ラオス・タイへの旅11

10日目 2016−11−28 アユタヤ駅から2つ目の駅Bang-Pa-Inへ移動→バーン・パイン見学→バンコクへ

昨日呼んでおいたトゥクトゥクが9時過ぎに到着、ゲストハウスのオーナーと記念撮影後、感じの良い女性の運転手であったので、チップを渡す。9:41発の普通電車は、線路を越えた前のホームで、あわててホームに向かう。

   


10分ぐらいでバーンパイン駅に到着した。乗物らしきものはなく、バイクタクシーのドライバーが3人たむろしている。
バーンパイン離宮までの値段を聞くと30THB/一人なのでバイクタクシーで行くことにする。
荷物を持って乗ろうとすると、駅構内に荷物の預け場所を教えてくれ、預けたらと言われ預けて身軽で観光を
することとした。

・・・


チャオプラヤー川に浮かぶバーンパイン島にある王様の夏の宮殿で現在も使われているようだ。中に入るには、
半ズボン、ノースリーブ等での入場はダメで、友人は半ズボンであったので、上下一式を借りて入る(無料であるが
デポジットとして1000THBを預ける)

   

左は、テワラート・カンライ門でギリシャ様式で宮殿への門となっている。
右は、ウィトゥンタッサナーの塔で宮殿を眺める塔である。

   

ウィハット・チャムルン宮殿で中国様式の建物と公園内には沢山の木々が動物として刈り取っている。

   

ワロパット・ピマン王座ホールは、美しい国王謁見の間で、ギリシャ様式である。
右側は、遠くにアイサワン・ティッパヤー・パビリオンが見え、前にはギリシャ様式の彫刻の橋がある。

大変広い敷地の宮殿を約2時間ゆっくりと見学し、宮殿入り口前でランチとビールを飲み、今度は
店の前にいたトゥクトゥクに駅まで送ってもらい、12:51発の普通電車でバンコクに向かう。
最初の19日に宿泊したゲストハウスにチェックインし、チャイナタウンを横切り、チャオプラヤ川にでて
ラーチャウォン船着き場から、暁の寺で有名なワットアルンにサンセットを見に行く。
時間的に日の入り5時半にピッタリとした時間で、美しい光景を見たが、一部修理中での鉄作が少し
気に入らなかった。




帰り道チャイナタウンのT&Kでまたまた食事を取る。ものすごい人がきており、最初はこの店のシステムが
理解してなかった。しかし今回はすでに2回目で、システムと言うのは、早く番号札をもらい、席の開くのを
待つというシステムである。今回は、建物4階の席になり、ビールで乾杯・・・しばらくするとロシア人の家族が
子ども3人を含む5人で我々の席の隣同士になる。しばらくしてからお互い意気投合して旦那と奥さんとで
酒を楽しく飲みかわした。暑い東南アジアは、昔からビールに氷を入れて飲んでいるが、我々日本人としては
ビールが薄まる気がする。しかし同じように氷を入れると冷たいビールがいっそう冷たくなり美味しさがわかった。
彼らは子どもがいるので、子ども達の食事が終わると早い目に切り上げた。我々は、最後の夜を楽しんだ。



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