辺も建設が進み、この先のフィリピン市場付近には
夜あまり近づかないようにと聞いていた。屋台で食事をしていても
フィリピン系の子供たちが沢山お金をねだりに来ていたが、今回はそんなこともない。


サンセットがきれいな海岸の屋台

バス代は今までリカスと言う事でRM1を払っていたが、リカスの入り口なので
RM0.50で良いことがわかった。値段表もない,バス停の名前もないので
今までは町名を言っていたが、リカスの町は大きくて、我々の住んでいる場所は
Likas Squareなのでその名前を言う必要があった。
たしかにLikasは相当奥のほうまで町が広がっている。?????

2月7日(水)快晴

サピ島とオオトカゲ

島に渡るための費用....ボート代RM17,施設利用税RM6,入島料RM10
出発はすぐで8:40発になり,20分ほどで島に着く,
帰りは1時30分に指定、シュノーケルで熱帯魚と泳ぐ
ボートは10人ぐらい乗れる。7人以上にならない場合、不足人員のボート代を余分に払うか
人数がそろうまで待つかどちらかになる。幸いわれわれは8人だったのですぐに出航となる。
今日は日本人ツアー客で一杯だ......珊瑚礁にふれて怪我をしたり、魚に食いつかれたりと、
腫れたり怪我をしている人が監視員に薬で手当てをしてもらっている。
若い女性が7〜8人ぐらいバスタオルも巻かないで、若い監視員に足を投げ出している。

この島にはオオトカゲが生息している。人間にはなれているのか、ビーチでバーベキューなど
していると、山から出てくる。いつもありつける鶏肉を知ってるのか??焼きだすと3匹ほどお出ましだ。

3人家族の若いツアー客に出会い、夕方バードウォッチングにお誘いをしたが、来なかった。
Oさんに無料で入れるルートを教わるのに、夕方5時前マングローブの森へバードウォッチング。
通常はRM10を払う必要があるが、近くのコンドミニアムの住人であるというとRM2で入れる。
しかし今日教わったルートは出口から入るとわからないのと管理者がいつも見ているわけでもないので
やはり無料で入ることができ、夕方のマングローブの森に敷かれた板の歩道を散歩しながら
あちらこちらでマングローブの実がはじけるパチン、パチンと言う音を聞きながら、夕方ねぐらに帰ってくる
鳥達を見ながらの散歩。静かな贅沢散歩道。

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サピ島と魚.....トカゲ3匹

2月8日(木)快晴

コンドミニアムと周辺について

滞在しているコンドミニアムは、コタキナバルの中心から3km程海岸に沿って北に向かった
Likasと言う割合廣い町の入り口にあたるLikas Squareにある。コンドミニアムのフロアーは、
イギリス式のGがあり1階から15まである。
高層住宅で、3階の1部と4階から15階まで3ベッドルーム(1部分2ベッド)200室ほどある
大変大きな建物である。レセプションがあり、駐車場、スーパー、会社、専門店、レストランなどが
そろっており、プール、ジム、野外パーティーなどが出来る施設がある。
1日3回町までシャトルバスが運行しており、車で15分ほどで中心街に行くことが出来る。
近くにミニバスの停留所があり、RM0.5の料金で気軽に乗れ、乗降はどこでも出来(以前より厳しくなった)
,バスの時間表はないが、ひっきりなしに走っており、便利さは抜群である。

コンドミニアムから歩いて5分以内には,各種の運動施設、散歩コースなどがあり、
ゴルフの練習場(100発RM10),9ホールのショートコース(1ヶ月RM84、1回RM20),マングローブの
大きな森があり、バードウォッチングもでき散歩には静かで大変環境に恵まれたところである。
町から近い事もあり、周辺の土地、建物が値上がり状態だそうである。
街の中心やこのコンドミニアムの近くも開発が進んでおり、1年後にはどうなるか??心配......

いつもの日課である朝のジョギング、メール、インターネットで午前中は過ごし
午後はプールで泳ぎ、昼寝、夕方6時からK氏宅でO夫妻、Iさんの明日帰国される
送別会を催す。合計9人で8種類の料理、果物、ビール、焼酎、ライムなどで
午前0時近くまで話に花が咲き,楽しい夜を過ごした。

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マングローブの森.....ジョギングコース.....Likasの海岸.....送別会料理の1部



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